岸田整骨院


by kishida-golgi

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スポ少指導者養成講習会

 和歌山県の北部で活動しているスポーツ少年団の指導者が、「指導員」の取得を目指して約190名が集まっておられました。
 小生は「体力トレーニング」を担当し、講師として招かれ、理論と実践部分をお伝えさせていただきました。
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                                     岸田 昌章
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by kishida-golgi | 2014-09-22 09:14 | Comments(0)

お彼岸

 今日は「彼岸の入り」ですね。
 仏教では、私達の住む世界をこちらの岸、三途の川を挟んで、ご先祖様の霊が住む世界をあちらの岸と考えられていて、こちらの岸を「此岸(しがん)」、あちらの岸を「彼岸」というそうです。

 お彼岸といえば、「おはぎ」。「おはぎ」と「ぼた餅」は同じものです。漢字で書くと「お萩」と「牡丹餅」。小豆の粒を萩の花に見立てるか、牡丹の花に見立てるかで違うようです。
 小豆の赤色には災いが身に降りかからないようにする、おまじないの効果もあるようですよ。

                                               芝崎
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by kishida-golgi | 2014-09-20 12:26 | Comments(0)

ミーティング

本日ゴルジ整骨院にて毎月一のミーティングを行いました。
整骨院のこれからの方針や企画などを発案したり、イベントの計画や進行状況などを話し合ったりしています。
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                                       石井 康裕
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by kishida-golgi | 2014-09-19 14:57 | Comments(0)

ワンデイ・セミナー

 同級生が経営するエステサロンとコラボし、整体を中心としたセミナーを開催しました。癒し・リンパ・エクササイズと、エステ業界と整骨業界もオーバーラップすることが多くなっています。業種の壁を越えてのセミナーで、お互いの知らないこともあり、大いに刺激を受ける一日となりました。
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                                 岸田 昌章
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by kishida-golgi | 2014-09-17 11:02 | Comments(0)
当院ではスポーツ障害の治療を得意としており、毎日午後の時間帯は小中学生から高校生のスポーツ選手が数多く来院してくれます。
最近は都市型マラソンの開催が多くなり市民ランナーもずいぶん増加し、朝夕にジョギングされている方を数多く見かけるようになりました。結果、無理な練習量や走り方によってランニング障害も増加傾向にあります。今後毎週水曜日に「run♪run ランニング通信」と題して連載を行いますのでぜひ参考にして毎日の楽しいランニングを続けてください。

「筋力低下→フォームの崩れ」
太ももの筋力が弱くなってしまったり、硬くなっていると骨盤の動きが悪くなってしまい
走る姿勢が悪くなってしまします。
重心の位置により、前足が出しにくくなり、歩幅が伸びなくなってしまいます。
 そのためランニングにおいてのパフォーマンスはおちてしまい、ランニング障害も引き起こす原因となります。
ランニングを続けるためには筋力トレーニング、ストレッチが必要となります。

●簡単にできる太もも前のストレッチ

1、脚を前に投げ出し座ります。
2、両手は後ろの床についておきます。ストレッチをしたい方の足を曲げ、上体を少しずつ倒していきましょう!!伸びが感じない方は後ろに寝転ぶようにしてみて下さい。
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●簡単にできる太もも前のトレーニング
・スクワット

1.背筋を伸ばし(反らないように注意)、腕を頭の後ろで組み、肩幅よりやや広めに
足を開きましょう。

2.背筋を伸ばしたまま、おしりを突き出すようにして
ゆっくり体を下します。

3.体を下したときには、膝がつま先よりも前に
出ないようにしましょう。

4.ふとももが水平になったら腰をあげ、(初めは軽く膝を曲げるところからはじめましょう)
この動作を繰り返しましょう。


また、必要なストレッチ、トレーニングを紹介していきます。

                                                 浮世麻耶
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by kishida-golgi | 2014-09-17 08:30 | Comments(0)

リンパ療法

 9月6日土曜日、リンパ療法の先生に来て頂き、施術をして頂きました。
 お昼の12時に来て頂き、スタッフ4名を順番に2時間ずつみっちり。。。身体のチェックからしていただき、どこが悪いのか、、どこが原因で調子が悪くなっているのかを見て頂きました。その後足の先から頭までほぐして頂き、全身すっきり!終わった直後から変化がわかるくらいの効果で、嬉しい一日でした。本日来て頂いた先生はリンパ療法センターモアの神垣恵(かみがきめぐみ)先生です。本当に感謝です。
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                                               浮世麻耶
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by kishida-golgi | 2014-09-06 18:41 | Comments(0)

勉強会

 来年の「紀の国わかやま国体」のボランティアトレーナーとして、公益社団法人和歌山県柔道整復師会も参加協力することでがすでに決まっています。
 写真は8月30日(土)の午後、各整骨院での施療が終了してから、和歌山県柔道整復師会館に集まりテーピングの練習を行っている風景です。今月・来月にはプレ国体としてリハーサル大会も行われますので、私達会員も参加協力します。
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                                        岸田 昌章
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by kishida-golgi | 2014-09-03 09:46 | Comments(0)
当院ではスポーツ障害の治療を得意としており、毎日午後の時間帯は小中学生から高校生のスポーツ選手が数多く来院してくれます。
最近は都市型マラソンの開催が多くなり市民ランナーもずいぶん増加し、朝夕にジョギングされている方を数多く見かけるようになりました。結果、無理な練習量や走り方によってランニング障害も増加傾向にあります。今後毎週水曜日に「run♪run ランニング通信」と題して連載を行いますのでぜひ参考にして毎日の楽しいランニングを続けてください。

オーバートレーニング症候群
オーバートレーニング症候群とは、「過剰なトレーニングによってカラダが疲労状態となり、短期間の休息やトレーニング量を減らしても、簡単には疲労が回復しなくなった状態」のことを言います。身体の健康バランスが乱れて、ランニングへの気力も衰えてパフォーマンスが向上しないばかりか低下する状態に陥ります。慢性疲労症候群、燃え尽き症候群、あるいはスタルネスとも言われます。
頑張ってトレーニングを続けるうちに、いつの間にか疲労が蓄積してオーバートレーニングの状態のままでいると、怪我につながる危険性もあります。激しいトレーニングを行う選手の1~2割の人が陥る可能性があるとも言われており、一般のランナーにも起こりえる症状です。
原因としては、過度な運動負荷に加えて疲労回復に必要な休養と適切な栄養をとらなかったことが考えられます。バランスの良い食事を摂り、しっかりと休息をとるように心がけましょう。
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                                          石井 康裕
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by kishida-golgi | 2014-09-03 08:00 | Comments(0)