岸田整骨院


by kishida-golgi

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☆若返り体操☆ ご案内

 月1回の☆若返り体操☆ 今月も須恵公民館にて開催しました。この体操には幅広い年齢層の方が参加して下さっています。皆さんで『若返り』を目指して、体が喜ぶ体操やストレッチをできるペースで行ってもらっています。呼吸も誰もが身近にできるトレーニングととらえて、様々な呼吸法を取り入れています。毎月1回、ご自分の体を見つめ直すきっかけになれば嬉しいです。いっしょに心身ともに若返りましょう!

若返り体操は  毎月第2土曜日 (変更の際はこちらのブログでもお知らせします)
        午後6時30分~7時30分
        場所 五條市須恵公民館
        参加費は無料です
                                              渡部 政明
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by kishida-golgi | 2011-05-24 09:58 | Comments(0)

足の骨折

先日、岸田整骨院に11才男の子が来院しました。
組体操をしていて、足を踏まれたそうです。腫れかひどく、レントゲンを撮ると骨折していました。
熱でキャスト材を溶かし、骨折部の形をとり、包帯固定。
治るまでは最低2週間きっちりとした固定をし、取り外しのできる包帯に変えていきます。
その後リハビリをし、回復させていきます。。。少し、過ごしにくい生活になりそうですが一日でも早く治るよう最善を尽くしていきたいと思います。
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赤マルが骨折部です。
                            浮世麻耶
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by kishida-golgi | 2011-05-20 19:21 | Comments(0)

アイシングの重要性

 急なケガが起こったら、まず冷やすことが大切であることを前回のブログでご紹介しましたが、なぜ冷やすことが重要なのか‥‥そもそもケガをしたところは細胞レベルで細かく見てみると、細胞が壊れて中の細胞液が周りに流れ出したり、毛細血管という細い血管が切れて血液が流れ出します。これを総称して内出血と言います。皮膚のすり傷では目に見えて血が出てきますが、ケガの際も皮膚の中では出血があるんです。
 この状態は当院に常設している超音波画像装置にて見ることができるので、患者さんご本人にも確認していただいております。
 その上、毛細血管が切れて栄養が行き届かなくなることで、内出血の起こった一帯の細胞は死滅の危機にさらされます。このように壊れた細胞の周りの細胞が酸欠の状態で死滅していく現象を二次的低酸素障害と言います。この二次的低酸素障害を最小限に抑えるために冷やすことが重要なのです。

 その理由は、冷やすことで代謝レベルを落とすことができるからです。一時的な冷凍保存状態を作るのです。ダイエットでは基礎代謝を上げて、エネルギーを消費しやすくしますが、アイシングで代謝を落とすことで、細胞の活動レベルを落として、酸素や栄養の必要量を減らす効果があるのです。
 ケガをした時の細胞のダメージはアイシングをしてもしなくても変わりませんが、アイシングをすることでその後の炎症(腫れや痛み)を抑えることができる上に、この二次的低酸素障害を防ぎ、ケガが広がることを防ぐことができるのです。

 今回は冷やすことにこだわる理由をご紹介しましたが、次回はケガをしたら必ず起こる炎症の対処法についてご紹介します。
                                              渡部 政明
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by kishida-golgi | 2011-05-19 14:29 | Comments(0)

色の効果

 色彩が人の感情に与える影響は多いようです。リラックスさせる色や高揚させる色、脳に刺激を与える色など様々。

 5月は新緑まぶしい季節です。“緑”は休息感を与え、ストレスを和らげる効果があります。
 “青”は鎮静効果があり、眠れないときは青いパジャマを着ると眠りやすくなるとか。
 元気になりたい!ココ一番!のときには“赤”。“赤”はアドレナリンを増やしたり、心拍数を上げたりする効果があるとされているので、勝負ごとなどに挑む場合にいいようです。
 “紫”は、悩みや緊張、ストレスですり減った神経を癒し、穏やかな気分を取り戻します。
 “ピンク”は、人に対してやさしい気持ちを持ちたいときや理解を深めたいときに使うと効果的。

 また、自分が好きな色にはヒーリング効果もあると言われているので、身の回りの色使いにも気をつけてみることで、様々な効果が得られるようです。

                                            芝崎 仁美
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by kishida-golgi | 2011-05-14 19:45 | Comments(0)
 疲れたり体調が悪くなったりすると、足首がかたくなったりします。
 お風呂の中や寝る前に、かかとを持って、足首の関節を左右にまわすことにより、一日の足首にたまった疲れを取り除くことができます。 
 また、足首にあるたくさんのツボを刺激することにもなり、とても体に良いと言われています。足の指で「グー・チョキ・パー」やふくらはぎのストレッチなどもよいとされています。
 この期に一日の習慣に取り入れてみては、いかがですか?
                                 岸田 健吾
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by kishida-golgi | 2011-05-11 22:10 | Comments(3)

急なケガの時には‥‥

 今この時期、スポーツをしている学生さんはインシーズンで練習・試合量が増加して、急にケガをすることが多くなります。ケガが起こると、患部は熱を帯びて腫れてきます。(これを炎症といいます:詳しくはまた次回以降のブログに書きます) スポーツの早期復帰にはこの腫れを最小限に抑えることが重要になってきますが、その為に行う処置のひとつとして患部を冷やすアイシングが挙げられます。

 ゴルジでは、このアイシングの冷却媒体にこだわり、業務用のクラッシュアイスを使用しています。冷却効果が高いのはなんと言っても氷です。氷が水に変わる時には非常に大きなエネルギーを必要とします。このエネルギーを融解熱といいますが、これが非常に高く、氷がとける時には周りからそれだけ熱を奪っていることを意味しています。氷を当ててるところはその分冷やされることになるのです。その氷の中でもクラッシュアイスはからだの形状に合わせて密着させやすく、より冷却効果が期待できます。
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 ここで、急なケガをした時にご家庭でできる冷却方法をご紹介します。
→ ビニール袋に冷凍室の氷(四角いものでもOKです)を入れて、少し水を入れてから患部にしっかり当たるようにバンドかラップで巻いて約20分間安静にします。痛みや腫れが続くようであれば、1時間おきにこの処置を繰り返し行って下さい。(但し、これはあくまで応急処置です。これですぐ治るものではありませんのでご注意下さい)
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 大事な試合前の思いもよらない急なケガ、それでも最短での競技復帰の第一歩がこのアイシングです。皆様ぜひ敢行して下さい!

                                              渡部 政明
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by kishida-golgi | 2011-05-11 12:33 | Comments(0)
 とくにどこが悪いというわけでもないけれど、なんとなく活力がない。そんな人は、酸素不足が原因とも考えられます。酸素は、体内の栄養分をエネルギーに変えるのに不可欠なものです。
 酸素を吸っているから生きているんだという声も聞こえてきそうですが、大切なのは新鮮な酸素をたっぷり吸い込むことです。
これが、普段の呼吸では意外に難しいのです。深く息を吸う腹式呼吸をマスターすると、体も活性化されてきます。
 仕事や家事の合間に、TVを見ながら、夜寝る前でも腹式呼吸を練習すると、そのうちに意識しなくてもできるようになってきます。
コツは、お腹に手をあて、お腹がふくらむまで鼻から息を吸い込む。
お腹がへこむまで口から吐く。
 仰向けに寝て行うとマスターしやすいです。
                         下垣 千恵美
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by kishida-golgi | 2011-05-06 11:02 | Comments(0)
5月に入り、屋外で運動する機会が多くなってきました。
これからの季節、脱水症状などが増えてきます。


そこで、これから運動する時に注意したいのは、水分補給です。

ここで水分補給の5つのポイントをご紹介します。

(1)30分に1回は水分を摂取する
(2)1回に摂取する量は、コップ1杯を目安にする
(3)水分はスポーツドリンクを2倍に薄めたものにする
(4)温度は、8℃以上13℃以下(冷たすぎず、熱すぎず)
(5)運動を始める前と、後にコップ1杯の水分を摂取する


室内にいても、身体の中の水分はどんどん減っていってしまいます。

正しい水分補給をし、楽しく身体を動かしていきたいものです。


                    中西 優貴
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by kishida-golgi | 2011-05-04 11:26 | Comments(2)

「ゴルジ」の名前の由来

今月から私渡部が院長としてゴルジ整骨院にて施術を担当致します。
この「ゴルジ」という名前は体内にあるゴルジ腱器官から取っています。この器官は筋肉が急に引き伸ばされたりギュッと縮まった時に、反射的に信号を送り筋肉を緩めて切れないようにする働きがあります。この目にも見えない小さな器官が働くことで、大きなからだ全体を守っているのです。

ボディーステーションゴルジも地域の中では小さな一拠点ですが、地域の皆様の健康という大きな目的を果たすべく、スタッフ一丸となって尽力して参ります。
これからも変わらずボディーステーションゴルジをよろしくお願い致します。

                                              渡部 政明
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by kishida-golgi | 2011-05-02 10:28 | Comments(3)