岸田整骨院


by kishida-golgi

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日常生活で、スポーツ中で、事故は、いつどんな状態でも発生する可能性はある。
事故がそばにいる人に発生したとき、周りの人の対処の仕方で生存率や社会復帰率が大きく左右される。たとえその人が、身近な人であっても、道ですれちがっただけの人であっても。

特に青少年の指導にあたっているスポーツ少年団の指導者や子どもの育成に関わっている大人たちは、あらゆる場面を想定して、いざという時に備えておかなければならない。

子ども達がより安全な環境でスポーツを行うために、橋本市スポーツ少年団が主催した心配蘇生法とAED講習会。11月25日日曜日、紀和ティンカーベルズから代表で参加させて頂きました。
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集まったのは地域の各競技の指導者達、約40名。何かあった時、また何もない時でも、救急処置法を知っているのと知らないのとでは気持ちの面でも大きく変わる。皆この機会にしっかり学んでおこうという、熱心な姿勢が感じられました。

講師は橋本市の救急救命士、消防士の方。私にとっては心配蘇生法・AED講習会は今回で4回目ですが、消防士さんに教わるのは、今回が初めてです。地域の消防士さんならでは、市民の立場・目線から親切丁寧に指導してくださり、とてもわかりやすく、実技を交えて学ぶことができました。

私は、心配蘇生法は一生のうち何回学んでも良いものだと考えています。数年前に比べると医学の進歩から、より効果的なものに改善されいてますし、私自身、1、2回受講した時点ではまだ自信がありませんでした。実際に蘇生法が必要な事態に遭遇した時、学んだことを行動に移すことができるだろうか。今は学んだ分少しだけですが、自信がついてきました。

消防署の講師の先生方、橋本市スポーツ少年団本部の方々、ありがとうございました。またこのような機会がありましたら、是非とも参加させて頂きたく思います。

                <さまざまなAED装置>
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                          トレーナー 寺峰千子
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by kishida-golgi | 2007-11-26 12:22 | Comments(3)

肩の投球障害と予防法

 昨日、隔月で開催している、ボディーステーション ゴルジ主催 スポーツケア入門セミナーを須恵公民館にて行いました。 今回は、『肩の投球障害と予防法』 ということで、肩の機能解剖から障害の種類、柔軟性チェック、投げ方のポイント、予防のトレーニング法などを実習もまじえながら行いました。 野球部に所属している選手や少年野球の指導者、お子さんが少年野球をしているお母さんなどが参加して下さいました。 みなさんさすが野球に身近に携わっているということで、とても熱心に聞いてくださり、実習の際も積極的に体を動かしてくださったので、とても嬉しかったです。 今回のセミナーをきっかけに少しでもケガをする選手が減り、楽しく思い切り野球ができる選手が増えれば幸いです。
参加してくださったみなさん、ありがとうございました。
また、次回をおたのしみに~!!
                            トレーナー  高橋 佳史
           【みなさん一生懸命聞いてくれてます!】
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            【現役中学生選手♪ 肩のチェック中】
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by kishida-golgi | 2007-11-25 06:33 | Comments(1)

記念日

 1年365日、毎日いろいろな記念日があります。
 今日11月22日と聞いて、パッと思い浮かぶのは、『いい夫婦の日』。これは有名なので、たくさんの人が知っていると思います。
 調べてみると他にも。今日は『和歌山県ふるさと誕生日』だそうです。
 1871年(明治4年)のこの日に現在の和歌山県の地域が決まったことを記念して、1989年(平成元年)に和歌山県が「ふるさと誕生日条例」を制定したそうです。
 和歌山県に住んでいるのに、初めて知りました。いったいどれだけの人が、このことを知っているのでしょうか・・・(@_@)
                                     芝崎仁美
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by kishida-golgi | 2007-11-22 10:33 | Comments(0)
 昨日は、ゴルジでイベントを開催しました!

”プチゲーム大会” ~おとなもこどももゆっくリズムで健康に~

ということで、高齢者や普段あまりスポーツをしない子どもを対象として行いました。
小学生から70歳を超える方まで、幅広い方々に参加して頂きました。
ゲームは、「ビー玉はしつかみ」「ドッチビーでボーリング」「スリッパダーツ」。おとなの健康測定は、「血圧」「血管年齢チェック」「握力」「太もも筋力チェック」。 その他には、子どもを対象にして、体を使った遊び&ゲームや、大人を対象にしたストレッチ教室などを行いました。

ゲームなどでは激しく体を動かすことはありませんでしたが、声を出して笑いながら楽しんで頂けたり、健康測定などでは、血管年齢チェックや太もも筋力チェックなどでは、体力の衰えやまだまだ若いところなど体に関する様々なことを感じ取って頂けたのではないかと思います。

これからも地域の「健康づくりの基地」として、少しでもみなさんの健康へ向けてお役に立てればと考えております。 またこのような健康づくりのきっかけになるイベントを開催していきます。 今回、参加して頂いたみなさん、景品などを提供して頂いたみなさん、様々なことに協力して頂いたみなさん、本当にありがとうございました。  
                             トレーナー 高橋 佳史
       【はしでビー玉運びです みなさん真剣です!】
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          【スリッパダーツ 飛んでけ~♪♪】
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         【ドッチビーボーリング 狙って狙って~】
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         【血管年齢チェック中・・・ ドキドキ♪♪】
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            【表彰式 豪華景品GET!!】
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by kishida-golgi | 2007-11-18 06:02 | Comments(0)

11月ミーティング

 11月13日火曜日、月に1度のスタッフミーティングがありました。10月は岸田整骨院で行ったのですが、今回はゴルジで行いました。
 17日のゴルジでのイベント、「プチゲーム大会」の打ち合わせをトレーニングルームで行い、その後治療室に場所を移し、各自会計報告と確認事項を話し合いました。 後半は人間力を高めるためにみんなである本を輪読し、一人一人感想を発表し合いました。10人がそれぞれ違った感想で私自身すごく勉強になりました。
☆この本の詳しい内容は「やすらぎの部屋」をご覧下さい。
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また新しい話し合いの中でスタッフが1つになって、皆さんのお役にたてれたらと思います。
                             浮世麻耶
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by kishida-golgi | 2007-11-15 22:16 | Comments(0)

サポーター

 足首を痛めて来院される方は多数あります。軽い程度の腫れから、ギプスを必要とする重症まで。まれではありますが、手術の適用を考える場合もあります。
 年齢も多岐にわたり、幼保育園児から学生はもちろん、一般から高齢者まで様々です。
 捻挫は症状を3段階に分け、1度・2度・3度と区別します。1度から2度レベルの捻挫では。取り外しのできるタイプのサポーターを着用して頂くことが多いです。このサポーターは弾力性に富み、本人ご自身で取り外しが出来るメリットがあり、好評を得ています。
 たかが捻挫、されど捻挫です。シップを貼って、いつかそのうち治るだろうでは、案外長引くこともありますので、ご用心ご用心!
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 ①足首にバンド型式のサポーターをまずは装着します。
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 ②二重にぐるぐると回し・・・
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 ③最後はマジックテープでばっちり引っ付けます。

 クラブや部活の時だけでなく、体育や仕事中にも装着して頂きます。
                                     岸田 昌章
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by kishida-golgi | 2007-11-14 17:28 | Comments(2)
11月10日(土)、私は西日本大学軟式野球選手権大会の大会トレーナーとして、大会をサポートするために、兵庫県三木市の会場まで向かいました。当日の天気は雨の予報でしたが、その日は終日秋晴れの天候に恵まれ、また、会場も非常にきれいに整備されていて、西日本大会を行うのにふさわしい舞台でした。

この日は大会初日ということもあり、1試合目の開始は午前11時でした。別会場での開会式を終え、会場までやってきた選手たち。時計に目をやると、すでに10時を過ぎていました。時間がありません!アップも充分とは言えない中、シートノックが始まりました。それでも、どうにか11時に試合は始まりました。救護を担当する私としては、やはり怪我がとても心配でした。その試合は同点のままなんと延長13回まで進んで2時間半以上の試合になり、規定により延長特別ルール(ノーアウト満塁から行う)で行われました。結局、試合が終わったのは午後2時半、3時間以上の大熱戦になりました。

試合後、勝利チームの投手がトレーナーブースに来てくれました。彼は14回をひとりで投げ抜きました。球数は154球。話を聞いてみると、勝ち上がっていけば毎日1試合ずつ投げるということだったので、肩のアイシングと全身のコンディショニングを行いました。

試合中、彼の大学が所属する(地域リーグの)連盟の理事長と話していたら、彼の大学はまだ創部2年目で今大会も初出場で、設立当初はエースの彼頼みの守れないチームだったそうです。
その理事長の話では、そもそも公立大学(特に理系の大学)では、硬式野球部を置いていない大学も少なくないそうです。彼らの学校は軟式野球部すらありませんでした。そこから彼らは、自分たちで動き回り、軟式野球部を立ち上げ、様々なところにかけ合って、監督や練習会場を探してきたのだそうです。彼が入学してから創部するまでの半年間は、みんな野球がしたくてうずうずしていたんだとか。
しかし、だからといって野球ばっかりの生活というわけではなく、彼らはまさに文武両道。エースの彼のみならず、みんな成績も優秀。理事長はこう言いました。『彼らはスポーツとしての野球の楽しみ方を知っている。』 将来野球で飯を食えるわけではない。それがわかった上で、生涯野球を楽しみながら続けていける。そんな野球との付き合い方ができているんだそうです。
実際、大学の西日本レベルの大会になると、軟式の方がかえって点が入らないそうです。確かに私から見ても、1つのミスが命取りになるぎりぎりの勝負でした。ですが、彼らはそんな緊張感の中で野球を楽しんでいるように見えました。さわやかなんです。ベンチからも野次なんかありません。移動は駆け足。見ている側が応援したくなるようなチームでした。

コンディショニング後、彼に自分でできるストレッチを伝えて1試合目のトレーナー活動を終え、昼食を取らせていただきました。時間は3時を回っていました。

この大会では、様々な方々とお話しする機会をとることができ、多くのエピソードがありました。続く第2試合も大熱戦になりました。トレーナーの立場から感じたたくさんのこと、その続きを次回のブログで書かせていただきます。 
                             トレーナー  渡部 政明
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by kishida-golgi | 2007-11-13 07:34 | Comments(0)

賞味期限と消費期限

 TVや新聞で取り上げているので、最近よく、耳にすると思いますが、ちょっとここで賞味期限と消費期限の違いをご紹介したいとおもいます。
 スーパーなどの食品を購入する際の目安となるのが賞味期限と消費期限です。数年前までは、製造年月日または加工年月日を表示することが食品衛生法で定められていました。
 しかし、それでは商品が、いつまでもつかわかりにくかったので変更したのが、賞味期限と消費期限ということです。まず賞味期限(品質保持期限)とは、表示された方法に従って保存をした場合、その食品の品質がいつまでもつかを示す年月日です。たとえば、缶詰や瓶詰め、冷凍食品、真空パックやレトルト食品など比較的長期間にわたって保存できる食品に使われます。一方、消費期限は定められた方法で保存すれば、変質や腐敗する心配がない期限を示します。お肉やお弁当、生菓子、惣菜など賞味期限よりも短く、製造された日を含む5日以内に消費すべき食品につけられる。この期間を決める基準は食品衛生法で定めているわけではなく、メーカーによって決められるので製造日や賞味期限の両方を示したり、類似商品でも期間に差がでます。
いずれにしろ、定められた保存方法をきちんと守った上での期限なので、くれぐれも注意が必要です。もちろん表示ばかりにとらわれず、ときには自分の目、鼻、口で判断できるようにしておきたいものですね。
                                   下垣 千恵美
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by kishida-golgi | 2007-11-08 09:20 | Comments(0)
 岸田整骨院とゴルジでは、11月からアンケートが始まりました。
 アンケートのお題は3つと気づいた点。内容は院の事についてなどの印象です。アンケート用紙の半分にはクイズが書かれており答えていただきます。 問題は楽しくて簡単なもの。例えば~当院のロゴマークはなんでしょう?(ヒントもあります)など・・・ヒントなしでお答えになれる方はなかなかの大物です!!
 
 2つの問題に正解した方の中から抽選で5名様に景品があたります!!
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                                  浮世 麻耶
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by kishida-golgi | 2007-11-06 11:07 | Comments(0)

そうじ

 毎日の施療が終わると、そうじを行います。ホウキで治療室内のゴミを集める者、トイレを清掃する者、そしてスリッパの裏もきれいにホコリをふき取ります。
 患者さんが玄関を入り、一番最初に手で触れるものがスリッパ。ホコリで白っぽくなっていたり、破れていては申しわけないものです。常に気持ちよく来院して頂けるよう、小さなことですが心がけるようにしています。
 寒い季節を迎え、スリッパも“衣替え”の準備中です。足元も暖かく、冬用スリッパがもうすぐ登場する予定です。        岸田 昌章
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by kishida-golgi | 2007-11-02 14:44 | Comments(2)