岸田整骨院

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引退

 遂にイチローが引退。体脂肪率を6~7%でキープ、まだまだ身体のコンディションとしては一般の40代など比べられないアスリートだが、大リーグのトップレベルとしてプレーを行うには、やはり年齢による視力や筋肉と神経のつながり、走るスピード、バットスウィングのスピードなどなど、全盛期に比べれば低下することに。
 絶対あり得ない、大胆な“もし?”だが、月イチ程度のおっちゃん草野球にイチローが参加したなら、まだまだ実力的にはスーパースター。時速140kmを超える絶対エースとしてマウンドに登り、4番バッターとして打率8割、いやもしかすると10割バッターかも。夢のような話だが(笑)
 人生100歳時代と言われ始めてはいるが、やはり60代にもなると日常生活の階段の昇り降りや、イスからの立ち動きでさえも疲労しやすい状態に。40代ぐらいなら全く大丈夫だった日常生活も、肩凝り・腰痛・膝痛となってパフォーマンスは低下。一般人にとっての日常の仕事や家庭生活が、大リーグの連戦であるなら、いつかはリタイアせねばならない時も。それが大リーガー中の大リーガーであり続けることが困難になってしまったイチローの今。
 「あんなレベルの話と違うから・・・」とおっしゃるが、元々あんなレベルでなかったのだから、こんなレベルで良いコンディションを保って、息長く日常パフォーマンス維持していくのが凡人の我々か?(笑)

# by kishida-golgi | 2019-03-23 05:00

反り技(そりわざ)

 春場所が開催中。大阪ミナミ界隈には着物姿の若い関取が地下鉄に乗っていたりと、この時期の雰囲気。
 優勝争いも絞られてはきているが、個人的には“決まり手”も楽しみのひとつ。「反り技」と呼ばれる中で珍しい技は「撞木反り(しゅもくぞり)」。さすがにこれは実際の技としてはお目にかかったことはないが。次に「三所攻め(みどころぜめ)」。現在NHKの解説者として好感度バツグンの舞の海が、1992年・93年とこの技で白星をあげており、今でもプレイバックとして時々放映される決め手。そして「仏壇返し(ぶつだんがえし)」。これは初代若乃花が得意とされていたそうで、昭和の中頃、まだ白黒放送時代の貴重なVTRとして時に見られる機会が。
 “がっぷり四つ”の力の入った一番や、スピード決着の押し相撲も確かに贔屓力士の星取りとしては安堵するだろうが、小兵の力士が200kg近い大型力士を珍しい決め手で意表をつく決着もまた楽しい。

# by kishida-golgi | 2019-03-22 05:00
 年度末が近づいてくると毎年数回訪れるセンター。2月にはSC(スポーツクラブ)ネットワーク会議のため、そして今日は日本小学生バレーボール連盟の全国評議会に日帰り出席。
 全国的に少子化の中、バレーボール人気も衰退し、小学生バレーボールも数年前から過渡期と言われながら、大きな変化もなく今に。盛りだくさんの議案があるため、例え3時間の会議でも先ずはスムーズな議事進行が優先されることは致し方ないが、堀下げた議論にはほど遠く。今年は一部評議員による、事前に質問状を作成し理事会に提出済みだとか。明確な回答があるか?はたまたそうでない場合、採択に至らない場合も?
 全国の小学生バレーボールの在り方を決定する最高決議の場。報告はあらためて。

# by kishida-golgi | 2019-03-21 05:00

モチリン

 小腹が空いた時など、おなかが「グーッ!」と鳴った経験は誰もがお持ちのはず。緊張感漂い静まり返った会議中や、最高潮に達しそうな式典など、「グーッ」と鳴れば赤面したくなることに。
 その原因は食べたものが胃の中から腸に送られ、胃の中が空っぽになると、胃と腸の間にある十二指腸という場所から「モチリン」というホルモンが分泌されるため。これが胃や腸を大きく収縮させるように働くと、中にたまっていた空気が押され、その結果「グーッ!」と。モチリンはおなかが空いて1時間から1時間半ほど経つと放出されることに。だんだん大きな収縮が起こり、遂に大きな音が聞こえるほどに。
 モチリンは胃腸の中のものが少なくなったので「食べ物を入れていいよ」の合図。ただし「グーッ!」と鳴る前後の脳の働きは、かなり活性化しているとも言われており、勉強やスポーツの練習など効率が良いとも。何となく心当たありそうな?なさそうな?(笑)

# by kishida-golgi | 2019-03-20 05:00

新聞記事より

 先に行われた100周年行事が大きく取り上げられることに。


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# by kishida-golgi | 2019-03-19 05:00