岸田整骨院


by kishida-golgi

<   2011年 02月 ( 15 )   > この月の画像一覧

股間節ストレッチ

 股関節まわりの筋肉をほぐして柔軟にするには、やはりストレッチが有効です。ストレッチをすると血行が良くなり、筋肉の緊張が取れ、関節の可動域が大きくなるので、スムーズに歩行や動作ができるようになります。すると、とっさの場合に体をすぐに立て直せたり、踏ん張りが利くので転倒などのケガ予防になります。また、筋肉がきちんと骨を支えるようになることで、骨格のゆがみも徐々に解消されてきます。
 もうひとつ、嬉しいことに股関節にはリンパが集まっているところがあり、ストレッチをすることでリンパ節が適度に刺激され、下半身のむくみが改善されるというメリットもあります。

 具体的な方法を2種目ご紹介しますが、股間節周りを伸ばしてみて「気持ちいい」と感じるようなら形にとらわれずにどんどんストレッチを行ってください。
a0099285_1750993.jpg

①座って足の裏を合わせ、ひざを床に近づけます。余裕があれば、写真のようにおへそを前に突き出すように上体を倒します。息を吐きながら、30秒間を2から3セット。


a0099285_17502923.jpg

②イスに座り、右足を左のひざに乗せ、右手で右ひざを押します。余裕があれば上体を目に倒します。目線が下を向くと背中が丸まってしまうので、目線は前にして、①と同じくおへそを前に突き出すようにします。左右とも30秒を2から3セット。さらにやりにくい方をプラス2セット。


                                      寺峰 千子
[PR]
by kishida-golgi | 2011-02-25 17:51 | Comments(0)
「8020はちまるにいまる運動」80歳で20本の自分の歯を残す運動です。
 もともと私たちの歯は親知らずを除いて28本あります。残念ながら年齢とともに歯を失っていき、60歳代では平均16本、80歳を過ぎると平均5本程度しか残らないというのが現実です。できるだけ自分の歯を残し、自分の歯でしっかりと食べ物を噛み、味わうことは、充実した食生活を送るためには欠かせません、
 そのためには20本程度の歯を残すことが理想的です。さらによく噛むと脳の血流が増え、脳神経細胞の働きを活発に維持するのに役立ちます。
 毎日10分の歯磨きを欠かさないことも、自分の歯を残すことに大事なことです。
 歯ブラシを軽く持ち、できれば1本の歯について20回ほど磨きましょう。
                         下垣 千恵美
[PR]
by kishida-golgi | 2011-02-25 16:55 | Comments(0)
 今回の報告は、極真空手に精力的に取り組んでいる高校生の北村亘紀選手。北村選手は中学2年生の頃からゴルジでトレーニングに励んでいます。空手では練習や試合で相手の打撃が当たる事で打撲をしたり、突きで関節を痛めることが少なくありません。痛めた時は併設されている整骨院と連携をとって、トレーニングの動きに制限をかけながら早期回復を目指しています。

 もともと蹴りや突きが軽いということと、蹴りの高さが出ないということで股関節の柔軟性と上半身の強化の依頼がありトレーニングを始めました。突きや蹴りは手や足で行うものですが、手や足を強化するだけではなく、これを肩甲骨や股関節から行うようなイメージと、そのための動きの連鎖をつくるトレーニングを積んできました。初めのころはからだの動きが直線的でぎこちなかったのですが、持ち前の素直な性格と誠実に取り組む姿勢からメキメキ上達していきました。お父様の理解とサポートも大きかったです。

 高校生になってからはさらに体幹の強さや安定感も増して、蹴りと突きにキレと重さが増してきています。本人の目標は高く、今後もまずは全国大会初戦突破を目指して、空手に生きるような動きを磨き、体を作っていきます。寡黙な北村選手が全国で輝きを放てるように、これからもサポートさせていただきます。

                                              渡部 政明
[PR]
by kishida-golgi | 2011-02-22 17:37 | Comments(0)

股関節チェック

 「股間節」は動きの要。それなのに、加齢や運動不足によって動かす範囲が狭くなりがちです。しっかり歩き、ちょっとしたことで転ばない若々しい体を維持するには股関節のお手入れが必要です。

 ★あなたの股間節周りは、大丈夫ですか?チェック★
 イスに座った時、すぐに足を組む。
 床に横ずわりをすることが多い。
 床に座って、足の裏を合わせると、左右のひざの高さが違う。
 床に座って足を前に伸ばすと、一方のつま先が大きく外に開く。または一方が外に開かない。

 股関節は体重を支える骨盤と下肢をつなぐ関節です。股間節周りの筋肉が硬くなると、関節の可動域が小さくなります。すると、下半身の動きが制限され、体がなめらかに動かせなくなり歩きにくくなる、ちょっとしたことでつまづいてしまうなどの事態に。筋肉が骨を正しい位置で支えきれないため、姿勢が悪くなり、腰痛やひざの痛みにつながることも。

 次回股関節のストレッチについてお伝えします。


                                        寺峰 千子
[PR]
by kishida-golgi | 2011-02-21 18:46 | Comments(0)
a0099285_9244495.jpg

今年もやってまいりました。もちまきの季節がもうすぐです。
3月12日(土曜日)お昼13時30分より、ボディーステーション ゴルジのトレーニングルームにてもちまきを行います!毎年ご近所の方から、電車に乗ってお越しくださる方、老若男女の方々が集まります。もちまきの後、肩腰スッキリ体操や、耳ツボダイエット体験・足裏健康チェック体験など無料で行いますので、皆様お誘い合わせの上ぜひお越し下さい!

a0099285_925051.jpg

↑昨年の様子です。


                              寺峰 千子
[PR]
by kishida-golgi | 2011-02-18 09:26 | Comments(0)

骨密度

カルシウム不足や運動不足は、骨を弱くし、骨折の大きな原因となるのは良く知られています。
こんな女性は骨折しやすい。
たばこを吸う。---喫煙は、女性ホルモンの分泌を低下させ、カルシウムが骨に吸着するのを妨げます。
過度の飲酒ーーーアルコールを飲みすぎると骨を作る働きが抑えられます。
両親のいずれかが、大腿のつけねの骨を骨折したことがある。---骨格は、両親と似通っていることが多く、骨折のしやすさも受け継がれると考えられています。
骨がもろくなる骨粗しょう症は、自覚のないまま進行することが多い病気です。検査で自分の骨の強度をチェックしておくことが予防への第一歩です。
                                  宮   内
[PR]
by kishida-golgi | 2011-02-17 10:03 | Comments(0)

加圧トレーニング

 当院では治療とプラスして、リハビリトレーニングで加圧トレーニングを取り入れております。利用されている方は様々で腰の調子が悪い方、膝を痛めている方、肘を痛めている方など。。。中にはダイエット、身体のラインを整えたい方などもトレーングをされています。加圧トレーニングを始めて聞く方もいてると思います。どのようなトレーニングか紹介させていただきたいと思います。
 加圧トレーニングとは、腕や脚のつけ根を専用のベルトで締めつけ加圧し、血流量を適切に制限した状態で行うトレーニング法。血流量を制限し、上肢、または下肢に血液を貯留しながらトレーニングを行う事で上下肢内の乳酸濃度が高まります。トレーニング後に専用ベルトを外すと高濃度で溜まっていた乳酸が体内に流れていき、それに脳が反応する事により、成長ホルモンが分泌され、筋肉によりよい効果が現れます。

 トレーニングの効果!!
①回復力アップ
②筋力アップ
③若返り美肌
④ダイエット
⑤血行促進
があります☆☆来院される患者さんも様々な効果を利用しています★今回はトレーニングの動作画像は撮れませんでしたが、また内容など報告させていただきます。
                                           浮世麻耶
[PR]
by kishida-golgi | 2011-02-16 11:15 | Comments(0)

介護による腰痛

 介護には腰に負担のかかる動作が多く、腰の痛みを訴える介護者はとても多いようです。当院でも介護で親御さんを抱え上げる時に腰を痛め、結果腰椎を圧迫骨折したという例もあります。
余分な負担をかけないようにするには、力任せではなく「てこの原理」を利用し、体全体を使うようにすることです。例えば、ベット上で高齢者の体を手前に引き寄せる場合。高齢者の体の下に腕を深く差し入れ、自分のひざをベットの端につけます。ひざでベットを押しながら、その反動で自分の上体を後ろに引くようにすると、腰に負担が極力少なく高齢者を引き寄せることが出来ます。

 また、抱え上げたり移動させたりするときは、以下のように工夫しましょう。
①できるだけ高齢者に体を近づける。②足の幅を大きくして安定した姿勢を取る。③中腰はやめ、ひざを曲げて重心を低くする。④一気に動かそうとせず、何回かに分ける。
 
 疲労が出来るだけたまらないように、普段から腰周りの筋肉のストレッチを行うことも大切です。仰向けに寝てひざを抱え腰の筋肉を伸ばす体操や、仰向けのまま一方のひざを立てて、体の反対側にゆっくり倒す体操を入浴後や寝る前などに毎日行いましょう。

                                         寺峰 千子
[PR]
by kishida-golgi | 2011-02-14 17:44 | Comments(0)

食事の基本

 好き嫌いをせずにいろいろなものを食べるということは、栄養面でも食事の楽しみという面でも重要です。
 若いときのように動いてエネルギーを使うことが少なくなったという人は特に、基本的な食事のリズムと量は決めておきましょう。世界中の長寿者の食習慣を調査すると、毎日同じ量を同じ時間に食べている人が多いそうです。
 高齢になると、内蔵が弱ってきて栄養の吸収力や体の浄化力も衰えてくるのでなおさらですね。  杉本
[PR]
by kishida-golgi | 2011-02-13 22:43 | Comments(0)

大事な場面で

★健康スポーツ学習セミナーのお知らせ★

スポーツをしている皆さん、試合で緊張して普段の力が出なかった、ということはありませんか?
また、一般の方でも、面接やプレゼンテーションなどであがってしまいうまくできなかった、というような経験をお持ちの方、ぜひ今回のセミナーを受講してみてください!
本番や大事な場面で普段の力を発揮するために、必要なことを皆で学びましょう。

テーマ:メンタル・トレーニング
日時: 平成23年2月26日(土)
     15:00~16:00
場所: 須恵公民館 (1F 会議室A)
費用: 無料(要予約)
定員: 15名
講師: 渡部 政明(ボディーステーション ゴルジ チーフトレーナー) 

      

☆お申し込み・お問い合わせ:ボディーステーション ゴルジ 
 TEL/FAX 0747-25-1321


                             寺峰 千子
[PR]
by kishida-golgi | 2011-02-10 13:14 | Comments(0)