岸田整骨院


by kishida-golgi

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重い荷物は要注意!

 重い荷物を持つときに、ついつい前かがみになって持ち上げることがありますよね。
 一般に、体重70㎏の人がまえにかがむと、腰椎の椎間板には105㎏もの負担がかかるといわれています。さらに、その姿勢のままで20㎏の荷物を持ったとすると、150kgもの圧力がかかってしまうそうです。
 それに加え、20歳前後をピークに骨の弾力性が徐々に失われていきます。ある実験によると、20~30歳代の人では腰の骨は730㎏の圧力でつぶれるものが、70歳代ではその約40%の308㎏でつぶれてしまうことがわかっています。
 重い荷物は一度しゃがんで体に引き寄せて持ち上げる、それが2人でなら一層負担は軽減されますね♪
                           杉本久美子
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by kishida-golgi | 2011-07-31 21:57 | Comments(0)

28日 大掃除&暑気払い

28日の土曜日に岸田整骨院の大掃除がありました。
岸田&ゴルジのスタッフが集まり、ベッドや機材などを運び、まずは剥離剤を使ってワックスをはがすところから・・・これにかなり時間がかかります。その後に1回目のワックスがけ。渇いたら2回目のワックスがけです。それも渇くと、ベッドなどを元の位置に片付けて大掃除は終わりです。そのあとの暑気払い!これが若干メイン(笑)
今回のお店は「ビストロ ドゥ・ルパ」さん。あやの台にあるお店でとてもきれいでした。
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メインのお肉(いろいろありました)に
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デザート(いろいろありました)
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とても美味しくいただきました。
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by kishida-golgi | 2011-07-29 18:55 | Comments(0)
 今回は水分補給をメインに行いました。
 内容は水分補給の5つのポイントをメインにしました。
5つのポイントとは・水分の温度
         ・水分の糖度の濃度
         ・どれくらい飲めばいいのか
         ・いつ飲めばいいのか
         ・何分に1回飲めばいいのか など・・・

 皆さん熱心に質問してくださり、例えば、「スポーツ飲料の液体と粉末とではどちらがいいのですか?」や「常温が良いと効くのですがどうですか?」などたくさんありました。

 約40℃のお湯に10分間入っているだけでだいたい、500ミリリットルぐらい水分が失われると、いわれています。また寝ている間に350ミリリットルくらい失われます。
夜に足がつるという方は一度寝る前に水分をとってから寝てみて下さい。


                                  岸田 健吾
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by kishida-golgi | 2011-07-28 11:15 | Comments(0)
 これからまだまだ続く暑い夏、気温が体温より高い地域も出ていますね。熱中症予防も含めて、体を冷やすのに氷が優れた冷却効果を持つのはこれまでのブログでご紹介した通りです。

 それでは、氷と並んでスポーツ現場で使われるコールドスプレーはどうでしょうか?コールドスプレーをふった皮膚の表面の温度は一時的にかなり低くなりますが、奥まで浸透することはほとんどない為、熱を奪う点からみるとあまり役に立ちません。さらに当てすぎることで凍傷を起こす危険性もあります。しかし、瞬間的に冷えることでの一時的な痛みの緩和には役立ちますので、現場では有効に活用して下さい。

 最近ではタオル状のものを丸めて、より安全なコールドスプレー様のものを噴きかけることで、ひんやり冷たいタオルになるものもあります。暑い環境では運動していなくても体温が上がりやすいので、体からうまく放熱して夏を乗り切りましょう!

                                              渡部 政明
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by kishida-golgi | 2011-07-26 14:57 | Comments(0)

夏の涼しい過ごし方

今年の夏は全国的に節電が呼びかけられていますが、高温多湿な季節を少しでも涼しく快適に過ごしていたいもの。
そこで節電も兼ねて、夏を涼しく過ごす工夫を。

1:ぬれタオル お絞りを使う
   冷たいおしぼりで血管の集る所を冷やしてから、ぬれタオルをかけて扇子やうちわであおぐと、体温を下げる効果あり

2:すだれをかける
   すだれは直射日光を防ぎ湿気を吸い取るすぐれもの。
   日差しがやわらぎ風通しもよいです。

              前谷 恵美
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by kishida-golgi | 2011-07-25 08:53 | Comments(0)

効果的なストレッチング

運動前はダイナミックストレッチ(動きながら行うストレッチ)を中心に!!

運動前のストレッチングには、①運動のパフォーマンスを高める効果と、②運動中のケガを予防する効果が求められます。
パフォーマンスを高めるためには、各々の運動に必要とされている関節可動域の獲得と、筋や腱の機能改善が実現されなければなりません。一般に利用されるスタティックストレッチング(静止した状態で行うストレッチ)には基本的な関節可動域を広げる効果はありますが、運動に必要な機能的可動域を広げる効果はそれほどありません。また長くなれば、神経や筋の興奮性を低下させ、力の入りにくい状態にしたり、筋や腱の弾性を減少させ、縮みにくくするなど、逆に機能を低下させてしまう恐れもあります。そこで運動前には機能的な関節可動域の改善と筋や腱の機能を高める効果を持つダイナミックストレッチングの利用がお勧めです。ダイナミックストレッチングによってジャンプ力やダッシュ力などの瞬発力の向上が確認されてるそうです。
 ケガをしないようにウォーミングアップは念入りにしましょうね!066.gif066.gif

                                  浮世麻耶
                        
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by kishida-golgi | 2011-07-20 10:44 | Comments(0)

不快指数

 不快指数とは気温と湿度から割り出された蒸し暑さの指標です。気温が高いほど、湿度が高いほど大きな値になります。
 日本人は75から不快に感じる人が出はじめ、77になると大半の人、85になると大部分の人が蒸し暑くて不快に感じるといわれています。
 
 高温多湿だと不快に感じるのは・・・?
 人は暑いとき汗をかきます。そして汗は蒸発する時に身体から熱を奪います。つまり人は汗をかくことで体温調節しているのです。しかし、湿度が高いと汗が蒸発しにくいため、体温の調節がうまくいかず不快に感じるのです。また汗が蒸発しにくいと、気温の割に暑く感じるというだけでなく、汗で肌がべとつくことや、においなども不快に感じる要素になります。


                                              芝崎 仁美
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by kishida-golgi | 2011-07-16 19:27 | Comments(0)

暑さに負けずに若返り!

 毎月1回の若返り体操教室、地域の公民館にて地域の方々と一緒に行っています。夕方6時半からですが、今月はとても暑い中、皆さん歩いて集まって下さりました!

 暑いし、疲れるし‥‥と体を動かすまでが気持ち的にも足踏みしやすい時期です。そこから一歩踏み出し動いてみると、体も気持ちもすっきりします! 参加者の皆さんはこのことをよく分かって下さっており、今月も1時間後には「やってよかったぁ!」とスッキリした表情で話してくれました。

 夏場は知らぬ間に体の調子を崩しやすい時期です。月に1回ですが、この教室を自分の体を見つめ直すきっかけにして頂けたら嬉しいです。

                                              渡部 政明
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by kishida-golgi | 2011-07-12 11:37 | Comments(0)
 仕事柄夜遅くにご飯を食べたり、栄養過多、運動不足などで筋肉が年々かたく弱くなっていく。しかし体重はオーバーウエイトになって、からだは年を重ねるにつれ丸みをおびて大きくなっていく。また筋肉は運動による疲労だけでなく、精神的なストレスでもかたくなってしまう。これは筋肉が神経の刺激によって緊張し、神経の使いすぎで常に筋肉が緊張状態になるためである。デスクワークなどで精神的なストレスを受ける環境にあると、全身の筋肉がかたくなりやすい。筋肉がかたくなったと思ったら少しからだを動かすようにしましょう。同じ姿勢を長時間することも筋肉がかたくなる原因の1つです。

                                  岸田 健吾
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by kishida-golgi | 2011-07-12 00:13 | Comments(0)
 今回はまだあまり一般的ではありませんが、ウォーミングアップの前にアイシングをして、より短時間でウォーミングアップ効果を高める方法をご紹介します。
 ウォーミングアップの目的は体を動きやすい状態にすることですが、その為には筋肉への血流量を増やして、筋肉を動きやすい温度まで温めることが必要です。

 アイシングして冷やすことで、血管は収縮し、血流量は一旦低下します。そうすると、人間の体は体温調節機構により、温度を元に戻そうと血流量が一時的に増えます。(これをリバウンド効果とも言います)このタイミングでウォーミングアップをすることで、さらに血流量の上昇に拍車をかけるのが狙いです。

 アメフトではこの手法を用いている現場も多いです。サッカーやラグビーなど持久力が要求される競技の場合、後半の正念場でバテないよう少しでもエネルギーを温存しておくために、この考え方でウォーミングアップをより効率よく行う意義はあると感じます。

 ですが、あくまで応用テクニックであり、動けなくなるぐらい冷やしすぎてしまえば、動けるようになるまで多くのエネルギー必要になってしまい返って逆効果になってしまいます。自分で狙ったところを上手く冷やせるようになったらぜひ試してみて下さい。人それぞれ感覚は違いますが、この場合のアイシングの目安は10分間です。

 それと、ここで行うアイシングはウォーミングアップの代わりにはなりません。あくまで冷やした後でタイミングよく体を動かすことで相乗効果があるものですので充分ご注意下さい。

 酷暑の夏がもうすぐそこまで来ています。以前ご紹介した疲労回復も含めて、上手くアイシングを利用して、体を壊さずコンディションよく夏を乗り切って下さい!

                                              渡部 政明
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by kishida-golgi | 2011-07-09 08:13 | Comments(0)