岸田整骨院


by kishida-golgi

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 9月25日土曜日、午後4時から5時までの1時間、毎月行うスポーツセミナーを開催致しました。
 今回は浮世が担当させていただきました。お題は6月に行った内容のパート2ということで「体の歪みチェックと改善法パート2」
 前回は首、肩周りで腕の上がり具合や離れていないかなどをチェックしました。今回は歪むとどう体に影響するかなどのお話しと胴体部分と下肢の動きをチェックし、体操を行いました。地域のお話しも聞かせて頂きながら和やかな雰囲気の1時間でした。参加して下さった皆さん、ありがとうございました。次回は10月30日健康つぼ講座!!
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                               浮世麻耶
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by kishida-golgi | 2010-09-27 17:43 | Comments(0)
衣替えの週間は、宮中の行事として始まったものです。しかし、当時は、今と違って旧暦の4月1日と10月1日に行われていました。 

 もっと複雑になったのは、江戸時代の武家社会からで、ここでは4月1日から5月4日と、9月1日から9月8日までは袷「あわせ」(裏地付きの着物)を、5月5日から8月末日までは帷子「かたびら」(裏地なしの単仕立ての着物)を、9月9日から3月末日までは綿入れ(表布と裏布の間に綿を入れた着物)の着用を定められていました。したがって年4回も衣替えをしていたわけです。

 衣替えが6月1日と10月1日になったのは明治以降で、学校や官公庁、銀行など制服を着用する所では、現在もほとんどが、この日に行われています
前谷
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by kishida-golgi | 2010-09-27 08:41 | Comments(0)

スロージョギング

 急に涼しくなってきました。スポーツの秋ですね。夏の間、運動をお休みしていた方も、そろそろ再開されてはいかがでしょうか。手軽にできる運動、と言えば特別な道具の必要が無く、すぐに始められる一方しんどくてなかなか続かないイメージの、、、「ジョギング」。今回ご紹介するのはジョギングの中でも比較的ハードでない「スロージョギング」です。生活習慣病の改善や脂肪燃焼にも効果が高く、これから何か運動を始めようという方にピッタリです。
 スロージョギングは、人間が持っている2種類の筋肉「速筋」と「遅筋」のうち、主に遅筋を使います。遅筋は大きな力は出せませんが持久力があるので、長時間走り続けても疲れにくいのが特徴です。

 では遅筋を使って走るにはどのように走ったらよいのでしょう?ズバリ、歩くくらいの速さで走ることです!ゆっくり走ることで、速筋を使わず遅筋だけを使って走ることになります。

 「歩くくらいの速さでいいならウォーキングでも、、」と思う方がいらっしゃるかもしれません。ですが、スロージョギングはウォーキングと比べてその消費エネルギーは1.6倍。しかも、「速筋」を使う時のエネルギーが糖質であるのに対して「遅筋」を使う時のエネルギーは脂肪であることから、遅筋だけで走るスロージョギングは、普通のジョギングよりも脂肪燃焼に効果的と言われています。友人とおしゃべりしながらゆっくり走れば、一人で走るより楽しく続けられますよ^^

 ☆スロージョギングの注意点
 ・目標1日30分
 ・疲れたら歩く
 ・リラックスして


                          寺峰 千子
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by kishida-golgi | 2010-09-24 22:24 | Comments(0)

レディースデー復活!

 ゴルジにトレーニングに通って下さっているご婦人達に人気だった「レディースデー」。毎月11・22日の午前中、女性のみトレーニングの料金がお安くなるサービスです。この夏は、別のキャンペーンをしていたためお休みしていたレディースデーですが、キャンペーンが終了したため、このたび復活させて頂きました!みな様ぜひぜひご利用下さいませ^^

 さて、体のゆがみチェック講座第2弾を行います。前回も、骨盤の歪みが気になる、肩の高さが左右で違う方などがご参加下さりました。今回は、さらに1歩進んだ内容と、ゆがみ改善体操をお伝え致します。ほおっておくと、体の不調や痛みの原因になる「ゆがみ」みな様、ぜひ奮ってご参加ください。

日時: 平成22年9月25日(土)
     15:00~14:00
場所: 須恵公民館 (1F 会議室A)
費用: 無料(要予約)
定員: 15名
講師: 浮世 麻耶
      (ボディーステーション ゴルジ トレーナー)
      (NSCA認定 パーソナルトレーナー)
お申し込み・お問い合わせ:ボディーステーション ゴルジ 
 TEL/FAX 0747-25-1321


                             寺峰 千子
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by kishida-golgi | 2010-09-18 11:19 | Comments(0)

秋の語源

 朝晩が涼しくなり、やっと秋の気配を感じられるようになってきたと思います。
 『秋』という漢字は、「のぎへん」に「火」と書いています。この秋という字には「空」「収穫」「草木」の3つの「あき」説があるそうです。

 ・空の色が明るく澄んでいる、「清明(あきらか)」であるという説
 ・穀物などの収穫が「飽き満ちる(あきみちる)」季節からとする説
 ・草木が赤や黄色に色づき紅葉するので、その「紅(あか)」が転じたとする説


                                               芝崎 仁美
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by kishida-golgi | 2010-09-17 20:12 | Comments(0)
 筋肉には、アウターマッスルとインナーマッスルとがあります。アウターマッスルは、その名のとおり「外側の筋肉」、体表から触ることができたり、力こぶなど目で確認できる筋肉です。筋肉でも浅い部分にあり、大きな力を発揮することができます。インナーマッスルは「内側の筋肉」、アウターマッスルの内側にあり、体の深層部に存在しています。

 インナーマッスルの役割
 ①関節を固定・保護する。
 ②アウターマッスルを内側から支える。
 ③体を動かす時に安定した姿勢を保持し、バランスを保つ。

 インナーマッスルが衰えると、姿勢が悪くなったり、肩こりや腰痛の原因になることもあります。
 見えないところで重要な役割を担っているインナーマッスル。小さな筋肉ですが、日常生活で常に働いてくれています。アウターマッスルは、マシントレーニングなどで鍛えることができますが、インナーマッスルを鍛えるには「低負荷・高回数」でのトレーニングを行います。ゴム製のチューブや、軽いダンベル・自体重を利用し、ゴルジでもトレーニングで頻繁に行っています。また、ストレッチで筋肉をほぐすことでインナーマッスルが効果的に動かされ強化されます。
 最近体が硬いと感じている方は、ぜひストレッチを毎日の習慣にしてください。


                                 寺峰 千子
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by kishida-golgi | 2010-09-10 11:57 | Comments(0)
 久しぶりのスポーツで、翌日、筋肉が痛みそうだなというときは、筋肉の疲れをとる
温冷シャワーをお試し下さい。
まず、体全体の汗を流したら、痛みのある部分にシャワーでお湯と冷水を交互にかける。
こうすると、お湯で毛細血管が広がり、冷水によって収縮し、湯につかるよりも、ずっと血流がよくなります。数秒間ずつ、5~6回ぐらいからやってみるとよいでしょう。
 とくに痛みが激しい時は、冷水だけをシャワーでかけるのがよいでしょう。
一種のアイシング効果があり、急性の疲れによく効きます。
スポーツの疲れを何日も先まで持ち越さないようにしましょう。
                     下垣 千恵美
     
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by kishida-golgi | 2010-09-10 10:26 | Comments(0)
 9月になりました。今年の酷暑に、クーラーの当たりすぎや冷たいものの摂り過ぎで、少々食傷気味になっている方もおられるのでは。秋といえども、食欲不振、体がだるいなどの症状、それは夏場に体を冷やしすぎてしまったことが影響しています。涼しい部屋で一日中過ごし、冷たいものばかり飲んだり食べたりで全く汗をかかないと、体が本来持つ体温調節機能が低下しやすくなります。
 夏場は何とか乗り切れても、これから気温が下がっていく変化に対応できず不調をきたす・・・そんなことが無いよう、夏場体を冷やす生活を送っていた方は、体を温め、冷えを解消しておきましょう。

☆解消法
 シャワーではなく、湯温37~39度で半身浴。
 タンクトップやキャミソールなどの肩を冷やすものを着ない。
 素足にサンダルも控える。
 朝食におじややスープなどの温かいものを。
 水分補給は常温か温かいものを飲む。せめて氷を入れない。

 秋の養生は、冬を元気に過ごす体力を養います。解消法、ぜひ気をつけてみてください。



                              寺峰 千子
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by kishida-golgi | 2010-09-03 17:16 | Comments(0)

夏の洗濯のポイント

1・ついた汗は、水で早めに落とす。
褪せの汚れは水に溶けやすいので、洗剤を溶いた水に10分つけておくだけで十分。目立つ汚れがなければ、この方法で。洗濯機より生地を傷めず長く着られます。
2・衣類はためこまず、こまめに洗う。
汚れは早ければ早いほど落ちやすいもの。とくに白や淡い色の衣類が多く、汗をかきやすい夏は、こまめに洗うことで黄ばみや嫌なニオイを防ぐことができます。
3・約40℃のお湯でひどい汚れもすっきり。
汗に皮脂が混ざり、夏の衣類は汚れがひどくなりかち。約40℃のお湯で洗濯効果は高まります。さらに酸素系漂白剤を加えれば、ニオイを抑える働きも。

紫外線に負けず、がんばってこの夏を乗り切りましょう。(^o^)丿

                                               宮  内
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by kishida-golgi | 2010-09-03 11:30 | Comments(0)