岸田整骨院


by kishida-golgi

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★10月のセミナー★

10月25日火曜日、月に一度の須恵公民館セミナー。今回は『効果的ストレッチング』を題にお話しと実技をさせていただきました。10名の方々が参加して下さり、会場は始まる前からにぎやかでした。日常のお話し、家族のお話し、健康のお話し、といつもにましてお元気そうでしたo(^▽^)o
お話しの内容といいますと、ストレッチの効果、ストレッチを行う上の注意点、ストレッチの種類など……ストレッチの効果は、筋肉が柔らかくなる、関節の動く範囲が広がる、血流が良くなり冷え性の予防になる、スポーツでのパフォーマンス向上に役立つ、リラックス効果がある、などなど。行うとこの効果が獲得でき、またしないともちろん逆の事が起こってしまいます。やるかやらないかで大きな違いですね。。。まずは少しずつからでも。。

あとはストレッチの種類を状態、場面によって使いわけることが大切です。どんなときにどんなことみしたらいいのか…もお伝えさせていただきました。最後は柔軟性のチェックといくつかストレッチを行い、終了しました。
体のことで様々な悩みをお持ちの方も相談しに来て下さりました。少しでも改善するきっかけになったらいいなと思います。来月は目のトレーニングについてのお話しです。
またお待ちしております(^_^)
浮世麻耶
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by kishida-golgi | 2011-10-27 14:36 | Comments(0)

いわし雲

 秋の空によく見られる雲。
 小さなかたまりがたくさん集まったように見える雲です。昔からいわしの大量を知らせる雲と言い伝えられているようです。また、魚のうろこのようにみえるため、うろこ雲と呼ばれたり、鯖の背の模様に似ているのでさば雲と呼ばれたりもします。
 「いわし雲が出ると雨が近い」という、ことわざがあります。ことわざ通りこの雲は、低気圧や前線が近づくとできるので、やがて雨が降ることが多いようです。

                                              芝崎
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by kishida-golgi | 2011-10-23 01:30 | Comments(0)

若返り体操教室の狙い

 10月の若返り体操教室、夕方は少し肌寒くなってきましたが、この日も皆さん集ってくれました。
 この教室には40歳代から80歳代まで、幅広い年齢層の方が参加なさっています。参加者の方に最も多いのが肩こりです。肩を揉むことで一時的に血流が良くなり、症状が軽くなることもあります。ですが、教室では肩の凝ってる所ではなく、背中の肩甲骨の内側やや下側を引き締める体操を行います。これにより、背中の筋肉がうまく働き、背すじが伸びて、結果的に肩こりが楽になることを狙っています。

 こういった痛いところや辛いところに直接何かするのではなく、その原因となっているところにアプローチして、スッキリしよう!を目指しています。その結果、心身ともに若返りに繋がれば一番嬉しいですね☆皆さん、次第に寒くなっていきますが、体がコチコチにならないように、来月もからだを動かしましょう!
                                              渡部 政明
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by kishida-golgi | 2011-10-13 15:11 | Comments(0)
 100歳以上の人の中に誰も肥満の人はいてない。これは万国共通だと思う。「長生き出来なくても、好きなものを食べ、好きなことをして死ねたら本望」という方も少なくはないと思うが、好きなことをするのにも体が資本。すぐにスタミナ切れや息切れをしているようじゃ好きなことが出来ない。好きなことをしている人は、これの反対だとしたら、スタミナ切れや息切れをしない体力を持った人となる。健康の為に何か取り入れてみてはどうですか?
 

                                       岸田 健吾
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by kishida-golgi | 2011-10-12 08:41 | Comments(0)

 日本人の2人に1人は睡眠に関する悩みを抱えています。
日本人の睡眠時間が短いことがさまざまな調査で分かっています。
 とくに、40代女性の睡眠時間は、平日が6時間40分で、働く40代では睡眠時間6時間をきっている人が男性では15%、女性だと22%もいることがわかりました。
肥満や老化を感じ始める世代が、睡眠の質が最も悪く、量も少ない可能性があります。
 眠りが浅かったり、よく眠れない日が続くと、肌の調子が悪く、ニキビや吹き出物、目の下のクマなどが目立ち始めます。
 平均睡眠時間が4時間以下の人は7時間以上に人に比べて73%も肥満になる確率が高いようです。
 適度な睡眠時間には個人差があります。大人の場合、6時間から8時間くらいが最適だと言われていますが、目が覚めたときに、スッキリとして疲れもとれているような状態なら、それが最適な睡眠時間だと考えられます。
 さらに、昼間に眠気や疲れを感じないことも大切です。睡眠時間にとらわれず、自分の体調を目安に、自分に合った睡眠時間を見つけましょう。
                             下垣 千恵美
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by kishida-golgi | 2011-10-06 09:37 | Comments(0)

デスクワークの長い人に

職場で毎日、長時間、座りっぱなしの姿勢を続けていると、腰痛や肩こりの原因となります.
また、ずっと同じ姿勢をとっていることでからだ全体の血行も悪くなり、疲労感も増します。
そこで、すぐにできる対策として習慣化したいのがストレッチングです。

デスクワークの合間ここにあげている3つのストレッチングを行ってみてください。
・首を横に倒す・・・首を横に曲げ、5秒そのまま保ち、元に戻す。反対側も (5回)
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・首と肩の緊張をほぐす・・・肩を耳に向かって持ち上げ、3~5秒そのまま保ってから、
                 肩の力を抜いて下ろす。(5回)
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・腕、胸、背中の上部を伸ばす・・・両手を腰の後ろで組んで、肘を下に引っ張られるように、肩甲骨を内側に引き込んで、背中の上部と肩甲骨に緊張感を感じとりながら5秒間、そのまま保ったあと力を抜く。(5回)
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机に向かったままでいるのが習慣になると、体が緊張しているのに自分では気づかなくなってしまいます。
腕や背中を伸ばしてみると、どれだけ体が硬くなっていたかわかるはずです。
こうしたちょっとした動作を行うことで、血液循環がよくなり、リフレッシュできます。
デスクワークをより効率的にすすめるためにも、ちょっとした「ストレッチング・ブレーク」を入れてください。
                                     中西 優貴
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by kishida-golgi | 2011-10-04 09:56 | Comments(0)
 公民館セミナー「健康・スポーツ学習クラブ」、地域の皆様に健康とスポーツに関する正しい情報をお伝えする機会として、毎月1回開催しています。晩の時間帯ですが、毎回参加して下さっている方に加え、新たに足を運んで下さる方も増えてきました。今回は会議室が手狭に感じられるほどでした。

 「健康と脚筋力」というテーマで開催した今回は、元順天堂大学の黄川昭雄助教授が提唱、確立されたWBI(体重支持指数)という数値と健康度の関連についてお話した後に、実際に参加者の皆さんのWBI値を測定しました。
 WBIとは、体重に対して太ももの前側の筋力がどのくらいあるか、つまり、太ももの筋力でどのくらい体を支えることができるかの指標とも言えます。今回はゴルジにある専門の測定機械で太ももの前側の筋力を測定し、その値を体重で割ることでWBI値を算出しました。この機械での筋力測定は参加者全員が初体験。健脚度が数値としてはっきり出てくるので、健脚に自信があった方も思ったほど数値として表れず衝撃を受けていました。「ひざの周りの筋肉を鍛えよう!」と言われますが、実際の筋力の具体的な判断方法・数値は地方ではまだまだ知られていないのが現状です。このWBIは健脚度だけでなく、筋力低下や介護予防の動機付けにも非常に効果的だと感じています。

 参加して下さった皆さんがひざに痛みや動きにくさを感じる前に予防していただくことができたら、またそのように心がけようと思ってもらえたなら、今回セミナーを行った意義があったと嬉しく思います。
                                               渡部 政明

※次回は10月25日(火)、「効果的なストレッチング」と題しまして、スポーツ場面や生活場面に適したストレッチの方法やバリエーションをお伝えします。
皆様、お早めにご予約の上、起こし下さい。お待ちしております!
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by kishida-golgi | 2011-10-01 15:43 | Comments(0)