岸田整骨院


by kishida-golgi

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当院ではスポーツ障害の治療を得意としており、毎日午後の時間帯は小中学生から高校生のスポーツ選手が数多く来院してくれます。
最近は都市型マラソンの開催が多くなり市民ランナーもずいぶん増加し、朝夕にジョギングされている方を数多く見かけるようになりました。結果、無理な練習量や走り方によってランニング障害も増加傾向にあります。今後毎週水曜日に「run♪run ランニング通信」と題して連載を行いますのでぜひ参考にして毎日の楽しいランニングを続けてください。



「疲労骨折後のリハビリテーション中の疲労骨折~足の骨折」
疲労骨折の治療中にはランニングを中止し、荷重を制限するときがあります。数週間の荷重制限は骨吸収を亢進させ骨の強度いを低下させてしまう。疲労骨折が骨形成により治癒したと判断され荷重歩行、ランニングと急速にリハビリテーションを進めると患部以外の患側の骨の強度が回復しておらず、別の個所の疲労骨折起こすことはまれではない。多くは踵骨に発生するが中足骨に発生した例もある。
段階的に計画を立ててリハビリを行うことが必要ですm(__)m
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浮世麻耶
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by kishida-golgi | 2014-11-26 11:53 | Comments(0)

健康スポーツ学習クラブ

毎月第4火曜日の19:30~20:30、須恵公民館で行わせて
いただいている、健康スポーツ学習クラブ。
参加者の方々の健康のための情報発信をさせてもらっています。
今回は「体幹について」というテーマでさせてもらいました。
体幹の主な筋肉、鍛えることでどんな効果が得られるか、
勉強した後、トレーニングで実践してもらいました。
今回、メインで行っていただいたのは、「ドローイン」
体幹を鍛えるうえで、基本となる動きです。
息を吸いながらお腹をへこませる、という一見逆の動きをするのですが
これで、お腹のインナーマッスルを鍛えることができます。

来月は、祝日の関係で12月16日に行います。

                               北谷 健
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by kishida-golgi | 2014-11-26 10:00 | Comments(0)
 親交のあるFM和歌山のパーソナリティ宇和千夏(うわ ちか)さんがミニコンサートを催し、応援にかけつけ!歌あり朗読あり落語ありと多彩なところを見せてくれました。和歌山出身の若手アーティストもゲスト出演し、大いに盛り上げ、主役の宇和さんは小生と同年代でもあり昭和ネタの笑うツボも同じで、楽しいあっという間の2時間30分。家内と一緒に束の間のOFF。
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                         岸田 昌章
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by kishida-golgi | 2014-11-25 09:10 | Comments(0)

勉強会

毎月1回、トレーナースタッフが診療後に集合して勉強会を行っています。
今回は、三角巾を使用しての応急固定法、
足関節に対してのリハビリテーション、
腰痛の鑑別診断について
の3種類の内容で行いました。
約2時間の勉強会となりました。
治療家として、技術、知識の研鑽は大切なことです。
毎日が勉強です。

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スポーツ障害のなかでも比較的多い足関節捻挫へのアプローチの練習です。


                             北谷 健
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by kishida-golgi | 2014-11-20 09:06 | Comments(0)
 当院ではスポーツ障害の治療を得意としており、毎日午後の時間帯は小中学生から高校生のスポーツ選手が数多く来院してくれます。
最近は都市型マラソンの開催が多くなり市民ランナーもずいぶん増加し、朝夕にジョギングされている方を数多く見かけるようになりました。結果、無理な練習量や走り方によってランニング障害も増加傾向にあります。今後毎週水曜日に「run♪run ランニング通信」と題して連載を行いますのでぜひ参考にして毎日の楽しいランニングを続けてください。

下駄骨折(第5中足骨基部骨折)
足の小指(第5趾)の根本、足の甲の部分にある骨を第5中足骨と言います。この部分の更に根本、足首に近い部分を基部と言いますが、この部分はよく骨折を起こす部分です。サッカーやバスケなど切り返しの多いスポーツでよく見られますが。ランニング時に足を捻った際にも発生する骨折です。
骨折しても歩けることも多く、足首をひねった捻挫と同じ形で受傷するので捻挫と思われがちですが、痛みのある部分や、はれのある部分が違いますので、よく観察すると区別が付きます。
骨折による症状は、足の甲の外側や小指の付け根の痛みや腫れ、押すと痛む圧痛、歩行障害があります。
まずは固定を行い、骨癒合や症状の状況に応じて、ストレッチング、筋力増強訓練なども行われます。
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                                               石井 康裕
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by kishida-golgi | 2014-11-19 14:43 | Comments(0)

AT講習会

 日体協のアスレチックトレーナー養成講習会に参加しました。
 1泊2日で東京は神田へ。全国から集まった100名近くと、2年間かけての講習会です。
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                        岸田 昌章
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by kishida-golgi | 2014-11-17 10:50 | Comments(0)
 当院ではスポーツ障害の治療を得意としており、毎日午後の時間帯は小中学生から高校生のスポーツ選手が数多く来院してくれます。
最近は都市型マラソンの開催が多くなり市民ランナーもずいぶん増加し、朝夕にジョギングされている方を数多く見かけるようになりました。結果、無理な練習量や走り方によってランニング障害も増加傾向にあります。今後毎週水曜日に「run♪run ランニング通信」と題して連載を行いますのでぜひ参考にして毎日の楽しいランニングを続けてください。

「ウォーミングアップ」

ランニング前のウォームアップは、必ず実行しなければなりません。
一般に知られているケガの予防や疲労の軽減といった効果だけでなく、筋肉の柔軟性や関節可動域の向上、
酸素摂取量の増大、神経系の活性化・鎮静化など、ランニングのパフォーマンスアップやコンディショニングに結びつく効果もあるので、
気候や調子の良さに関係なく、走る前に毎回行うルーティンとして習慣化しましょう。

【主に使う筋肉】
●大腿四頭筋(太もも)
●ハムストリングス(太ももの裏側)
●大殿筋(お尻)
●下腿三頭筋(ふくらはぎ)
●脊柱起立筋(腰)
●腹直筋(お腹)

これらの筋肉をしっかりと伸ばすと効果的です。
また、運動前のウォーミングアップとしては、ダイナミックストレッチ(体を動かして筋肉を伸ばす)
が有効です。
怪我の防止の為にもしっかりとウォーミングアップをしましょう。

                                         北谷 健


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by kishida-golgi | 2014-11-12 08:30 | Comments(0)
11月8日(土)~12日(水)まで全日本大学軟式野球連盟主催の第31回西日本大学軟式野球選手権大会が奈良県内の各球場で行われました。
朝から少し雨が降り、風も冷たかったですが、選手たちは熱戦を繰り広げていました。私たちは昨日11月8日のみでしたが、橿原運動公園軟式野球場と五條市上野公園の2会場で選手たちの身体のケアを行いました。幸いにも大きなケガや体の不調を訴える選手は少なくのびのびとプレーしていました☆
まだまだ熱戦は続きます!!選手の皆さんの健闘をお祈りしています☆体調には十分に注意してください!
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            雨が降り寒い中でもグラウンド内は熱かったです☆

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                橿原でも熱戦がくりひろげられていました。

                                                石井・北谷
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by kishida-golgi | 2014-11-10 09:54 | Comments(0)

橈骨骨折

 50代の男性が手を突いて転倒し、左手首の橈骨(とうこつ)を骨折しました。骨折3日目の手首の状態です。かなり腫れが現われ、手首の親指側を押すと激しい痛みがあります。
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 レントゲン検査の写真です。50代ですが骨太のしっかりした手首の骨のため、大きな変形(骨の転位)はなく、十分の固定によって回復をはかります。
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                         岸田 昌章
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by kishida-golgi | 2014-11-07 14:46 | Comments(0)

日本赤十字社

 1日~3日までの3日間。日本赤十字社和歌山県支部で救急法基礎・救急員養成講習会に参加しました。赤十字社の様々な事業のひとつですが、日体協の資格受講のため、互いの資格がリンクしており、今回の受講となりました。
 3日間の座学と実技は内容の濃いものでした。
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                       岸田 昌章
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by kishida-golgi | 2014-11-05 17:36 | Comments(0)