岸田整骨院


by kishida-golgi
ゴルジでは、健康・スポーツに関する情報発信のひとつとして、毎月健康とスポーツに役立つセミナーを開催しています。

今月は「腰痛とバランスボール」です!

腰痛ってなぜなるの?
そのしくみをわかりやすく説明しながら、腰痛の予防・症状改善のためのバランスボールのメニューを行います。
最近手に入りやすくなったバランスボール、一般家庭へもずいぶん普及していますが、使い方がよくわからない・・・というお声をよく耳にします。
そんな方も、この機会にぜひご参加下さい^^

 と き : 平成19年6月30日(土) 15:00~16:30
 ところ : 須恵公民館 (奈良県五條市須恵3-4-44)
 費 用 : 無料
 定 員 : 15名 要予約
 講 師 : 高橋 佳史(ボディーステーション ゴルジ チーフトレーナー)
               (NPO法人日本健康体育協会 西日本支部長)

お申し込みはボディーステーション ゴルジ
(TEL・FAX0747-25-1321)まで!


                                    寺峰 千子
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# by kishida-golgi | 2007-06-18 11:53 | Comments(0)

疲労骨折

 男子中学生運動部の選手が、足の甲に痛みを訴えて来院されました。
 大会が近いので走り込みを行ったところ、徐々に痛み出し、来院された時には足の甲が赤く腫れていて、歩くのさえも痛みがあり、もちろん手で押すと激痛です。レントゲン検査の結果、疲労骨折と判明し、骨の周囲にはすでに仮骨が形成されていました。赤まるの中の白くぼんやり見えているのがそうです。
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 大会が近かったため、回復が遅れることを承知の上で試合に出場、その後治療・リハビリ・トレーニングを行い、現在は7月の大会に向けて練習に取り組んでいます。
 幸い予定通り回復しましたが、常に回復が長引くことが多いため、足の甲やスネの痛みには要注意です。
 ジェットコースターの車軸が金属疲労を起こし、折れて大事故になったのは記憶に新しいところです。人間のからだにも起こる疲労骨折、決してあなどらないで下さい。
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# by kishida-golgi | 2007-06-14 10:50 | Comments(0)

月のメッセージ

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岸田整骨院・ボディーステーションゴルジの両待合室には「スタッフ紹介・○月のメッセージ」と題して、毎月スタッフ全員がひとことコメントを書いてボードに貼り出しています。
今は6月、みんな5月の末には「そろそろ6月のメッセージ書かななぁ」といいもって(思い切り地元弁です)専用の用紙を手に取って書き書き・・・。
書く内容はそれぞれ違います。哲学的な事から健康維持のためのアドバイス、豆知識・雑学、最近体験して感動したこと、ふとしたほのぼのエピソードなどさまざま。
子どもさんの診療やトレーニングが終わるのを待っているお母さんが、どれどれ、と読んでくれているようです。毎回楽しみにしてるねん、とおっしゃってくださるご婦人の方もいらっしゃいます。

待ち時間を利用して患者さんに少しでも良い情報を、また自分たちのことを身近に感じていただけたら、という想いから始まったこの「メッセージ」。診療室やトレーニングルームでは見れないスタッフの意外な(?)素顔が垣間見ることができます。

ときには夢の話や「私は雨女」なんていう内容もあり、私自身読んでいて「ぷっ」と吹き出してしまう内容も。
岸田整骨院・ゴルジに来られた時には必ず読んでみてください!個性満載、11枚もあるメッセージ、必ずどれかはあなたのツボにはまるでしょう^^
                                 寺峰 千子
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# by kishida-golgi | 2007-06-09 07:00 | Comments(0)

紫陽花

 6月の花といえば紫陽花ですね。わたしの家にも紫陽花が咲いています。去年は咲かなかったのですが、今年はちゃんと咲きました(^◇^)
 紫陽花の花の色は土の性質によって変化するそうです。つぼみの頃は緑色、それが白く移ろい、咲くころには水色、または薄紅色。咲き終わりに近づくにつれて濃くなっていきます。そのため「移り気」「浮気」などといった花言葉ですが、紫陽花が一ヶ月以上も咲き続けることからフランスには「辛抱強い愛」という花言葉があるそうです。
 家に紫陽花を植えると、小遣いに不自由しないとか、出入り口に植えるとお金が貯まるとか、丑の日の朝に紫陽花の花を摘み下向きに吊るすとお金が貯まると言われているそうです。
 紫陽花は雨がよく似合いますが、晴れている日に見てもなんとなく爽やかな気分になりますね。
                                     芝崎 仁美
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# by kishida-golgi | 2007-06-08 14:37 | Comments(0)

温熱療法

 慢性的な痛みや、急性で起こった捻挫や骨折に対しても、炎症がおさまってくれば温熱を加えて血流を盛んにし、自然治癒力を促します。
 《ホットパック》
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 普段は60~70℃の熱い湯の中で保管しており、施療の時このホットパックをタオルで包み、患部に当てます。適当な湿度と温感で気持ちよく、ねむた~くなります。

 《赤外線》
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 痛めた場所によっては、赤外線を使用します。赤く見えるから赤外線?いえいえ、違いますよ。太陽光線の中にもある、ある一定の波長を赤外線と呼びます。赤く見えるのは人工的に作った電球に色を塗っているだけだからです。赤外線は皮下5mm程度しか浸透しないと言われています。皮膚表面の血流を促します。

 《マイクロウェーブ》
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 電子レンジで牛乳を温める時、多少の温度差はあっても深部まで温かくなります。これは熱を与えているのではなく、熱を起こしているからです。この技術を応用した機械がマイクロウェーブです。痛めたところに電磁波を当て、熱を起こします。よって皮膚面から数センチ深い筋肉や腱が熱く感じ始めます。
 今度来院された時はお試し下さい。皮膚表面を触っても温かく感じないですが、からだの奥底でジワーッと熱くなりますから・・・(笑)
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# by kishida-golgi | 2007-06-04 15:40 | Comments(0)