岸田整骨院


by kishida-golgi

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 痛みに対して冷やすか、温めるか‥‥皆さんも悩まれたことがあると思います。
 急なケガの場合はケガの範囲が広がるのを抑えなければならないので、先ずアイシングで間違いありません。
 一方、硬くこわばって動かしにくい状態になっている筋肉をほぐすのには、冷やしても温めてもどちらも効果があります。

 痛みだけがあり、他の炎症症状(赤み、熱感、腫れ)がない場合は温めても問題はないと考えられますが、痛みとともに熱感や腫れがある場合は、炎症症状を助長してしまう恐れがあるので、冷やした方が無難です。炎症症状がほとんどなくなり、血液循環を活発にした方がいい時期になれば温めても問題はありません。

 このように、両者を比べると、リスクが少ないのは冷やす方です。温めて悪化することはあっても、冷やして悪化することは特別な疾患以外まずありません。この時期は暑いのでまだよいですが、冷やすのは温めるのに比べて刺激が強いので嫌われる傾向があります。「温めた方が気持ちがいいから」という理由だけで温めてしまわずに、からだにとってどちらが有効であるかを検討してぜひ使い分けてみて下さい!
                                              渡部 政明
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by kishida-golgi | 2011-06-28 17:38 | Comments(0)
爪もみ
1・爪の生え際の両角のツボを押す。
2・ちょっと痛いが気持ちいい程度の刺激を与える。
3・1日三回、朝・昼・夜。5本の指の爪もみ。1本10秒~20秒。
4・食事前、食間に行う。
5・薬指は、寝る前には刺激しない。(交感神経=活動時に働く神経)。
6・インフルエンザ対策には、親指(呼吸器系)を少し丁寧に。
テレビを見ながらでもやってみてください。(^o^)丿
でも、睡眠不足にならないように(゜o゜)
                                           宮  内
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by kishida-golgi | 2011-06-27 10:55 | Comments(0)

疲労回復にアイシング

 ケガをした時はまずアイシング!とこのブログではお伝えしてきましたが、今回は疲労回復にもアイシングが効果的であることとその具体的なやり方をお伝えします。

 野球の試合後にピッチャーがアイシングをしている光景を見たことがある方も多いと思います。実は酷使した筋肉は細胞レベルで細かい損傷しています。その損傷が積み重なると違和感や慢性的な痛みに発展してしまいます。そうならないようにトリートメントとしてアイシングをすることで、次の日のコンディションが違ってきます。重たい感じや張りが少ないといった実感が出ると思います。

 さらに、今回は柔道のように1日に何本も試合がある場合の試合間の疲労回復のためのアイシングの方法のご紹介です。試合を重ねるごとに腕がパンパンに張ってきた時、筋肉の緊張をほぐす意味で氷をあてて、軽くさすります。ここでは手早く行なうことが重要です。冷やしすぎるとかえって動きにくくなるので要注意!選手の感覚にもよりますが、5分前後で筋肉のほてりが治まる程度にして下さい。さらにその後にストレッチやマッサージを併用するとよいでしょう。

 コンディションを整える上で必要不可欠なアイシング。使用目的に合わせてうまく使い分けることがポイントです。
                                              渡部 政明
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by kishida-golgi | 2011-06-22 06:46 | Comments(0)
 ケガをした際に起こる炎症。炎症はケガをした患部を守るために生理的に起こるもので、からだにとって必要な反応でもあります。ですが、スポーツ選手の早期現場復帰を目指す際、この炎症がひどくなればなるほど、復帰は遅くなってしまいます。
 そこで、この炎症を最小限に食い止めるための対処法として挙げられるのが今回ご紹介する「RICE(ライス)処置」です。これはRest(安静)Icing(冷却)Compression(圧迫)Elevation(挙上)の4つの処置の英語の頭文字を取ったものです。アイシングの冷却効果については以前のブログでご紹介していますので、今回は残り3つの処置について効果をお伝えします。

 ①Rest:安静 文字通り患部を安静にする処置で、動かすと血液循環が良くなり、腫れや痛みが増してしまうためです。さらには、ただ運動を中止するだけでは不十分です。仮に足首を捻挫した場合、立つよりも座る、足を下ろすよりも上げる、さらには寝かせる。とにかく選手にとって楽な姿勢を取らせることで、患部の痛みや腫れを抑えるだけでなく精神的にリラックスすることができます。
 ②Compression:圧迫 伸び縮みする弾性包帯などを使って、内出血が広がるのを抑えて腫れを防ぎます。
 ③Elevation:挙上 患部をできるだけ高く挙げた状態に保つことで、患部の血流量を減らして圧迫と同様に内出血を抑え、腫れを防ぎます。

 余談ですが、長時間立ちっぱなしで立ち仕事をしていると、ケガをしていなくても足がむくんでくることがあります。これは重力で血液が足に溜まる結果起こる現象で、足を台の上に乗せて挙上した状態で横になることでむくみが改善する場合がありますので、長時間立った際にはぜひお試し下さい!

 これら3つはアイシングと併用することで、より効果を増します。次回はこのRICE処置を実際に行う際の注意点をご紹介します。
                                              渡部 政明
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by kishida-golgi | 2011-06-14 18:12 | Comments(0)

頭を鍛える!

 右脳フル回転ドリルという本を時間があるときに読んでいます。これがなかなか…私の右脳パワーはまだまだ目覚めません(´з`)
 その本の中から問題を一つご紹介♪

 ある夫婦には4人の子どもがいて、全員の年齢をかけ算すると9になるといいます。そこで「3歳の双生児と1歳の双生児の計4人ですね?」と、聞いたらそうではないといいます。4人の子どもの年齢を当ててください。 

 1分以内でできると良いそうなんですが、みなさんはできましたか??(答えは下に↓)









答えは9歳が1人と、1歳の三つ子でした。

杉本 久美子
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by kishida-golgi | 2011-06-12 13:34 | Comments(0)

筋肉がかたい

 筋肉は使わなくても、使いすぎてもかたくなる。使いすぎると筋肉の繊維が切れたり、疲労物質の乳酸が溜まる。使わないと筋肉がやせ衰えて細くなり、弾力性がなくなってしまう。筋肉がかたいということは、筋肉がいっつも収縮している状態である。緊張状態が続いた後、思わずあくびや背伸びをしたくなるのは、筋肉が緊張し過ぎリラックスを求めているからである。筋肉がかたいと神経的な面でも影響を及ぼす。例えば筋肉がかたいと血流が悪くなり脳に送られる血液が少なくなる。そうすると脳の回転が悪くなり、仕事や勉強がはかどらなくなる。このような悪循環がうまれる。これを防ぐには筋肉を適度に動かすこと!身体を安静にするより少し動かして全身の血流を良くするとよいとされています。またストレッチも効果的です。


                                    岸田 健吾
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by kishida-golgi | 2011-06-08 22:33 | Comments(1)
 6月に入り、インシーズンの競技では試合が多くなってきています。日が長くなるにつれ、学生の練習時間も長くなっています。大会前にケガをした選手が、大会で活躍できたことを報告してくれた時はやっぱり嬉しいです!

 さて、今回は梅雨の晴れ間の練習対策として、熱中症になりやすい気候条件をお伝えします。「熱中症は真夏に起こる!」 これも決して間違いではありませんが、真夏は皆が気をつけるため、スポーツ現場では実はそれほど多くないのです。
 それでは、いつが要注意か?それは梅雨の晴れ間で気温が急上昇した時や、梅雨明け後に朝は涼しく日中気温が急上昇した時です。さらに、期末テスト明けで練習を再開した時も体が暑さに順化していないため、体調を崩しやすくなります。また、屋外競技だけでなく、風を嫌って窓を閉め切って行うバドミントンや卓球などの屋内競技でも熱中症は起こります!

 スポーツ選手の日頃の対策としては、体調を整えておくことが大切なのは言うまでもありませんが、暑さに慣れておくという意味で、クーラーの効いた適温・適湿の部屋にばかり居ないことも必要であるように感じています。蒸し暑くなっても、しっかり食べ、しっかり寝れる選手は強いです!練習やトレーニングだけ頑張るのではなく、生活習慣にも気を使って真夏の大会でも実力が発揮できるように、今の時期から体のコンディションを整えていきましょう!

                                              渡部 政明
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by kishida-golgi | 2011-06-07 15:52 | Comments(0)

足ツボマッサージ

4月から足裏マッサージはじめました(*^_^*)
 足の裏には沢山のツボがあり、それを刺激することにより血行促進・疲労
回復・基礎代謝がよくなる・臓器の改善・ストレス解消
などに効果的です。
是非一度お試し下さい。詳しくはやすらぎの部屋をご覧下さい。
            前谷
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by kishida-golgi | 2011-06-03 16:42 | Comments(0)

足から健康づくり

普段の生活で足の指を意識して使うことはほとんどありません。
しかし、足の指は大切な役割を担っています。
歩く際に足のクッションとして働いている「土踏まず」を形成してくれます。

足の指のトレーニングとして
・足の指をグー・パー させる

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・鼻緒のついた草履をはく

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自然と足の指を使いながら歩くのでトレーニングは最適です。

我々スタッフも愛用中です。
是非一度、鼻緒のついた草履を試してみられませんか?

                         中西 優貴
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by kishida-golgi | 2011-06-01 17:35 | Comments(0)