岸田整骨院


by kishida-golgi

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 慌ただしくゆっくりお風呂に浸かれない時は温冷シャワーを。冷水と熱めのお湯を交互に足の指に当てるだけ。冷やすことでカラダが体温を戻そうとしてポカポカに。自律神経系の乱れも整えます。
 カラダが重い方や肌が乾燥している方、ほてりやすい方にもおすすめです。杉本
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by kishida-golgi | 2014-05-29 21:30 | Comments(0)
当院ではスポーツ障害の治療を得意としており、毎日午後の時間帯は小中学生から高校生のスポーツ選手が数多く来院してくれます。
最近は都市型マラソンの開催が多くなり市民ランナーもずいぶん増加し、朝夕にジョギングされている方を数多く見かけるようになりました。結果、無理な練習量や走り方によってランニング障害も増加傾向にあります。今後毎週水曜日に「run♪run ランニング通信」と題して連載を行いますのでぜひ参考にして毎日の楽しいランニングを続けてください。

恥骨結合炎

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恥骨結合は両側の骨盤の骨が骨盤の前方で結合している部分を意味します。
恥骨結合炎は、この結合部に損傷が起こり、炎症化してしまう障害です。
恥骨結合は原則動かない場所なのですが、左右の骨盤をずらす動きを行うと恥骨結合に動きが生じます。
ランニング等でこの動きを繰り返すことで周辺組織が損傷し、炎症へと発展していきます。

治療としては恥骨結合への負担を軽減する必要が出てきます。
また、内転筋を柔軟にするストレッチは回復を促進するためには大切です。
内転筋を柔軟にすることが恥骨結合への負荷を軽減させるため、
股関節周辺のストレッチが有効な予防法になるでしょう。

                                      北谷 健
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by kishida-golgi | 2014-05-28 08:30 | Comments(0)

健康スポーツ学習クラブ

毎月第4火曜日に、須恵公民館で行っています、健康スポーツ学習クラブ
今月も5月27日に行われました。
今月は、「体の軸をまっすぐに」というテーマで行わせていただきました。
軸をまっすぐするために大切な、インナーマッスルについての説明と
トレーニングの方法などについて指導させていただきました。
参加してくれていた皆さんにも、普段から筋肉を意識することで
姿勢が改善することを実践していただきました。

来月は6月24日、午後7時30分から行います。
無料でどなたでも参加できますので是非ご参加ください。

                                   北谷 健
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by kishida-golgi | 2014-05-27 23:54 | Comments(0)
 最も問題となるのは、ビタミン不足になる可能性があるということです。中でもビタミンCは、ほうれん草や小松菜、にんじんなど、野菜嫌いの人が特に苦手とする緑黄色野菜に多く含まれています。また、ビタミンと同様に体の機能調整をつかさどるミネラルも野菜には多く含まれています。そのため野菜嫌いの人は、汗によって失われやすいカリウムやカルシウムなどミネラルの不足も心配されます。その他に野菜に含まれる食物せんいは便秘を予防する、腸内コンディションを整えるなどのほか、大腸ガンを予防したりコレステロール値を下げるなどの働きがあります。


                                     浮世 麻耶
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by kishida-golgi | 2014-05-27 16:22 | Comments(0)
当院ではスポーツ障害の治療を得意としており、毎日午後の時間帯は小中学生から高校生のスポーツ選手が数多く来院してくれます。
最近は都市型マラソンの開催が多くなり市民ランナーもずいぶん増加し、朝夕にジョギングされている方を数多く見かけるようになりました。結果、無理な練習量や走り方によってランニング障害も増加傾向にあります。今後毎週水曜日に「run♪run ランニング通信」と題して連載を行いますのでぜひ参考にして毎日の楽しいランニングを続けてください。

タナ障害

 膝の痛みの中で、曲げ伸ばしをしたときに生じるひっかかり感や、パキンという音を伴う疾患に「タナ障害」があります。タナと呼ばれる組織は、症状が出ていない人の膝の中にも存在し、それ自体は障害の原因にはなりません。しかし、ランニングなどで繰り返しストレスがかかり、曲げ伸ばしの時に関節の間に挟まったり、こすれたりして、炎症を起こすことがあります。痛みがある 場合は、患部のアイシングやストレッチを行ってください。予防法として、太ももの前と後ろの筋肉が硬くなり過ぎないようストレッチを行い、膝周りの筋肉を強化も行いましょう!

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                                             岸田 健吾
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by kishida-golgi | 2014-05-21 15:49 | Comments(0)

ユニフォーム一新

 夏に向けて新たにユニフォームを一新しました。上は白、下は黒のベーシックなカラーです。背中のバックプリントは従来と全く同じですが、明るいグリーンでプリントされています。
 今回の特長は初めて丸首のTシャツを採用しました。今まではポロシャツでしたが、院内のクールビズと、よりスポーティーなイメージとしてです。
 またご感想等コメントをお願いします。
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by kishida-golgi | 2014-05-21 10:48 | Comments(0)
当院ではスポーツ障害の治療を得意としており、毎日午後の時間帯は小中学生から高校生のスポーツ選手が数多く来院してくれます。
最近は都市型マラソンの開催が多くなり市民ランナーもずいぶん増加し、朝夕にジョギングされている方を数多く見かけるようになりました。結果、無理な練習量や走り方によってランニング障害も増加傾向にあります。今後毎週水曜日に「run♪run ランニング通信」と題して連載を行いますのでぜひ参考にして毎日の楽しいランニングを続けてください。

骨盤の剥離骨折
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骨盤、筋肉付着部の剥離骨折は成長期のアスリートでサッカーのキックや陸上競技のダッシュなどで好発することが多いと言われています。一般的にボールきっくでは大腿直筋の付着部である下前腸骨棘、ダッシュでは縫工筋の付着部である上前腸骨棘での障害が起こりやすい。
キックではやや内側にある小転子に剥離骨折が起こることもある。特に小学生高学年から中学生の年代で起こることが多い。

どの骨折も一般的には保存療法を行い、リハビリを行い、徐々に運動量を上げていき回復を目指します。治療には2ヶ月程度必要になってきます。股関節の柔軟性を高めることが再発予防にもなります。



                                                 浮世麻耶

iPhoneから送信
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by kishida-golgi | 2014-05-14 07:26 | Comments(0)
近年は若者の果物離れが進んでいるそうです。皮むきなど食べるまでの手間と、一人で食べきれないことに原因があるのだとか?
この春から新生活を始めた方は、そろそろ疲れが出てくるころでしょう。また、日差しがだんだん強くなり、
ビタミンC補給もしておきたい時期です。
生の果物は消化もよく、栄養補給に最適。

       前谷
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by kishida-golgi | 2014-05-09 15:07 | Comments(0)

5月病対策

五月病は新しい職場環境に馴染めない人などに見られる症状といわれています。
仕事が本格的になる6月にも症状が起こりやすいようです。
新しい環境に胸躍らせていたり。緊張を強いられていた気持ちが緩み、
ストレスとなって体や心に変調をきたします。
五月病は以下のような症状が起こりやすいです。

睡眠障害、免疫力の低下、食欲不振、頭痛、めまい、動悸
やる気が出ない、イライラ、憂鬱、焦りや不安

疲れを感じたら心と体を休める、ストレスを発散するためにスポーツをしたり、
ゆったりとした時間を過ごし気分転換を図ることが大切です。
3食の栄養バランスを考えて、規則正しく、野菜や果物を摂ることも必要です。
心と体に気をつけたうえで、新しい環境を楽しめるように心がけましょう。

北谷健
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by kishida-golgi | 2014-05-07 17:07 | Comments(0)
当院ではスポーツ障害の治療を得意としており、毎日午後の時間帯は小中学生から高校生のスポーツ選手が数多く来院してくれます。
最近は都市型マラソンの開催が多くなり市民ランナーもずいぶん増加し、朝夕にジョギングされている方を数多く見かけるようになりました。結果、無理な練習量や走り方によってランニング障害も増加傾向にあります。今後毎週水曜日に「run♪run ランニング通信」と題して連載を行いますのでぜひ参考にして毎日の楽しいランニングを続けてください。

腓骨筋腱炎

腓骨筋腱は足の底屈、外返しの筋であり、長・短にわかれている。どちらも下腿の外側からはじまって、外くるぶしの外側を通り、足の裏側と足の甲の外側につく。
症状としては、腱走行に沿った圧痛やランニング時の摩擦感などがあげられる。また炎症とは別に腓骨筋腱が骨膜などから剥離する腓骨筋脱臼をおこすこともある。
治療法としては、安静、アイシングはもちろんのこと、テーピングなどによる内返し、外返しの制限も有効である。腓骨筋腱の脱臼では手術を行う場合もある。
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                         ↑腓骨筋の走行
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                    ↑腓骨筋腱の走行に沿って痛みが伴う
                                                 石井 康裕
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by kishida-golgi | 2014-05-07 08:30 | Comments(0)