岸田整骨院


by kishida-golgi

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あるゴルフ選手

 岸田整骨院やボディーステーション ゴルジに通院されている患者さん、スポーツによるケガが大変多いです。されている競技で断然多いのが野球・サッカーそしてバレーボール。その他バスケットボールにハンドボール、剣道・柔道・少林寺・日本拳法・太極拳、テニスにバドミントン、ママさんではソフトバレーやエアロビクス、などなど。少数派では、ゴルフや吹奏楽(競技として入れておきます)、以前は馬術をしている学生さんもいました。

 本日来院の大学生M君、ゴルフをしているが手首のケガで通院、リハビリトレーニングに励んでいる。今度の8月5日に行われる大会に向けて頑張っていた。しかし、今日は顔色優れず尋ねてみると、病み上がりとの事。疲れがたまり風邪をひいてしまったらしい。今の体力ではこの暑さの中ゴルフの試合は厳しい状態、実力以前の問題である。コンディショニングの大切さをますます痛感する。あと数日、練習と休養と栄養のバランスをとりながら、慎重に挑んでほしいと思う。熱中症で倒れることだけはないよう、祈っています。

                           寺峰 千子
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by kishida-golgi | 2008-07-31 11:08 | Comments(0)
 7月30日(水)、通常業務終了後のゴルジに元気な子ども達が集まってきました。この日はゴルジの夏休み特別運動教室の体験会。将来を見据えて、小学生のうちにやらせておきたい運動を特別に紹介しました。特に感覚入力系のトレーニングや平衡能力を、遊びの要素も交えながら楽しくやりました。
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 今回の体験会では、まだ特定のスポーツ少年団等でスポーツをバリバリやっているような子どもは少なく、まさに原石のような子が多かったです。原石も磨かれ方ひとつで輝きは違ってきます。指導者は、子ども達の未来を預かっている。無邪気に笑顔で運動している子ども達を見ると、そう思います。
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 8月の間の4回の教室ですが、運動神経の発達を狙いながら、さらに運動って楽しいな!って思ってもらえて、運動を好きになってもらえるように指導させていただきます。たくさんの皆様のご参加をお待ちしております。
 8月の教室の詳細は下記の通りです。

               【夏休み特別運動教室】

日時: 8月6日・13日・20日・27日 (毎週水曜日)  午後7:30~8:30
場所: ボディーステーション ゴルジ トレーニング室
参加対象者: 小学生
参加費: 2,000円 (全4回) 【要予約
定員: 20名 (先着順で、定員になり次第締め切りますのでご了承下さい)
用意するもの: 運動できる服装(ジーパンは不可)、内履き(スパイクタイプ     ではないもの)、水分(多めにご用意下さい)、着替え、タオル

※なお、体験会に参加していなくても、8月からの教室には参加できます。

お申込み・お問い合わせは…
 ボディーステーション ゴルジ (担当:渡部)  電話:0747-25-1321

                             トレーナー  渡部 政明
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by kishida-golgi | 2008-07-31 08:57 | Comments(0)

一足先に“秋”

昨日、ゴルジの近所のおじさんから、季節の便りを頂きました。
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くさむらの葉がくれなりし酸漿も秋づく色にととのひにけり 
                       (土屋文明『冬草』)

酸漿または鬼灯と書いて「ほおずき」。
まだまだ秋づく色ではないけれど、季節感は充分。
根と果実は古くから生薬として知られており、咳止め薬、解熱薬、利尿薬として用いられていたようです。今はほとんど見かけなくなりましたが、皮を上手にもんで中の実を出し、音を鳴らして遊んだ記憶が蘇ります。

一足お先に秋を感じさせてくれて、ありがとう。おじさん。

                         寺峰 千子
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by kishida-golgi | 2008-07-30 11:58 | Comments(0)
今日は、ゴルジで行っている普通ではあまり見ない体操をご紹介致します。
下の写真をご覧下さい。この体操は、背骨や骨盤、股関節を連動させながら動かすので、柔軟な動きができる体をつくることができます。 腰痛や膝・肩のケガにリハビリ効果があるのはもちろんですが、ケガをしにくい体の動かし方も習得できます。 10種類以上のバリエーションもあり、様々な段階に対応することができます。
ぜひ、少しずつでも毎日行ってみてください。左右差が大きい方は要注意!

①まず最初、”三角座り”のようにして、背中を丸めます。
②そこから、右のおしりに体重を移動させて、腰を少し反らせるようにして、胸を張ります。
③うまくできると、体全体が勝手に右を向き、股関節も自然に捻られます。
④①に戻り、逆の左を行います。
①~④を繰り返します。 これらの体勢を維持しにくい方は、手をついて行ってください。決して無理をせず、できる範囲で行ってみてください♪
                           チーフトレーナー 高橋 佳史
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by kishida-golgi | 2008-07-30 08:34 | Comments(0)

質の良い睡眠を

 1日の最低気温が25度以上あると、熱帯夜となるそうです。今年は7月に入ってから3分の2以上が「熱帯夜」。ジトジト・ムシムシ、寝苦しい夏の夜は、スポーツ選手には天敵です。夜良く眠れないと疲労がぬけにくく、体調を崩す元となってしまいます。質の悪い睡眠が続くと、肝心の大会当日に良いパフォーマンスを発揮できなかったり、熱中症やケガ発生の確率が高くなります。そこで暑い夏の夜でもぐっすり眠れるコツをご紹介します。

1 お風呂はぬるめにゆっくりつかる 
  体温が下がる時に、眠さを引き起こす。体の芯からじっくり温まり、その温度が低くなると入眠がスムーズになる。
2 寝る2~3時間前には物を食べない 
 胃の中に食べものが残っていると、寝ている間に消化活動を行うため、深い眠りがとれなくなる。
3 寝る前のテレビやゲームは禁物 交感神経の興奮により寝つきが悪くなる。
4 起きたら朝日をあびる 
  太陽の光が脳をパッチリ目覚めさせてくれる。なるべく毎朝同じ時間に朝日をあびると、体のリズムが整い夜の寝つきが良くなる。

 質の良い眠りで、コンディショニングを整え、この夏を乗りきりましょう!

                         寺峰 千子
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by kishida-golgi | 2008-07-29 09:51 | Comments(0)

ケガの要因

 ケガの要因は様々なものがあります。主な原因があり、それを引き起こす誘因があります。主な原因も一つとは限りません。柔軟性の不足、筋力不足、主働筋と拮抗筋のバランスの崩れ、個人の能力に見合わないトレーニング、強すぎる負荷、劣悪な練習環境(アスファルトの上での走りこみなど)、睡眠不足や暑さ・疲労による集中力の低下・防御反応の低下などなど、、、。
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 本日来院の小学6年生T君。地元のクラブチームでサッカーをしている。この週末の遠征3日間で20試合はしているという。最終日、大雨の中ぬかるみに足をとられバランスを崩し左足関節を内反捻挫。腫脹・歩行痛あり、包帯固定を施しました。幸いチームのスタッフによって氷でアイシングの応急処置をされていたので、腫脹はそんなにひどくなはい。
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 疲れが見てとれます。
 夏休み、毎週末大会や遠征があるチームは睡眠・栄養に充分気をつけ、コンディショニングの崩れからくるケガを予防したいものです。
                         
                                   寺峰 千子
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by kishida-golgi | 2008-07-28 12:26 | Comments(0)

胸を打撲した時は

お風呂場で転倒し、浴槽の縁で胸を打って打撲や肋骨骨折、というのは整骨院でもよく聞きます。
 胸を打ったときはまず楽な姿勢を保ち安静に。胸には、肋骨や胸骨で守られた心臓や肺など、大切な臓器があります。胸部を打っても骨折や内臓に損傷の無い場合は、一時的に胸痛や息苦しさを訴えてもしばらく安静にしていれば回復します。しかし、肋骨や胸骨を骨折したり、あるいは臓器が傷ついていたりすると命に関わることがあります。
 ☆上半身を45度くらいに起こして寝かせ、膝の下に座布団などをあてがい楽な姿勢をとらせる。衣服はゆるめる。
 ☆氷で患部を冷やす。
 ☆安静にしていても呼吸のたびに胸痛がしたり、咳やくしゃみで激痛があるときは肋骨などの骨折を疑う。できれば胸にさらしや包帯を巻いて固定し、医療機関へ。
 ☆肺や心臓などに損傷のある場合は、激しい胸痛、血痰、呼吸困難などの症状がある。こんな時は一刻も早く救急車を呼び医師の診察を受ける。

                                  寺峰 千子
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by kishida-golgi | 2008-07-27 23:47 | Comments(0)

頭を打撲した時は

 岸田整骨院には現在川遊びで鎖骨骨折の患者さんが来院されています。夏休みや盆休みともなると野外での活動が多くなり、不測の事態が発生しないとも限りません。そんな時知っていて安心なのが応急処置の仕方。

 「処置が1分遅れると、回復が1日遅れる」 
 今回は頭を打撲した時の処置法をご紹介します。

 転んだり、階段から落ちて頭を打ったとき、タンコブができていたり、傷口から出血があっても意識がハッキリしている場合はそんなに心配ありません。傷口を消毒し清潔なガーゼや布をあて、タンコブは氷で冷やしてください。しかし、意識がないとき、また頭痛や吐き気、嘔吐などを訴えたり、耳や鼻から出血してる場合はすぐに救急車を手配し病院へ。
 お年寄りの打撲は、すぐに症状が現れない場合もあります。打撲後も、数日から1ヶ月くらいは注意しておきましょう。
 崖や高いところから落ちる、固いところで頭を打つなど打撲が重い場合には、できるだけ絶対安静を保ち、不用意に動かさないようにします。意識が無い場合は気道を確保し、呼吸を妨げないようにしておき、救急車を呼びます。

 何よりも事故のないことが一番です。この夏皆さんが、無事故で楽しい時を過ごせることを祈っております。

                            寺峰 千子
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by kishida-golgi | 2008-07-26 13:08 | Comments(0)

今週も!

 今週もやって参りました。金曜日。体力アップ教室の日です。
 本日は骨盤矯正体操と、リズミカルな音楽に合わせたバランスボード運動を行いました。やはり皆さんバランス運動が難しそうで、体の奥~にある小さな筋肉にしっかり刺激が入ったかと思います。
 この教室の参加者は全て女性。時間的なこともありますが、ぜひぜひ中高年の男性にも参加して頂きたいですね。男性の皆さん、一緒に健康を目指しましょう~!

                         寺峰 千子
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by kishida-golgi | 2008-07-25 10:46 | Comments(0)

期待の星!

 再びゴルジでトレーニングを積んでいる選手からの報告です。
 毎週木曜日、わざわざ堺から足を運んでくださる金澤早希選手。彼女の専門種目はなんと女子レスリング。高校からレスリングを始め、現在は堺女子クラブに所属し、社会人選手として活躍しています。肩の脱臼や肘の手術など種目の性格上大きなケガもありましたが、リハビリトレーニングに励み、先日の全日本社会人選手権で優勝!されました。おめでとうございます!!これで12月の天皇杯への出場がぐっと近づきました。この秋にはアメリカ遠征にも参加する予定だそうです。彼女の競技や、トレーニングに対するひたむきな姿は、見る者を心から応援したいと思わせます。
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                        寺峰 千子
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by kishida-golgi | 2008-07-24 15:34 | Comments(0)