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岸田整骨院

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カテゴリ:未分類( 1620 )

ねんざ

 手関節を痛めて5日目。包帯固定を行っているが、本人の希望で右腕を挙上(三角巾で右腕を吊る)しないために、右ひじの下あたりに内出血が。


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by kishida-golgi | 2019-07-22 05:00

文武

 夏休みに入り、全国大会への予選もほぼ終盤。今月末ぐらいより8月中は、各カテゴリーの多くの競技で熱い戦いに。最終学年にとっては最後の夏も多いはず。同時に夏休みは受験生にとっては正念場。予選で敗退した選手達も、受験生となる時期でも。
 全国各地の高校野球予選でも超進学校でありながら、甲子園常連の私立高校をやぶって勝ち上がり話題に。周囲を見渡せば、学業一筋の学生の中で、部活動との両立は褒め称えられることも多い。反対の、進学を目的に日頃から“文”に重きを持つ学生達にとって、運動・スポーツはどのようにとらえられているのか気になるところ。
 話は戻り、日本フェンシング協会では元メダリストの太田雄貴氏が会長に。今後、日本代表の選考基準に英語力を問うとの報道。批判もありそうだが、外国人審判や報道とのコミュニケーションには欠かせないと。

by kishida-golgi | 2019-07-21 05:00

健康料理教室

 明日は橋本市内の中央部に位置する地区公民館主催の「健康料理教室」に、家内と二人講師として招かれることに。
 サブタイトルは「脳をだますダイエット」。脳科学的に満腹中枢に早く刺激を与えて、低カロリーだけど栄養素満点のサラダを調理することに。


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by kishida-golgi | 2019-07-20 05:00

げんきらり~山田

 気温も上昇し、湿度も急に高くなった日ではあったが、25名もの方々が参加。
 会議室のエアコンの設定温度は24℃だが、全身を動かすステップ台15分ともなると、額の汗が光るほどの熱気に。しっかり水分補給の後は、再びエクササイズへ。股関節の内外旋運動が、腰や膝の痛みの緩和につながる実感が持てれば、会場のあちらこちらから「ワッ!スゴイ!」との歓声が続出。


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by kishida-golgi | 2019-07-19 05:00

会話から・・・

 通院されている後期高齢の女性の方との会話から・・・。
 部屋の片づけをしていたら“お手玉”が出てきて、数回やってみたと。その後、肩が痛くなって、夕飯時には右肩が動かず、腕を右脇につけて不自由ながらも箸を口に運んだそうな。幸い翌朝には肩の痛みも治まった様子。
 何気ない会話だが、小さい頃に習得した、お手玉を器用に放り投げては受ける、巧みさはまさに一生もの。後期高齢になっても脳に一度できた神経回路はまさに健在。よってゴールデンエイジまでに、いろいろな身体操作を覚えさせておきたいところ。
 ところが、なんでもないと思っていた、たかがお手玉遊びだが、筋力や腱の弱った今となっては、痛みの原因とは思いつかないほど身体にとっては負担となっていたのも事実。高齢者の運動や筋トレには、現在の常識。「運動したほうがいい」時代から、「運動しなければならない」時代へ。
 きれいな白髪で賢明なご婦人ゆえ、痛くなった理由はすぐにわかり対処されたため、大事には至らなかったが。会話から、過去と未来の運動の重要さが浮き上がることに。

by kishida-golgi | 2019-07-18 05:00

まさか

 “順当勝ち”とは言われることもあるが、“順当負け”はほとんど聞くことはなく。夏の甲子園の予選も最盛期。平成元年と平成最後のセンバツ優勝校が、夏の予選の一回戦でまさかの負け。
 甲子園に出場することが“目標”なら、例え甲子園の晴れの舞台の1回戦で負けることになっても、“まさか”ではなく、もしかすると“順当負け”の部類になるのだろうか?
 同じ“まさか”でも、スターティングメンバ―と実際の選手が違ってしまい、2重3重のチェック機能が“まさか”に陥り、チェックミス。気づいた時にはルールに則り、0点になって“まさか”の失セット。
 “まさか”の練習などしないから“まさか”なのだが、“まさか”が起こることも事実。

by kishida-golgi | 2019-07-17 05:00

南風

 「なんぷう」とか「みなみかぜ」と読みたいところだが、左にあらず「はえ」と読むそうな。お天気用語でもある「○○ばえ」、今なら「インスタばえ」だろうが、こちらは“はえる”の変形?(笑)
 入梅の頃の強い雨は、黒南風と書いて“くろばえ”と呼ぶ。最盛強の強雨は、荒南風と書いて“あらばえ”と。そして梅雨の終わりの頃の強雨は、白南風と書いて“しらばえ”と。
 3連休も西日本を中心に多くのところで降水量は高く、どうやらそんなうっとうしい雨も今週末頃までの見通し。白南風もいよいよ終盤へ。そして梅雨明けの盛夏に。

by kishida-golgi | 2019-07-16 05:00

海の日

 当初は7月20日だったが、4年前より第3月曜日に。よって今年の“海の日”が最も早い第3月曜日。
 “青い空と青い海”のイメージだが、あいにく天気予報は雨傘マークが多い。海岸線の多い和歌山県も、“海の日”には至るところでイベントがいっぱい。
 最近は日焼けにあまり良いイメージがなさそうだが、そこは時代の流れとともに、しっかり日焼け防止に励んでいただきながらも、海に親しんでもらいたい。ただ、海の事故も多発するのがこれから。レジャーと危機管理は表裏一体。

by kishida-golgi | 2019-07-15 05:00

冷夏

 近畿地方では、体感的には平年並みの日中の蒸し暑さだろうか。ただし夜中は確かに寝苦しい日は少なく、夜明け頃は涼しい。東京を中心に関東に至っては冷夏だとか。先週は概ね20度を少し超えるぐらい。この期間としては涼しく、予想通り農作物にも冷夏による被害が出始めているそうな。もし今週末までに30度超えの夏日にならない場合は、約70年前に近いぐらいに久しい記録だとも。
 一方、ヨーロッパは40度超えの猛暑が続いているとの報道。大きな異常気象の要因のひとつに、偏西風の蛇行の影響があるらしいが、温暖化がより進むのなら、“異常”ではなく、これが“平常”となるのだろうか。

by kishida-golgi | 2019-07-14 05:00

饗宴

 お堅いイメージの“お寺”も今は昔。いろいろなイベントで地域と協働。ラテン音楽+狂言+箏、そして最後はビアガーデン。民間ならではの軟らかい発想。家内も今回は狂言の裏方へ。


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by kishida-golgi | 2019-07-13 05:00