岸田整骨院


by kishida-golgi

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霜月

 明日から11月ですね。11月の異称は霜月、神楽月、雪待月、風寒(ふうかん)、神帰月・・・などがあります。
 11月は1年の中でもっとも気温の下がり方が大きい月だそうです。ひと月の間に5度から6度も下がるところが多いのだとか。霜が降りたり、朝晩を中心に暖房が欲しくなる気温になります。
 急に寒くなると体調を崩しやすくなるので、服装や室内の環境に気を配って、体調管理に気をつけて下さいね。
                                              芝崎 仁美
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by kishida-golgi | 2009-10-31 16:27 | Comments(0)

もっともっと歩こう♪

 良い気候になってきました。外を歩くにはもってこいです。さて、気持ちよく外を歩いて健康作り、ウォーキングを始めよう、なんて方も多いのではないでしょうか?健康のためと言って、いきなり何万歩も歩くのはナンセンス。先ず続きません。最初の目標は、いまより1000歩多く歩く、ぐらいで良いのです。
 1000歩は時間にして約10分間。1歩を約70センチとすると、1000歩の距離は600~700m。運動をしなくては、と考えるとなかなかできなかったり3日坊主になったりですが、これくらいなら無理なく日常生活に取り入れることができそうですね。

☆歩数を増やす工夫
 ①犬の散歩
  犬と一緒に新しいコースを開拓して、楽しい散歩の時間を持ちましょう。
 
 ②買い物 
  ウィンドーショッピングを楽しみながら、いつもと違うお店まで足を伸ばす。

 ③乗り物をやめて歩く
  近いのについつい車に乗っていませんか?できるだけ歩いて行ってみましょう。

 ④自分の街を探索
  知っているつもりで以外に知らない自分の街。毎回、少しづつ違うコースを歩くのも良し。

 チリも積もれば山となる!少しづつから始めてみましょう^0^/


                                   寺峰 千子
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by kishida-golgi | 2009-10-30 23:20 | Comments(0)

打ち方教室第2回

 打ち方教室、2回目。 今回はゴルジの近くにある体育館をお借りして行いました。 前回のゴルジよりも広い場所なので、子ども達は打ちたい気持ちがはやります。 でも、そこは少し我慢して、ボールを使わない下半身や上半身の基本練習。 意識の高い子が多いので、そこは理解して地道に取り組んでくれました。 その取り組む姿勢は、中学生や高校生にも劣らないものでした! その後、少し変わったトスバッティングを行いました。やはり、いつも自分のチームでの練習の積み上げのせいなのかどうかは定かではありませんが、振り方を自在に変化させてボールに対応するということが苦手な選手が多いようにも感じました。 普段の練習時に、状況の変化に対応できる「対応力」を養う練習が大切だと、あらためて感じました。
                                               高橋 佳史
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by kishida-golgi | 2009-10-29 12:30 | Comments(0)

ばね指

 「ばね指」お聞きになったことがあるでしょうか。指の疾患ではよく見かけるものです。指を伸ばす時に引っかかり、その後パチンと指が伸びる様子が「ばね」のようなので、通称「ばね指」と言います。専門用語では「弾発指」、字からもなんとなく様子が想像できますね。
 原因は、ほとんどが指の使いすぎです。指を曲げる腱(屈筋腱)が炎症を起こし、腫瘤状に肥大して、これが指の運動時に腱をとりまく輪状腱鞘の入口部でひっかかり、カックンカックンと弾発現象とともに痛みを生じます。
 中高年世代や妊娠されている女性にも多く、手のひらの「て」の字の横棒のしわにクリックや痛みがあれば、ばね指の可能性があります。また、吹奏楽部の高校生にも症例があります。
 朝方調子が悪いことが多く、朝一番はカックンとなるが昼からはスムーズに曲げ伸ばしができる、という例もあります。炎症を抑えるには指の固定やテーピング、それに屈筋のストレッチを行います。ご自身でも指を使った後にアイシング、入浴時の温まった時にはストレッチと、当院での治療と併せて行うと回復が早くなります。早期回復には、患者さん自身の協力が不可欠です。
 また、おかしいな、指の曲げ伸ばしがしにくいな、と思ったら先ほどのアイシングやストレッチなど早めにケアを行いましょう。ばね指を未然に防ぐことができるでしょう。


                                   寺峰 千子
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by kishida-golgi | 2009-10-28 15:55 | Comments(0)
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 10月の第4日曜日は'09和歌浦ベイマラソンwithジャズ開催の日。岸田整骨院・ゴルジのトレーナースタッフが、トレーナーボランティアで参加してきました。 このマラソン大会も今年で9回目を数え、参加者は1万人強。その中で、体に痛みをかかえている方のケア、またコンディショニングにと、トレーナーブースへは300人近くの方々がお越しくださりました。

a0099285_15221439.jpg 今年も練習不足や水分補給不足などから、足がつってしまう方がいらっしゃり、事前の調整や水分補給の大切さを痛感。また日頃の体に関する疑問や質問などをしてくださる方もいて、頼りにして下さっているんだな、と嬉しく感じました。毎年この大会にこういった形で参加させて頂いているので、この大会に限った顔見知りもできました。お会いするのは1年ぶり!だけど覚えてくださっていて、感激です。
 
a0099285_15223185.jpg 全国でも初めてのジャズの生演奏を聴きながらのマラソン大会として始まった和歌浦ベイマラソン、今年はマラソンには適した天候で、涼しく走りやすかったのではないでしょうか。風光明媚、万葉からの景勝地である和歌浦湾岸を、ジャズの演奏をバックに走り抜けるのはさぞ気持ちのよいことでしょう。そんな選手達をバックからサポートできることは、私たちも幸せと感じます。また来年もお会いしましょう!


                                     寺峰 千子
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by kishida-golgi | 2009-10-26 15:23 | Comments(0)

積極的休息

 疲労回復には休むことが欠かせませんが、休み方にも工夫が必要です。早めに休んだり、休息時間を増やして回復すれば良いのですが、あまりに疲れがたまりすぎたり、ストレスが多かったり、また筋肉の緊張が強いと、ただじっとしているだけではなかなかすっきりと回復しづらいものです。これが原因で筋肉・関節の調子が悪くなることも少なくありません。いわゆる運動不足・「動かなさ過ぎて悪くなった」という状態です。

 デスクワークなどでずっと座り続け肩や腰が疲れた時は、足を動かして軽いウォーキングをすると全身に血流が回り症状改善につながります。お昼休みの時などにぜひ行ってください。実は、あちこち動き回って足が疲れている時も、座り込んでじっと休息するよりも、上半身を中心に全身のストレッチや軽い足踏みをしたほうが、疲れが早くとれます。 もちろんスポーツの後も、ストレッチはもちろん散歩程度に軽く体を動かした方が早く疲労回復することがわかっています。

 これを「積極的休息」と言い、「疲れているからこそ、体を動かして疲労回復を促す」というものです。積極的に筋肉を動かすことで酸素や栄養を素早く体に供給して血液循環を良くするのです。「疲れているから」と家でゴロゴロしていると、逆に疲れたという経験が誰しもあるのでは。人間の体は動かすように作られており、適度に動かしていないと私達はかえって疲れてしまうのです。


                                寺峰 千子
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by kishida-golgi | 2009-10-23 15:55 | Comments(0)

乾燥肌対策

これからの季節は「乾燥肌」になりやすいものです。
 乾燥肌とは、角質層の水分や、皮脂の分泌が少なくなり、皮膚の表面が乾燥してしまった状態をいいます。
原因は、老化現象のほかに、若い人では、冷暖房のきかせすぎ、肌の洗いすぎ。紫外線、偏った食生活、ストレスなども肌の新陳代謝を乱して老化のスピードも速め、肌荒れや乾燥を引き起こします。
 さらに、水分や、皮脂不足で角質層のキメが粗くなると、アレルギー物質や細菌の侵入を防ぐ機能が弱くなり、ちっとした刺激にも過敏に反応するようになります。
 乾燥肌でかゆみや、湿疹、かぶれといった症状がみられるのはこのためです。
 
 日常生活で7つのケア
1、肌を強くこすりすぎない
2、冷暖房のきかせすぎに注意
3、ダブル洗顔は乾燥の原因に
4、肌のすすぎはしっかりと
5、化粧品、シャンプー、洗濯洗剤など、化学合成物質の入っていないものを
6、ビタミン類の摂取で内側から保湿
7、入浴は乾燥肌ケアの絶好の機会

毎日のケアでこれからの季節を乗り切りましょう。

                        下垣 千恵美
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by kishida-golgi | 2009-10-23 09:46 | Comments(0)
 昨日から、毎週水曜日4回に渡って「打ち方教室」を開始致しました。 少年野球やソフトボールをしている選手達が集まって、真剣に取り組んでくれました。 もちろんバットも振りますが、それ以外にもドッヂビーを使ったり、スリッパを使ったり、様々な動きをしていく中で、自分自身の感覚で「これだ!」というものを見つけてくれたら、と思っています。
                                      高橋 佳史
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by kishida-golgi | 2009-10-22 11:50 | Comments(0)

☆足指グーパー運動☆

 冷え性にも効くリハビリトレーニングです。足指の屈曲力が向上するとぐっとふんばる力がつくので、普段は足首の捻挫再発予防や外反母趾の方にお勧めしているものです。
 この季節、足指が驚くほど冷たくなる方が特に女性に多く見られます。足は第2の心臓、足指の筋肉を動かすことで全身の血行が良くなります。いつでもどこでも出来る運動です。1日に数回、足先がぽかぽかしてくるまでやりましょう。

☆足指グーパー運動☆
 足指でグーパーをします。グーの時はぎゅぎゅっと指を曲げ、パーの時は指の間をしっかり開きます。どちらかと言うとパーが苦手な方が多いですが、「動け!」と信号を指の筋肉に送っていると、必ず「ピクリ」と反応してくれる時がやってきます。

a0099285_18311797.jpg新く仲間入りした植物達。

                               寺峰 千子
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by kishida-golgi | 2009-10-21 18:32 | Comments(0)

痛みを防ぐ姿勢作り

健康・スポーツ学習クラブ
痛みを防ぐ姿勢づくり

 様々な痛みの原因になるのが姿勢の不良。最近「姿勢が気になる」「体のゆがみが気になる」とおっしゃられる方も増えています。姿勢が崩れるメカニズムや、予防法・改善法を講義や実技をまじえて、詳しくお伝えします。ぜひ、お気軽にご参加ください!

【日時】 10月24日(土)
      午後7時~8時
【場所】 須恵公民館 (1階 会議室)
【費用】 無料(要予約)
【定員】 15名
【講師】 高橋 佳史
(ボディーステーション ゴルジ チーフトレーナー)
   (NSCA認定 スペシャリスト)


                                寺峰 千子
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by kishida-golgi | 2009-10-19 16:10 | Comments(0)