岸田整骨院


by kishida-golgi

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 1月27日(水)、運動教室2回目、1週間ぶりに子ども達と再会。みんな寒いだの何だの言う前に動き回っています。子ども達に寒いと思わせる前に、子ども達が動きたいと思うようなことをやろう!
 ということで、この教室で意識しているのが、

    やってみよう! → できた! → やりたい!!

のサイクルです。できるようなやり方を教えるのではなく、同じような運動の要素を取り入れた運動を、意識を別なところに置かせてやらせてから、ひょいっと(前の種目に)戻ってみるとこうなります☆やっぱり子ども達はできると楽しいみたいです(^_^)

 楽しくって夢中でやってたら、何だかできちゃった!楽しいな!!っていう体験をたくさんしてもらえるように‥‥って考えるのがこちらも楽しいです!教室の経過、また来週報告します。

                                              渡部 政明
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by kishida-golgi | 2010-01-27 22:33 | Comments(4)

職場体験!

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 今年もやって来ました。職場体験の季節です。本日五條東中学校の生徒さん3名が来てくれ、体験しています。写真のように、受付でフレッシュな笑顔が光っています。それと、超音波での検査を体験中の様子です。
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 皆さん体のケアや、ケガの処置などに興味があるようで、真剣に取り組んでくれています。体のケアだけではなく、患者さんとのコミュニケーションなども勉強になるかと思います。人間関係が希薄になりやすい時代です。お年寄りの方たちとの会話からも、何かを感じ取ってくれたらと思います。
 彼らの様子を通して、私たちも改めて「初心」を振り返りました。明日まで二日間、頑張りましょうね!



                                   寺峰 千子
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by kishida-golgi | 2010-01-27 11:19 | Comments(0)

老化は脚から

a0099285_15445114.jpg よく「老化は脚から」と言われます。これは上半身より下半身の筋肉の方が衰えやすいため。そのため私たちの行っている体操教室でも、下半身の筋力トレーニングは欠かすことのできないものです。
 脚の筋肉が衰えると、運動量が減少し、心配機能の低下や動脈硬化の進行を招き、全身が急速に老化していきます。いつまでも若々しくいるためには、脚の筋肉を鍛え、筋力の低下を防ぐことが重要です。

 特に女性は、そもそも筋肉を鍛えるのが苦手です。そのため中高年以降は、膝に痛みを訴える方が急増します。膝が痛む原因はさまざまですが、大半は「変形性膝関節症」という病気によるものです。これはやはり女性に多く、50歳以上の女性では約75%を占めるという調査報告もあります。実に4人に3人が変形性膝関節症からくる痛みに悩まされているのです。

 変形性膝関節症とは、長年膝関節に余分な負担がかかり続けることで、炎症が起こり、膝が痛む病気です。そもそも膝とは、主に太ももの骨(大腿骨)とすねの骨(けい骨)のつなぎ目の部分です。骨の先端には関節軟骨があり、関節内は関節液で満たされています。軟骨は弾力があり、硬い骨同士が直接ぶつからず、滑らかに動くようにクッションの役割をしています。

 立ったり座ったり、歩いたりすると、膝には大きな負担がかかります。負担が大きくなりすぎると、関節軟骨同士がこすれ、はがれやすくなります。はがれた軟骨のかけらは関節内を刺激して炎症をひき起こし、痛みが生じるのです。よく「骨がぶつかって膝が痛む」と言う方もいらっしゃいますが、痛むのは軟骨ではありません。軟骨には血管も神経もないため、痛みを感じることはないのです。

 さて、この痛みは、実は予防できるものです。変形性膝関節症を予防して、いつまでも若々しくいるためにどうしたらよいのでしょうか?また次回にお伝えします。


                              寺峰 千子
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by kishida-golgi | 2010-01-25 15:46 | Comments(3)

公民館セミナー

 1/23(土)、毎月第4土曜日行っている公民館セミナーを開催しました。今回のテーマは、「からだのバランスチェック法」ということで、参加者の方々がお互いに立った姿勢をチェックし合ったり、筋肉のアンバランスを整える体操をしたり、と今回は話を聞くだけでなく、体を動かしたりすることを半分程行いました。
参加されたみなさんも普段からご自身の姿勢や体のアンバランスが気になるようで、積極的に参加してくださいました。

次回は、2/27(土)です。内容はまたこのブログでもお知らせ致します。

                                     高橋 佳史
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by kishida-golgi | 2010-01-25 12:11 | Comments(0)
 寒い季節は、夜中にこむら返りが起こって、つらかったわ、というような患者さんの話を良く聞きます。こむら返りは冷えや筋肉疲労、水分不足、栄養バランスの乱れなどが原因で起こります。運動中に起こりやすい症状ですが、寝ている時も要注意です。
 なぜなら・・・寝ている時は長時間水分が補給されず、さらに夜は気温が下がるため起こりやすくなります。夜中のこむら返りを予防するには、寝る前の水分補給が有効です。また、お風呂でふくらはぎを温めてから布団に入るのも効果的。血行が良くなり筋肉疲労も回復します。
 食事の注意点としては、小魚や海藻類、大豆、胡麻が強い味方!カルシウム・マグネシウム・カリウムが含まれており、ミネラルバランスを調えます。
 
 もしこむら返りが起こってしまったら、片方の手でふくらはぎをさすって温め、もう片方でつま先を持って、自分の方へ伸ばしたり戻したりします。この動作を繰り返すことで痛みが和らぎます^^もしふくらはぎの痛みが翌日も残っていたら、筋肉の痙攣のせいで筋肉の繊維が損傷されていると考えます。これは肉離れと同じ部類の損傷になりますので、もんだりせずに、氷で患部を冷やしましょう。15分間!


                                 寺峰 千子
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by kishida-golgi | 2010-01-22 23:15 | Comments(0)
 パソコンの画面などを長時間見つめて、目がチカチカするときがあります。
 そんなときは、閉じた目の上に両手を軽く置き、眼球をそっと押しましょう。次に中指で、眼球の周囲のくぼみを軽く押すと、目がすっきり!

                                             芝崎 仁美
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by kishida-golgi | 2010-01-22 14:17 | Comments(0)
 1月20日(水)、通常業務後のゴルジのトレーニングルームの地域の小学生が集まりました。新春のゴルジトレーニング企画「冬の運動教室」がこの日からスタートしました。参加してくれた子ども達は、学年もクラブも様々(クラブをやってない子も多いです) 体力や運動経験が違っても、みんなが同じメニューで楽しみながら運動能力が向上できるように教室を進めていきました。トランポリンから回転ジャンプをしたり、寝ころがったとこから起き上がって手をついて足の裏でタッチしたり‥‥と様々な運動をやりました。夢中になって楽しそうにやる子ども達の様子はやっぱりいいですね!子ども達が楽しく・上手く体を動かせるように、3月の中旬まで毎週1回の教室を続けていきます。
                                              渡部 政明
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by kishida-golgi | 2010-01-21 11:22 | Comments(0)

肩こり2

 肩こりで注意しなければならないのが、「変形性頚椎症」という、首の骨が原因で起こるケース。健康な人の首はゆるやかに前にカーブしていますが、変形性頚椎症の人は、頭の重みによる負荷や動きの不均等なクセなどによりそのカーブが変形してします。そのために頚椎の神経が圧迫され、肩こりだけでなく後頭部の痛み、手足のしびれなどといった症状が現れるのです。

・くびすじや首の後ろ側が痛む
・肩こりに手足のしびれや後頭部の痛みを伴う
・上を向くと首の後ろが痛む

上記の症状が長引く時は、一度医療機関を受診下さい。もちろん当院でも対応させていただいております。


                          寺峰 千子
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by kishida-golgi | 2010-01-18 15:44 | Comments(0)
 食事の間に空腹を感じ、どうしても我慢できないときは、少し食べると気持ちが落ち着きます。
いざというときのために、低カロリーの次のような食品を準備しておくとよいでしょう。

おすすめの食品
・温野菜や野菜サラダ、野菜スープ
・ヨーグルト、牛乳
・ところてん、こんにゃくのおでん
・わかめの酢の物、おやつ昆布  など。
 日中なら、りんご、みかん、キウイ、いちごなどを食べるのもokですが、夕食の後や寝る前は控えましょう。

受験生の夜食にもいかがですか。

                              下垣 千恵美
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by kishida-golgi | 2010-01-15 16:46 | Comments(0)

肩こり

 いまや現代病とも言われる「肩こり」。厚生労働省の調べでは、女性では第1位、男性でも第2位と言う高い割合で自覚症状を感じている方が多いという結果が出ています。
 肩こりを訴える方で多いとされているのは、今取り組んでいる仕事などがハード、または悩みを抱えており「ストレス」を感じている人。一口にストレスと言っても、息が上がるような急性のストレスと、過重労働のような慢性のストレスとがありますが、肩こりの場合は後者。デスクワークや車の運転などで長時間同じ姿勢を続ける、また精神的ストレスから筋肉が常時緊張状態にあるなどによる「筋肉疲労」が主な原因です。同じ筋肉だけを長時間使い続けると血液循環が悪化し、疲労物質がたまりやすくなるために、肩がこるのです。

 肩こりで注意しなければならないのが、症状が進みすぎて筋肉が炎症をおこしていたり、首の骨「頚椎」が原因のもの。これらは肩のマッサージやストレッチだけでは症状が治まらないことが多く、医療機関への受診をお薦めします。当院にも、「ただの肩こりかもしれない」と言いながら受診され、結果はただの肩こりではないという場合もあります。さて、そのような場合が受診が必要なのでしょうか?詳しくはまた次回に・・・。

 
                            寺峰 千子
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by kishida-golgi | 2010-01-14 12:01 | Comments(0)