岸田整骨院


by kishida-golgi

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静電気

 なぜ、冬は静電気が多いのでしょう?

 理由のひとつは「重ね着」。寒い冬は服を重ねて着るので、服どうしの摩擦で静電気が起きやすくなります。
 もうひとつは「空気が乾燥していること」。空気が湿っていると、静電気は空気中に逃げていきます。冬は空気が乾燥しているので、空気中の水分が少なくなります。静電気は逃げ場がないので、からだに溜まって、何かの拍子にパチッと放電するのです。

 服の摩擦を防ぐためには、洗濯のときに柔軟剤を入れる、静電気防止のスプレーを使うなどの方法が効果的。また、加湿器などを利用して、部屋の湿度を50%以上にするとよいそうです。

                                             芝崎
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by kishida-golgi | 2011-01-29 21:39 | Comments(0)

血液どろどろ!?

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 職場体験に来ている生徒さんに、空いた時間を利用して血液チェックを体験していただきました!
 血液がどろどろかさらさらかは、直接病気があるかといったことを判断するものではありません。しかし、健康に関するひとつの指標にはなります。血液がどろどろしていると、本来血液が運んでいる酸素や栄養が体のすみずみまで行き渡りにくくなります。その結果ケガが治りにくかったりといったことにもつながりやすいのです。
 
 左は見ての通り比較的さらさらです。右は赤血球同士が平たくくっつきあって、少々どろどろしています。ふたりの睡眠状況や食生活を聞いてみました。左の彼は普段から野菜を多くとっているようです。右の彼は、この日睡眠不足だったそうです。普段の食生活や、睡眠、ストレスなどが血液に与える影響は少なくありません。また、血液がさらさらかどうかは、競技パフォーマンスにも関わってくるでしょう。そんな話を少しさせていただきました。

 さて、これをお読みになった皆さんは、きっと「私の血液はさらさらかしら!?」と気になったことでしょう。この血液チェックはゴルジでできます。是非試しに一度チェックをしてみてはいかがでしょうか。


                             寺峰 千子
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by kishida-golgi | 2011-01-28 11:43 | Comments(2)

職場体験^^

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 ゴルジでは、今年に入ってから2校からの職場体験の予定が入っています。1校目G東中学校の生徒さん3名が本日より3日間、ゴルジの業務を行ってくれます。1名は受付担当、2名は診療補助担当です。今朝から治療器具の使い方や効果などを説明し、8時半、患者さんが来られたらまずは挨拶をします。まだ多少緊張した面持ちですが、3日目には元気良く動いてくれるでしょう。 

 皆柔道やサッカーのスポーツをしている生徒さんなので、お昼の空き時間にケガの処置法や、水分補給の仕方など、役立つ情報をお伝えする講義を行う予定です。3日間、よろしくお願いします!


                                  寺峰 千子
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by kishida-golgi | 2011-01-26 10:55 | Comments(0)
 整骨院に併設されているゴルジのトレーニングルーム。ここでは単に筋力アップや柔軟性の向上といった目的だけではなく、利用者のニーズに可能な限りお答えして、トレーナーが個々の目的に応じたトレーニングプログラムを提供することで、利用者の皆様をサポートさせて頂いております。
 利用者の中には痛みが取れて生活の中では気にならなくても、またスポーツをしたら痛みが再発するという方がいらっしゃいます。このような場合ではスポーツ時の動作に問題があることが少なくありません。この報告では、ゴルジにて整骨院との連携で様々な角度から痛みの原因を探っていき、実際に痛みが改善していった方々をご紹介します。

 第1回は中村3兄弟です。3人とも軟式野球を続けています。スポーツ時の姿勢やボールの投げ方に根本的な問題があり、トレーニングでも体への力の入れ方から指導を始めました。初めは2人とも手先に力が入りやすく、手投げになりがちだったのですが、体の中心(体幹)主導の力の伝達方法を習得して、肩肘に負担のないスムーズなスローイング動作ができるようになりました。特に長男の友亮くんは、約半年に渡り右肘の痛みを抱えていたのが、今は全く痛みもなく全力投球できています。2人とも更なるパフォーマンスの向上を目指して、今も毎週トレーニングに励んでいます。
 そんな2人の様子を見て、弟の友洋くん(小学5年生)もトレーニングを志願!途中大きなケガがありましたが、持ち前のガッツで乗り切り、体の使い方を練習してみるみる上達してきています。
 この3人、兄弟でも一人ひとり体も違えば動きも違います。だからこそゴルジでは三者三様のトレーニングプログラムでそれぞれに合わせたサポートを提供しています。

 今後も3人が将来より一層輝けるよう、原石を磨くように上達のお手伝いをさせていただきます。友亮くん、友洋くん、友郁くん、体を壊さずもっと上手くなれるように一緒に頑張ろう!

                                              渡部 政明
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by kishida-golgi | 2011-01-25 23:52 | Comments(0)

ツボ講座にて

 1月22日に、健康ツボ講座を開催させていただきました。今回はシリーズ3回目。テーマは「手ツボ足ツボ」。手のひら・足の裏には全身を投影させた反射区があります。それと経絡上のツボを併用した、疲労回復のための刺激の仕方を学びました。皆さん3回目とあって、最初に学んだ効果的なツボの押し方もさまになってきました。今年度のツボ講座は今回で終了です。東洋医学では、「未病を治す」とう考え方があります。病気になってしまってから治療するのではなく、病気になる前の段階での予防をする。ツボを押している間を自分の体と向き合う時間にして頂き、それが少しでも予防につながれば、本当に嬉しいです。
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                                  寺峰 千子
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by kishida-golgi | 2011-01-24 10:14 | Comments(0)

ゴルジの活動ボード

 トレーニングに来てくださっている方々の普段の活動の様子をボードに貼ってトレーニングルームに飾らせていただきました。
 治療、トレーニングに来てくれているときの表情とは違って競技のときは真剣そのもの。かっこよく撮れています。
一生懸命の姿は、見ているだけでパワーをいただけます。
まだまだ声をかけさせていただいておりますので増えてくる予定。
 未来の子ども達の活躍を願って、賑やかにしていきたいと思っております。たくさんの方に見ていただきたいです。
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また報告させていただきます♪                 浮世麻耶
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by kishida-golgi | 2011-01-22 10:47 | Comments(0)

気分転換

 疲れているときは、休むのが一番。と思ってせっかくの休日に、一日中ゴロゴロと過ごしていないだろうか。筋肉をダラリとさせるだけのは、一見体を休めているように見えても、実は、疲れをとることにはならない。筋肉を動かさなくては血液循環も低下する。つまりは、体内の老廃物が排出されず、疲労も解消しません。
日頃の仕事や生活で使わない筋肉を動かすのが、コツです。せっせと掃除をしたり、車の手入れをする、草むしりやガーデニング、日曜大工・・・なんでもいいから30分でも体を動かすことです。
ごろ寝をするのは、体を動かしてから。この方が翌日の目覚めもずっと爽快になります。
                       下垣 千恵美
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by kishida-golgi | 2011-01-21 16:22 | Comments(0)

体をこすって冷え改善

 冷えた体を温めようと、自然に手や腕、太ももなど体をこすることがありますよね。実はこれ、理にかなった動きなのです。体をこすると、こすった部分の動脈が刺激され、血管の中に一酸化窒素が発生します。この一酸化窒素が血管を広げ、血流が良くなり冷えが解消します。
 手先・足先に冷えを感じたら、まずこするのがお勧めです。また、顔は冷えを感じにくい部分です。もし顔色が悪くなっていたり、さわって冷たく感じたら、顔・頭のマッサージをしてみましょう。血流も良くなりますが、表情筋がほぐされて表情が豊かになるという効果もあります。

A両手の平をこめかみに押しあて、こめかみの皮を上下左右に動かす。
B両手の指の腹を額に押しあて、上下左右に額の皮を動かす。
C両手の指の腹を、シャンプーをするように頭に押しあて、上下左右に頭皮を動かす。
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写真はCです。各30秒ずつ、こたつに入りながらや、家事やデスクワークの合間に、ぜひ行ってみてください。


                            寺峰 千子
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by kishida-golgi | 2011-01-19 16:34 | Comments(0)
 本日お昼に今年最初の五條市農協女性部体操教室がありました。外は雪がちらつく中、初めは多少寒かったものの、体操を始めて10分ほどたち首や肩のストレッチが終わったころには、血流が良くなり足の指先までぬくぬくしてきました。特に今回は、年末からの寒波で皆さん筋肉も硬く縮こまっているようでした。体操を進めていく中で少しずつ氷が解けるように、筋肉がほぐれていくのを感じてくださったようです。主に体温が上がることを意識して、体幹のコアな部分のトレーニングや肩甲骨周りの運動を取り入れ、最後は骨盤矯正も兼ねたストレッチで締めさせていただきました。途中体幹の回旋が左右全く違うことが発見された方が、ストレッチ後には左右のバランスがとれ、皆さんで「わあ、左右同じくらいになったね」と喜ぶ場面もありました。今年も皆さんと楽しく体操を続けてまいりますので、よろしくお願いいたします。


                               寺峰 千子
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by kishida-golgi | 2011-01-17 16:09 | Comments(0)

うさぎ

うさぎ年にちなんで、各国の「うさぎ」を使ったことわざを紹介します。(*^_^*)
(イギリス)
三月のうさぎのように気が狂っている。・・・落ち着きのない様子
(スペイン)
魚は口がもとで死ぬ。ウサギは歯がもとで捕らえられる・・・口は禍の元
(ローマ)
二兎を追うものは一兎をも得ず・・・欲張って一度に2つのものを狙うとかえって、どちらともの目的を果たせなくなってしまうこと
(日本)
脱兎の如く・・・兎が駆けるように非常に速くて捕まえられないことのたとえ
                                           宮  内
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by kishida-golgi | 2011-01-14 16:14 | Comments(0)