岸田整骨院


by kishida-golgi

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 気分よく布団から起きだしたら、パジャマを着たまま、簡単乾布摩擦をしましょう。
パジャマの両えりを左右それぞれの手でつかみ、交互にキュッキュッと引っ張って首や肩を摩擦すればいいです。眠っている体勢により、首や肩が凝ることがあるので、起き抜けの軽い刺激でコリを軽減させると、頭もスッキリ、やる気がわいてきます。
 パジャマでなく、洗顔後、顔を拭いたタオルを首に巻いて摩擦するのもOKです。
 ついでに、腕や背中のストレッチもしましょう。
タオルを背中に回し、片手を頭の上のあたりに置いて、タオルの上をつかみます。もう一方の手は、腰のあたりでタオルの下のほうをつかんで、ギュッと上下に引っ張ります。次に手の上下を入れ替えてもう一度ギュッと引っ張ります。腕や肩、背中の筋肉が伸びて、気分も爽やかになります。

                     下垣 千恵美
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by kishida-golgi | 2010-02-26 09:25 | Comments(0)
 2月24日(水)、2月最後のゴルジ運動教室。今回もレベルアップ教室の様々な運動に、子ども達はどんどんチャレンジしてくれました。

 レベルアップコースからは教室の中に「今回のストレッチ」というメニューを設けて、参加者の子ども達の(体の使い方が)かたいところにアプローチしています。効果的にストレッチを加えることができて、さらに簡単に出来過ぎずに「もうちょっとでできそう」ぐらいのものを取り入れています。この「今回のストレッチ」できなければ次回の教室まで自宅で練習してきてもらいます。今回教室に来るなり、「トレーナー、見て!」と出来るようになった自宅で練習してきたストレッチを見せてくれる子もいました。子ども達みんなに練習したらできるようになることを実感してもらった上で、ストレッチを継続させるようにしています。
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 レベルアップコースは全4回なので毎回1つずつ、4つのストレッチを伝える予定です。楽しみながら、身になって、さらに自分で続けられるように、毎回の教室で行っていきます。

                                              渡部 政明
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by kishida-golgi | 2010-02-25 11:11 | Comments(0)

水中ウォーキング

 体が重たい、ヒザや腰に痛みがあるなどで十分に運動ができない方、また運動に不安を感じておられる方が少なくありません。そんな方にお勧めなのが、水中ウォーキングです。
 水中ウォーキングには、3つの大きなメリットがあります。
 ①ヒザや腰の負担をおさえながら、十分に運動できる。
 ②日頃使わない筋肉が無理なく鍛えられる。
 ③息切れしないで、長く運動できる。

 水中では浮力のお陰で体が軽くなります。その分関節にかかる負担も少なく、痛みや障害を起こしにくくなります。水中では水の抵抗があり、体を動かすと自然の負荷があらゆる方向から加わります。水中を歩くと、有酸素運動だけではなく筋トレも合わせてできるのです。日頃使わない細かい筋肉も鍛えられます。

 また水中では水圧が全身にかかるため、心臓に戻る血液量が増えます。心拍数が変わらなくても、心臓から送り出される血液量が増すので、血行が良くなり、心臓などの循環器機能が向上することがわかっています。その他に水圧のため横隔膜が上へ引き上げられることで、自然と腹式呼吸になるので、たくさんの酸素を体に取り込め、息切れせずに運動を続けられます。運動後は筋肉痛も起こりにくくなります。

 これから暖かくなりますし、週に1~2回程度から、始めて見ませんか?
 次回は水中ウォーキングのコツをお伝えします。


                                寺峰 千子
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by kishida-golgi | 2010-02-25 11:06 | Comments(2)

膝の痛み予防④

 今回は、膝の痛みに関してよくある質問とその答えをご紹介します。

Q、歩くと、膝の関節軟骨が余計にすり減りそうな気がするのですが・・
A、歩くことで膝の軟骨がすり減り、膝の痛みを悪化させることはありません。歩くと血行が良くなり、軟骨の欠片が血液に吸収され体外に排出されて、むしろ痛みが軽くなります。また、軟骨に栄養を与えているのは関節液ですが、膝を動かすことで新しい関節液が軟骨に吸い込まれ、軟骨の代謝が良くなります。
 ただし、痛みが強いのに無理に歩くのは逆効果です。無理さえしなければ、歩くことは膝には良いのです。歩きなれていない方は、まずはゆっくり10分程度から始め、歩いた後に痛みが出ないことを確かめ、徐々に時間を延ばしていくと良いでしょう。

Q、膝の痛みを予防するには、体重を減らした方がいいと言われたのですが・・
A、平坦なところを歩く時でも、一方の膝には体重の2~3倍の負担がかかり、体重が増加するほど膝関節への負担が大きくなります。肥満の方は体重を3キロ減らしただけでも、膝への負担は6~9キロも減ることになります。
 特に女性は閉経後、女性ホルモンの分泌が減少して脂肪をためやすくなるので、急に太る傾向にあります。変形性膝関節症を予防し、元気な膝でいるためには、太りすぎないことも大切です。
 注意しなければならないのは「食べないで痩せる」こと。この方法は、脂肪だけでなく筋肉量も減少してしまい、膝の痛みが増大する恐れがあります。バランスよい食生活で、間食を控えて食べすぎを無くし、歩く事と太ももの筋トレ(膝の痛み予防①参照)で筋力が減らないよう気をつけましょう。バランスよい食生活についてはこちら・やすらぎの部屋を参照。


                               寺峰 千子
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by kishida-golgi | 2010-02-22 17:14 | Comments(2)
 2月17日(水)、毎週水曜日の運動教室も5回目。今回からはレベルアップコースと題して、基礎コースの動きを踏まえて、さらにいろんな動きにチャレンジしていきます!この日は動物の動きを取り上げて、体幹の動きを練習!音楽をかけてリズムにのりながら首・胸・腰を別々に動かしてみました。
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 やったことのない動きをやる時、大きな鏡が役立ちます。子ども達はまず私の動きを見てまねて、さらに鏡を見て自分がどうなっているか確認します。子ども達は違いに敏感なので、自分ができてないところをよくわかっていました。こちらとしてはすぐにできなくてもいいんですが、子ども達はできるようになりたいんですね!そんな風に丁度いいハードルの高さのメニューを今後も用意してあげたいです。

 また、マットを使って、今まで体感したことのない感覚を感じてもらいました。『体がふわっと浮くような感覚』 見た目は怖いのですが、パートナーを信頼してチャレンジしたらできちゃった!子ども達にとってはこんな感じだったようです。「バランスを崩すと相手をケガさせちゃうから、ふざけあったりしないように。」と一言だけ伝えれば、子ども達はやってみたいから、約束をきちんと守ってトレーニングしてくれました。また来週も新しいトレーニングにチャレンジしようね!

                                              渡部 政明
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by kishida-golgi | 2010-02-19 06:23 | Comments(0)

筋肉年齢


1.立ち上がるとき、つい「よいしょ」と言う
2.買い物をすると荷物が重くて持って帰るのが苦痛
3.3階へ行くのにもエレベーターなどを使う
4.階段を一段おきに下りるのは怖い
5.町を歩いていると若い人に追い越される
6.乗り物に乗ったらすぐに空席を探す
7.徒歩15分以上の場所はすぐ乗り物を使う
8.腹筋運動は8回以下が限界(男性の場合は20回以下)
9.筋肉のこりや関節痛をよく感じる
10、片足で立ったまま靴下をはけない
11、前屈したとき指先が床に着かない
12、背中へ両手を回したとき結ぶことができない
13、会議などで1時間以上座っているのはつらい
14、つまずいて転びそうになることが最近多い
15、ビンのふたを開けるのがきつい
(米井式 こころとからだのチェックシート参照)
「はい」2点、「いいえ」0点、「どちらともいえない」1点
・体内年齢の出し方
みかけ年齢―若返り得点+総得点=筋肉年齢
*「見かけ年齢」周囲の人に自分が何歳に見えるか聞いた年齢
*「若返り得点」週4日以上、何らかの運動をしている人は-5点
<アドバイス>
使わないと筋肉は衰えていきます。寝たきりにならないために必要な大腿四頭筋(太もも)は年に1%以上衰えます。日常生活では関節の可動域も全部は使っていないので、だんだん固まっていくため毎日のストレッチが重要。筋肉がつくと持久力や柔軟性も保てます。

                                      宮内
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by kishida-golgi | 2010-02-18 10:55 | Comments(2)
知って防ごう 腰痛・ひざ痛

腰痛・ひざ痛にお悩みの方はいらっしゃいませんか?寒いと特に、痛みを感じやすく、とてもつらいですよね。ちょっと知っているだけで、痛みの出方が変わります。お近くの方はぜひご参加下さい!腰痛・ひざ痛の予防法・対処法を詳しくお伝えします。

日時: 平成22年2月27日(土)a0099285_1034489.jpg
    19:00~20:00
場所: 須恵公民館 (1F 会議室)
費用: 無料(要予約)
定員: 15名
講師: 高橋 佳史
      (ボディーステーション ゴルジ チーフトレーナー)
      (NSCA認定 スペシャリスト)
お申し込み・お問い合わせ:ボディーステーション ゴルジ 
 TEL/FAX 0747-25-1321(担当:高橋)


                             寺峰 千子
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by kishida-golgi | 2010-02-18 10:35 | Comments(0)

ヒジのケガ

 階段から転落し、ヒジを負傷。ヒジ関節屈曲・伸展動作での疼痛、ヒジ関節から前腕にかけて腫脹・圧痛著明。念のためレントゲン検査を行い、結果は骨損傷は見られなかった。しかし丁度関節の可動部分を強く打撲しているため、包帯にて固定。

 ヒジはデリケートな関節。野球肘やテニス肘などの炎症も起こりやすい箇所だが、こういった急性のケガでも施療には神経を使う。速やかな回復のために施療中である。
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                          寺峰 千子
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by kishida-golgi | 2010-02-16 15:45 | Comments(0)
 急性の捻挫や肉離れ、そんな時でもお風呂に入って体をきれいにしたいものです。当院では、ケガの患者さんに日常生活動作の注意点や、入浴の仕方などをアドバイスしています。入浴も、間違った入り方をするとケガを悪化させる原因にもなりますので、ご注意下さい。

☆ケガをした時
 歩くだけでも痛むような急性の捻挫・肉離れのときは強い炎症が起こっているので、2,3日は湯船につからない方が賢明です。さっとシャワーだけにして、患部を温めないようにしましょう。


その他・いろいろなケースのお風呂の入り方
☆高齢者が入る時
 高齢者の浴室での事故は、浴室と湯船の温度差による心不全が多いので、蛇口からではなくシャワーで給湯したり入浴前にお風呂のフタを開けておくなど、浴室内を温めてから入浴しましょう。

☆風邪の時 
 入浴は想像以上に体力を消耗し、体が温まるとウイルスが活性化するため、熱が高いときは控えましょう。熱が無く鼻づまりやノドの痛み程度なら、ぬるめのお湯で短時間の入浴を。ただし、湯冷めに注意してください。入浴後はすぐに布団に入って寝ましょう。

    

                            寺峰 千子
 
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by kishida-golgi | 2010-02-12 18:19 | Comments(0)
 2月10日(水)、毎週水曜日恒例の小学生の運動教室。実は今回の運動教室は2本立てで、今回で前半「基礎クラス」が終了。基礎という名前の通り、小学生の発達段階に合わせて、筋力や持久力よりも、体の反射を引き出したり、柔らかく動けるようにトレーニングしてみました。変わらず楽しみに参加してくれる子ども達

 教室終了後にある親子が、ブリッジができるようになったことを喜んで話してくれました。さらにこの子はアトピーで、ブリッジのように皮膚を伸ばすことはアトピーにもいいと本に書いてあったとのこと。私としてはそこまで意図したわけではありませんでしたが、動きや柔軟性といった観点での自らの専門分野のみならず、いい影響があったことに喜びを感じたと同時に勉強不足も痛感しました。やはり現場では教えていただくことも多いです。来週からの後半は「レベルアップクラス」です。来週以降も続けて参加してくれる子ども達は、スポーツ選手として一緒に頑張りましょう!そして、基礎クラスに参加していただいた皆様、ありがとうございました。
                                              渡部 政明
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by kishida-golgi | 2010-02-11 23:55 | Comments(0)