岸田整骨院

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弁慶の泣きどころ

 一般的には「向こう脛(むこうずね)」と言われ、膝から足首の範囲の前面を指す。歴史上の武蔵坊弁慶でさえも、ここを強打されたりすれば泣いてしまうほど痛いと言われることから。
 皮膚の下にすぐ脛骨の表面があり、この表面には知覚を司る神経が豊富に存在するため、少しの衝撃でもかなりの痛み。野球のキャッチャーなどはユニフォームの外側にハードカバーのプロテクターをしているのを目にすることが多いはず。フットボール系の選手達もソックスの下に、スネの前面を被うガードを装着する選手達も多数。
 眼から火が出るほどの痛みと例えられるほど。

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向こう脛、中央の変色した部分を強打したばかりの写真。

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# by kishida-golgi | 2019-01-17 05:00

寒中

 元日から早いもので2週間。一年中で最も寒い時期。北海道や東北地方では連日、暴風や降雪で悩ましい日々のよう。関西を含めた西日本では正月以後まとまった雨も少なく、おしめり程度。そのためか空気も乾燥し、インフルエンザの流行も最高の様子か、体調不良の方も多い。
 寒中ではあるが、確実に自然界は春へ一歩ずつ。先日の日曜日などの好天の際、車窓からの日差しは春を感じさせるほどの勢い。気温も上がり、上着を小脇に抱えている人も。
 まだまだ油断はできず、ドカ雪もあるかもしれないが、比較的今までは暖かい寒中。来週は“大寒”を迎えるが、このまま暖冬を期待。

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# by kishida-golgi | 2019-01-16 05:00

本物

連休中は本物に学び、触れる3日間に。指導者講習会では、身体のしくみとつくりからのメカニズムによる、バレーボールの技術の裏付け。そして人間学は勿論、小中学生の心理に及ぶまでたっぷりの二日間。
昨日は、大阪市内の美術館に於いて「ルーブル美術館展」最終日に入場。紀元前1500年〜1600年前の、教科書で見るような彫刻や絵画がたっぷりと。本物に触れる事で、魂が揺さぶられる。

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# by kishida-golgi | 2019-01-15 05:00

捻挫

 とある会話。「ねんざって、膝にもあるんですね!足首だけと思ってた!」一般の方には分かりにくい?
 膝といえば、十字靭帯が断裂すれば手術、半月板を痛めたとか高齢者の変形性膝関節症などで通っているからだろうか?肩も肘も、関節と名の付くところには捻挫もあるのだが、病院やクリニックなどではあまり捻挫とは呼ばず、「骨には異常ないです!」で片付けられることも。
 捻挫ぐらいシップで大丈夫は、まだまだスポーツの現場でも多いはず。繰り返し痛めてしまう捻挫は、パフォーマンスの低下につながるし、二次的に色々な箇所への痛みに。

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# by kishida-golgi | 2019-01-14 05:00

金言

体育館と研修室と料理屋での数々の金言。解っているようで分かっていない。バレーボールに限らず、教育・仕事そして生き方に至るまで。欲しい情報だけ求めても断片的。一言一句聞き漏らさず反芻してこそ。
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# by kishida-golgi | 2019-01-13 05:41