岸田整骨院


by kishida-golgi

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ハロウィン!


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 今日は「ハロウィン!」です。患者さんからいただいたかぼちゃを飾り、院内も少しですがハロウィン気分!近くの人に「トリック・オア・トリーク」と言ってみては!

                                            岸田 健吾
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by kishida-golgi | 2014-10-31 16:12 | Comments(0)
毎月第4火曜日に、五條市の須恵公民館で夜7:30分から8:30分まで参加費無料でさせてもらっています。今回のテーマが「体力年齢を知ろう!」。8名の参加者の方が、年齢別の平均値と自分の数値を比べてもらいました。途中筋肉の話や、トレーニングもしながらあっという間の1時間でした。

 次回は「体幹トレーニング」です。お待ちしております。


                                       岸田 健吾
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by kishida-golgi | 2014-10-31 11:21 | Comments(0)
当院ではスポーツ障害の治療を得意としており、毎日午後の時間帯は小中学生から高校生のスポーツ選手が数多く来院してくれます。
最近は都市型マラソンの開催が多くなり市民ランナーもずいぶん増加し、朝夕にジョギングされている方を数多く見かけるようになりました。結果、無理な練習量や走り方によってランニング障害も増加傾向にあります。今後毎週水曜日に「run♪run ランニング通信」と題して連載を行いますのでぜひ参考にして毎日の楽しいランニングを続けてください。

「クーリングダウン」
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 どんなスポーツでも大切なことです。スポーツ・運動を行った後は、身体の手入れを行いましょう。
そのままにしておくと、ケガや故障の原因になります。ウォーミングアップが、運動に向けて体調を高めるために行うのに対し、クーリングダウンは、運動後に、疲労回復を早めるために行います。
クーリングダウンを行わずに突然、運動をやめると、筋肉中の血液の流れが滞ってしまいます。徐々に心拍数を下げ、筋肉中の血液量を減らし、各臓器の血液の流れを良くしていきます。

 一般的なクーリングダウンはジョギング後にウォーキングを行いストレッチングという流れになっています。
特に足をたくさん使う運動ではアキレス腱を伸ばしたり、下肢を中心で行います。疲れた部分を念いりにストレッチングを行うようにしてください。
こんなとき、、、どうすればいいの、、、?というご相談はいつでも受け付けます☆
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                                              浮世麻耶
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by kishida-golgi | 2014-10-29 08:00 | Comments(0)
吉野町山口体育協会より依頼があり、10月18日と25日の土曜日、2回にわたり「肩こり・腰痛予防講習会」に講師としてお招きいただきました。
18日(土)は石井が担当し肩こりの事についての講義と体操、トレーニングを行いました。
25日(土)は浮世が担当し腰痛についての講義と体操、トレーニングを行いました。
参加者は両日約15名で,初めに担当の方よりご紹介していただきました。その後、お話しを30分程度させて頂き、身体のチェック、整える体操、筋力トレーニングを行いました。
皆さん一生懸命に取り組んでくださいました。
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ありがとうございました♪
                               浮世麻耶
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by kishida-golgi | 2014-10-28 10:15 | Comments(0)
当院ではスポーツ障害の治療を得意としており、毎日午後の時間帯は小中学生から高校生のスポーツ選手が数多く来院してくれます。
最近は都市型マラソンの開催が多くなり市民ランナーもずいぶん増加し、朝夕にジョギングされている方を数多く見かけるようになりました。結果、無理な練習量や走り方によってランニング障害も増加傾向にあります。今後毎週水曜日に「run♪run ランニング通信」と題して連載を行いますのでぜひ参考にして毎日の楽しいランニングを続けてください。

慢性コンパーメント症候群
下腿の筋群は、膜状の壁によって4つの区画(コンパートメント)に分けられます。これらの区画よりも筋肉が膨張してしまうのがコンパートメント症候群です。
この障害は下腿の4つのコンパートメント全てに生じる可能性があります。中でも前面に生じることが多く競技別では長距離ランナーがなりやすいようです。
主な原因は脛骨の骨折、打撲、筋断裂などによる外傷や、オーバーユースによる炎症などが考えられます。筋肉を包んでいる膜は一定以上広がりませんが、中にある筋肉が腫れることにより神経や血管が圧迫されて様々な症状を引き起こします。骨でなく筋肉そのものを押すと痛みを生じるのが特徴で下腿にしびれを感じたり脈が振れなくなるなどの症状がみられます。重症の場合は、根本の神経が圧迫されて運動麻痺を起こし足が上がらなくなることもあるため注意が必要です。
障害の原因が走るフォームや足に合わないシューズの使用などストレスのかかる走り方にあるときは別の対処も必要になります。インソールを製作したり、キネシオテープを使用するなどして筋肉の負担を軽減させるようにしましょう。予防には練習前後の患部のストレッチが大切です。さらに、練習後は炎症を抑えるためにアイシングを欠かさず行うようにしましょう。
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                                           石井 康裕
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by kishida-golgi | 2014-10-22 11:13 | Comments(0)

長崎国体!!

10月18日より、長崎県諫早市にて行われる第 69回国民体育大会(長崎国体)成年男子バレーボール大会にトレーナーとして帯同させていただきました。16日に出発、長崎入りし、夜から選手のサポートにあたりました。
 和歌山県のチームは結成して4年となります。和歌山国体がいよいよ来年となり力がはいります。
17日は本戦前の練習試合。岩手県と石川県と対戦しました。見事に2勝し良い状態です。
腰の調子が悪かったり、肩に痛みを訴える選手にはできるだけ良い状態で試合が出来るようお手伝いさせていただく気持ちでケアにあたりました。試合前にはテーピング、試合後にはアイシングなど処置も行いました。18日、試合は第4試合目。相手は埼玉県。結果は負けてしまいました。

 今大会の優勝は長崎県。見事に開催地。応援団も熱く、盛り上がりました。その雰囲気に思わず圧倒され感動しました。来年は和歌山県、選手の活躍と熱い応援を楽しみにしたいです。また、しっかりと来年に向けサポートさせて頂きたいと思います。去年は東京、今年は長崎。様々な方々との出会いに感謝したいと思います。
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試合前のアップ
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本番!!
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アイシングのケア。

                               浮世麻耶
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by kishida-golgi | 2014-10-21 18:15 | Comments(0)

近畿学術大会

 通算3回目の発表表彰と今回の「足関節捻挫・バッファロールールの紹介とその症例」の盾を頂きました。
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by kishida-golgi | 2014-10-20 09:43 | Comments(0)

論文

 本業でもしっかり頑張っています(笑)
 日頃の臨床に密着した、足首の“捻挫”か“骨折”を鑑別する研究として、「足関節捻挫・バッファロールールの紹介とその症例」を、公益財団法人和歌山県柔道整復師会に提出しました。県内の論文審査をお陰様で通過し、今週末に開催される、第39回近畿学術大会滋賀大会で発表します。近畿学術大会には過去2回発表しており、今回で通算3回目となり、発表表彰を授かることになりました。
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                                     岸田 昌章
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by kishida-golgi | 2014-10-16 08:24 | Comments(0)
当院ではスポーツ障害の治療を得意としており、毎日午後の時間帯は小中学生から高校生のスポーツ選手が数多く来院してくれます。
最近は都市型マラソンの開催が多くなり市民ランナーもずいぶん増加し、朝夕にジョギングされている方を数多く見かけるようになりました。結果、無理な練習量や走り方によってランニング障害も増加傾向にあります。今後毎週水曜日に「run♪run ランニング通信」と題して連載を行いますのでぜひ参考にして毎日の楽しいランニングを続けてください。

水分補給

水(水分)は人体の約60%を占める重要な要素です。運動中に体重の約3%の水分が失われると脱水症状が始まるともいわれ、適度な水分補給はパフォーマンスを維持するうえで欠かせない要素なのです。

ランナーにとっての水分補給は適度な量を適切なタイミングで行うことが大切。水やミネラルは摂取してから吸収・代謝されるまでに60~90分間を要するとされ、喉の渇きを感じてから摂っても遅すぎます。
運動を始める40分前を目安に、300~500ミリリットルの水分を補給しておきましょう。運動を開始してからは、15分ごとに200~250ミリリットルを飲み、1時間で1リットルの摂取を一つの目安にします。
水分と同時に発汗で失われるミネラル分など栄養素も補給するためには、粉末状のサプリメントを水に溶かしたものやスポーツウォーターがお勧めです。
水分不足に気をつけてランニングを楽しみましょう!
                                          北谷 健

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by kishida-golgi | 2014-10-15 08:30 | Comments(0)

筋委縮

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 70代の男性で右肩が動きにくいため、来院されました。右肩後面、赤マルの肩甲骨部分の筋肉が、左側に比べて委縮しているのがわかります。
 症状としては、五十肩のように関節の可動域の減少ですが、筋委縮の場合はいくらストレッチングをしても回復しにくいものです。筋力アップを目指してのエクササイズが必要となります。

                                        岸田 昌章
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by kishida-golgi | 2014-10-14 08:40 | Comments(0)