岸田整骨院


by kishida-golgi

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健康ツボ講座開催


 4月24日の土曜日のお昼下がり、午後3時から須恵公民館にて「健康スポーツ学習クラブ」の4月の活動として、「健康ツボ講座」を開催しました。5名の参加者は、もちろんツボらしいものを押したことはあっても、専門的に「勉強」するのは始めて。確実に効果の出るツボの取り方・押し方の基本と、効果が広範囲にわたる万能ツボ10個を学びました。見てください、このみなさんとても真剣な表情を!この健康ツボ講座は通年、4回にわたり開催させていただきます。次回は7月第4土曜日、テーマは「症状別ツボ押し」です。今回参加できなかった方も、ぜひご参加下さい^^


                                       寺峰 千子
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by kishida-golgi | 2010-04-26 15:43 | Comments(0)

チューリップ

 チューリップは、つぼみが開いてから1週間ぐらい、気温に合わせて開いたり閉じたりしています。
 気温が10度以下だと閉じたまま、20度以上では大きく開いた形になります。10度から20度の間では、気温が上がると開いて、下がると閉じる、を繰り返します。
 花びらの動きがはっきりとわかるのは晴れの日です。気温の差が大きいほど、花びらの動きも大きいからです。

 チューリップの花言葉は、「博愛」、「思いやり」など。色や品種によっても様々な花言葉があるそうです。

                                           芝崎 仁美
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by kishida-golgi | 2010-04-23 21:52 | Comments(0)

呼吸筋

 階段を昇り降りする時、息切れを感じた経験はありませんか?年齢とともに呼吸する機能は衰え、酸素を十分に体に取り入れられなくなります。生きていくうえで欠かせないのが呼吸ですが、その呼吸の仕方を少し紹介します。肺自体が広がったり縮んだりして、呼吸するといイメージの方もいらっしゃるかもわかりません。

 実は、肋骨の間にある肋間筋や横隔膜が伸び縮みして、胸郭が広がったり狭まったりして呼吸しています。この肋間筋・横隔膜などの筋肉を総称して「呼吸筋」と呼んでいます。いつまでも若々しくいるためには、呼吸筋を衰えさせずに、酸素をしっかり取り込める状態を維持することが大切です。

◎鼻呼吸と口呼吸
 まずは正しい呼吸を身につけましょう。正しい呼吸とは、鼻で息を吸う「鼻呼吸」です。テレビを見ながら、ぽっかり口が開いている方は、口呼吸になっていることと思います。鼻から息を吸うと、空気の中のほこりや細菌、ウイルスなどが鼻の中でシャットアウトされます。また、鼻には乾燥した空気を温め、適度に湿らせる役目もあります。湿らせることによってノドの乾燥も防ぎ、さらに肺の中にある肺胞でスムーズに酸素を吸収できるしくみになっています。鼻って、匂いをかぐだけが役割じゃなかったんですね。

 逆に口で息を吸うと、細菌やほこりがダイレクトに体内に侵入し、この状態が継続されると免疫力が低下すると言う説もあります。実は人間以外の動物はみな鼻呼吸。人間は言葉でのコミュニケーション能力を身に付けたため、動物としては例外的に口呼吸をするのだとか。

 今後「腹式呼吸」や「呼吸筋の鍛え方」についてお伝えします。


                                寺峰 千子
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by kishida-golgi | 2010-04-23 15:55 | Comments(0)

上腕骨の骨折症例その後

 4月9日のブログで紹介しました上腕骨の亀裂骨折のその後ですが、順調に回復しており、すでに包帯等の固定具は除去しています。まだ肩関節の運動制限が残っていますので、そろそろ腕を上げ下げするしたり、回旋運動をしたりと、リハビリトレーニングを開始します。動かすとケガが悪くなると思って固定を長期間行ったり、必要以上に安静にするのは逆効果。ある程度の炎症が治まったら、筋肉・関節を動かしてあげないと筋の緊張や関節の拘縮が起こり、反対に回復が遅れる場合があります。患部の血流を確保しながら、少しずつの自動運動を開始します。また追って報告致します。



                             寺峰 千子
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by kishida-golgi | 2010-04-20 17:05 | Comments(0)

おしりの筋肉2

 今回はブログ「おしりの筋肉」に登場しました「中臀筋」についてもう1種目ご紹介します。その名も「シングルレッグデッドリフト」。日本語に訳して「片足立ち前かがみ」
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①背筋をしっかりと伸ばし、左右どちらか一方の脚で片足立ちします。床についていない方の脚は軽く膝を曲げ、体の後ろにかかとを持ち上げるようにします。両手は体の前で重ね合わせます。ひじは伸ばしましょう。
 おなかに力を入れて、腰は反らないようにしましょう。
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②指先で床を触れるような気持ちで、上半身を前に倒します。このとき、背中が丸くならないようにしましょう。また、床についている方の脚は膝が曲がらないようにします。
 出来る範囲で前に倒したら、ゆっくり息を吐きながら①の姿勢に戻ります。目安は毎日左右10回ずつです。

片足立ちの安定感に不安がある方は、椅子の背もたれなどに手を添えても構いません。



寺峰 千子
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by kishida-golgi | 2010-04-13 15:06 | Comments(0)
 運動不足の体には、疲れもたまりやすい。最近、運動としてのウォーキングが人気です。
わざわざ時間をとるまでもなくて、駅まで、会社まで歩く時間を有効活用することが出来ます。
いつもの歩き方をちょっと変えれば、運動効果もアップ。
 フォームのこつは次の4つ
1、あごを引いて正面を見る
2、胸を張ってお腹の筋肉を引き締める
3、ひざを伸ばし、歩幅はややひろめに。かかとから着地したら、つま先で勢いよく蹴りだす
4、腕を前後に大きく振る

 手荷物はショルダータイプ、靴はローヒールがおすすめです。ハイヒールの時は少し控えめのフォームで歩きましょう。
 フォームに集中しながら歩けば、イヤなことも忘れて一石二鳥。慣れたら、距離を伸ばしてみるのもいいですね。
                                       下垣 千恵美
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by kishida-golgi | 2010-04-09 10:48 | Comments(0)

上腕骨の骨折症例

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 発生頻度はそんなに高くない骨折です。スノーボードで転倒した際、左肩部を強打し負傷。レントゲン検査で、上腕骨の解剖頸(かいぼうけい)と言われる箇所に亀裂が入っている。完全な骨折ではないため、腫脹や疼痛もそれほどではないが、それでも腕を上げたりという上肢の運動はほぼ困難な状態。

 固定処置を施し、安静を告げますが、こういった場合、ご家族と同居か一人住まいか、というところも考慮に入れます。大きな部位の骨折では安静にしなければならない体の割合も必然と多くを占めます。寝起きからはじまり衣服の着脱、入浴までとなれば相当の負担と手助け、工夫が必要になってきます。寝た姿勢からの起き上がり方、衣服の着脱の仕方、入浴の方法などを細かくアドバイスします。できるだけ楽に、痛みのない方法で、、、と考えています。

                             寺峰 千子
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by kishida-golgi | 2010-04-09 10:33 | Comments(0)

おしりの筋肉

 おしりの形を作っているのは、大臀筋・中臀筋・小臀筋と呼ばれる3つのおしりの筋肉と、ハムストリングスと呼ばれる太ももの裏側にある筋肉です。これらは歩行でも充分鍛えられますが、年をとるともに徐々に歩幅が小さくなると、これらの筋肉が使われずに衰えてしまいます。ぺちゃんこおしりの方を良く見てみて下さい。背筋が丸くなり、歩幅が小さくなっていませんか?

 おしりの筋肉のひとつ中臀筋は、実は腰痛予防にも深く関わっています。私達は歩く時、左右交互の脚で全体重を支えていますが、そのとき骨盤が傾き過ぎないように支えているのがこの筋肉です。そのため、ここが衰えていると骨盤を支えきれずに姿勢バランスが崩れ、腰痛を起こしやすくなるのです。腰痛予防には腹筋や背筋を鍛えることも大切ですが、中臀筋も意識して鍛えましょう。
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☆おしりトレーニンング
 ①脚を軽く開いて椅子の後ろに立ち、背もたれに両手を添えます。
 ②ゆっくり息を吐きながら、膝を伸ばしたまま一方のかかとを真後ろへ上げます。息を吸いながら①の姿勢に戻ります。息を吐く4秒、吸う4秒のリズムで左右各10回ずつ行うとよいでしょう。
 注:上体が前のめりにならないようにしましょう。
   背筋を伸ばして、おへそをひっこめましょう。
 このトレーニングでは、後ろへ上げた脚の大臀筋、片足立ちになっている方の中・小臀筋が鍛えられ、一石二鳥です!ぜひ毎日行ってみて下さい。

↓こちらはレベルアップバージョンです。少し斜め後ろにかかとを上げていきます。余裕があれば、こちらもどうぞ。
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                         寺峰 千子
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by kishida-golgi | 2010-04-06 16:10 | Comments(0)

春こそ体操を♪

 本日もゴルジでは、100円体操教室が開催されました。たった30分間ですが、自分の体と向き合う良い時間となります。特に主婦の方々は、自宅では家事などでじっくりストレッチなどする時間がなかなか取りにくいというのが現状のようです。「この時間だけがゆっくり落ち着けるわ」とおっしゃってくださる方も。そんな機会が少しずつでも増えれば、きっと体はより軽く疲労しにくいものになるでしょう。

 ★若返り体操のお知らせ★
 日時:4月10日(土) 午後6時30分から7時30分
 場所:須恵公民館 2階研修室にて
 内容:肩こり・腰痛予防体操
 こちらの教室でも、皆様のお越しをお待ちしております!

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ある日の若返り体操教室の様子★ボールを使ってペアストレッチ♪
                                寺峰 千子
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by kishida-golgi | 2010-04-02 18:24 | Comments(2)

スプレーの痕

 3月23日のブログでご紹介したコールドスプレー。ある選手の許可を得て、画像を撮らせていただきました。スプレーを噴射してから数週間が経過していますが、水ぶくれは治まったものの、皮ふには赤く痛々しい瘢痕が残っています。使用には充分注意が必要です。
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                                  寺峰 千子
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by kishida-golgi | 2010-04-01 11:40 | Comments(0)