岸田整骨院


by kishida-golgi

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当院ではスポーツ障害の治療を得意としており、毎日午後の時間帯は小中学生から高校生のスポーツ選手が数多く来院してくれます。
最近は都市型マラソンの開催が多くなり市民ランナーもずいぶん増加し、朝夕にジョギングされている方を数多く見かけるようになりました。結果、無理な練習量や走り方によってランニング障害も増加傾向にあります。今後毎週水曜日に「run♪run ランニング通信」と題して連載を行いますのでぜひ参考にして毎日の楽しいランニングを続けてください。



鵞足炎

鵞足とは、膝の内側部にある「縫工筋(ほうこうきん)」「薄筋(はくきん)」「半腱様筋(はんけんようきん)」の3つの筋肉が腱となって集まっている部分のことで、腱が集まった状態を後ろ側から見ると、ガチョウの足のような形に見えることからこの名前がついています。
鵞足炎とは、鵞足部分に炎症が起こり、痛みを感じる症状のことです。
鵞足部分の腱は、膝の曲げ伸ばしをするときに、腱と骨または腱同士がこすれます。特に、走りながら方向転換をするときには、これらの動作が行われるので、鵞足部に炎症が起こりやすくなります。

急に痛みが発生した場合は、患部を氷のうなどで冷やし、テーピングなどで固定するようにします。
その後安静にし、痛みが収まってきたら、ストレッチやリハビリで筋肉を伸ばしていきます。
予防策としては、ランニングフォームの改善、筋肉の柔軟性、筋力のアップ等が効果的です。
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北谷健
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by kishida-golgi | 2014-04-30 16:54 | Comments(0)
当院ではスポーツ障害の治療を得意としており、毎日午後の時間帯は小中学生から高校生のスポーツ選手が数多く来院してくれます。
最近は都市型マラソンの開催が多くなり市民ランナーもずいぶん増加し、朝夕にジョギングされている方を数多く見かけるようになりました。結果、無理な練習量や走り方によってランニング障害も増加傾向にあります。今後毎週水曜日に「run♪run ランニング通信」と題して連載を行いますのでぜひ参考にして毎日の楽しいランニングを続けてください。



腸脛靭帯炎

腸脛靭帯炎は、別名「腸脛靭帯摩擦症候群」や「ランナー膝」、「ランナーズニー」とも呼ばれ、陸上競技の長距離選手や近年のランニングブームで市民ランナーに多くみられます。太ももの骨の外側に位置し、骨の外側のでっぱり部分に膝の曲げ伸ばしをするたびにこすれて摩擦が生じるため、その回数が増えると炎症が発生します。腸脛靭帯炎が起きる主要因は、膝の使いすぎ(オーバーユース)と柔軟性不足(ウォームアップ不足)です。この場所に痛みがある場合は、炎症を抑えるため患部を冷やすアイシングを行ったり、ストレッチを行ってください。


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                                           岸田 健吾
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by kishida-golgi | 2014-04-23 10:48 | Comments(0)

健康一番体操

 橋本地区公民館が主催する「健康一番体操」が月1回開催されており、新年度も新たにスタートしました。もうかれこれ7~8年継続している活動で、毎回10人前後の方が参加下さります。
 今年のテーマは「肥満と運動」です。前半に座学で「肥満」について最新の理論を学び、後半は運動を行い「健康が一番」を実践してもらう活動です。
 毎月第3火曜日、午後1時30分より橋本地区公民館で開催しておりますので、興味のある方はぜひご参加下さい。
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                                    岸田 昌章
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by kishida-golgi | 2014-04-23 08:25 | Comments(0)
筋肉と皮ふの重さは体重の40%、使用するエネルギーも40%。
脳の重さは体重のたった2%で、使用するエネルギーは何と18%!
脳のエネルギー源は糖質(ご飯にたくさん含まれる)だけ。お肉をたくさん食べても、脳はエネルギーとして使ってくれません。ご飯を食べることで、脳がしっかり動いて手や足に命令がスムーズにいきます!
食べる速さも大事です。もし兄弟が同じ2杯のご飯を食べたとしても、早食いの兄は唾液(つば)の出が少なく、ゆっくり食べる弟は唾液がたっぷり出ています。その結果、兄は弟と比べると、学習面でも運動面でも差をつけられます。これは、唾液の中にアミラーゼという食べ物の消化を助ける酵素が入っているからです。



                          岸田 健吾
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by kishida-golgi | 2014-04-22 17:52 | Comments(0)

穀雨

 今日、橋本市は雨でした。そろそろ衣替え・・・と思っていましたが、まだ少し寒いですね・・・(´ д`)

 今日は二十四節気のひとつ「穀雨」。春雨が百穀を潤すことから名づけられたもので、雨で潤った田畑は種まきの好期を迎えます。
 穀雨を過ぎると変わりやすかった春の天気も安定し、日差しも強くなります。春の季節最後の二十四節気。

                                              芝崎
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by kishida-golgi | 2014-04-20 16:11 | Comments(0)
当院ではスポーツ障害の治療を得意としており、毎日午後の時間帯は小中学生から高校生のスポーツ選手が数多く来院してくれます。
最近は都市型マラソンの開催が多くなり市民ランナーもずいぶん増加し、朝夕にジョギングされている方を数多く見かけるようになりました。結果、無理な練習量や走り方によってランニング障害も増加傾向にあります。今後毎週水曜日に「run♪run ランニング通信」と題して連載を行いますのでぜひ参考にして毎日の楽しいランニングを続けてください。

中足骨疲労骨折

前足部での荷重や走る際の蹴り出しにより第1~4中足骨の骨幹部に発生する疲労骨折である。ランニング障害による疲労骨折としてけい骨に次いで多いと言われています。大部分の疲労骨折は骨幹部に発生する。
発生するメカニズムは体重をかけた際の中足骨のたわみによって生じると考えられる。逆にアーチが低下しすぎている状態での過度な運動により負担がかかりすぎて発生することもあります。
治療としては大部分は1~2ヶ月のランニング制限によって治癒する。骨折の強さによって遅延することもあります。
炎症反応が改善しても根本的な機能の改善が出来ていないと繰り返し起こることあります(^_^;)
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浮世麻耶
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by kishida-golgi | 2014-04-16 08:00 | Comments(0)

KTテープ講習

和歌山大学の本山 貢教授主催で行われたKTテープの講習会に参加させていただきました。
午前中はテープの様々な観点からのエビデンスの発表をしていただき、午後からは実験も入れたテープ効果やメリットを講義いただきました。
本山教授はじめ、その他の先生方にはお世話になりました。
ありがとうございました。
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講習会、実技の様子です。
                     石井 康裕
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by kishida-golgi | 2014-04-14 11:45 | Comments(0)

肥満予防健康管理士

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 肥満とともに名付けられることが多いメタボリックシンドロームや、過度の体重のため運動不足に陥り、高齢者に多いロコモティブシンドロームなど、肥満症と生活習慣病は切っても切れない関係です。
 過度な極端なダイエットを行い、途中で挫折、そしてリバウンドを繰り返してはいませんか?
 民間資格ながら「肥満予防健康管理士」の資格を取得しました。同時に「美肌食マイスター」も取得。医学的・栄養学的に正しいダイエット、食事療法はリバウンドを繰り返すことなく健康的に痩せていき、そして持続させることが大事です。
 体重過多にお悩みの方、ダイエット希望の方、ぜひご連絡下さい。詳しくご案内させて頂きます。

                                      岸田 昌章
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by kishida-golgi | 2014-04-14 10:52 | Comments(0)

血液の働き!

 からだの健康には欠かせない「血液の7つの働き」を紹介します。

 血液には筋肉と体の健康効果をもたらす次のような働きがあります。

①栄養を届ける
②呼吸を助ける
③体液のバランスを保つ
④体温を保つ
⑤病気にならない
⑥体内のごみを運び出す
⑦体の情報伝達を行う

体内を流れる血液は命の源です。血液の流れを良くし、健康な生活を送りましょう!


                                       浮世 麻耶
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by kishida-golgi | 2014-04-11 17:09 | Comments(0)
当院ではスポーツ障害の治療を得意としており、毎日午後の時間帯は小中学生から高校生のスポーツ選手が数多く来院してくれます。
最近は都市型マラソンの開催が多くなり市民ランナーもずいぶん増加し、朝夕にジョギングされている方を数多く見かけるようになりました。結果、無理な練習量や走り方によってランニング障害も増加傾向にあります。今後毎週水曜日に「run♪run ランニング通信」と題して連載を行いますのでぜひ参考にして毎日の楽しいランニングを続けてください。

足底建膜炎
足の裏側に膜状に広がる腱、足底腱膜が付着部の踵の内側で炎症を起こして、踵の足底部の少し内側に圧痛や歩行時に痛みを生じる。また、固い地面では裸足での接地荷重が困難になる。
原因としては荷重による圧迫や足底筋膜が付着部を引っ張ることで多くのストレスが集中する為である。治療方法として足底腱膜のストレッチを継続して行い、ランニング時には足底アーチをサポートするテーピングを行ったりなども有効である。
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石井 康裕
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by kishida-golgi | 2014-04-09 09:00 | Comments(0)