岸田整骨院


by kishida-golgi

<   2007年 08月 ( 8 )   > この月の画像一覧

 8月22日のブログでご案内した”ゴルジの健康セミナー”本日終了しました。今回は6名の方に参加していただき、ゆっくりと体を動かす‘自力矯正体操‘を行いました。
自分自身でいろいろな方向に体を動かしてバランスを整えていくという体操です。
健康セミナー&体操は隔月で行っております。また、スポーツ障害などのセミナーも隔月で行っておりますので、随時ブログにてお知らせさせて頂きます。 お気軽にご参加ください!!
                              トレーナー 高橋 佳史                         

               今回の体操の様子です
a0099285_1810124.jpg

[PR]
by kishida-golgi | 2007-08-29 18:14 | Comments(1)

夏休み

a0099285_1051116.gif 長い夏休みも、もうすぐ終わろうかというところまで、近づいて来ました。みなさんは、何かされたり、どこかへ行かれたりされましたか?我が家では、よく1泊2日ですけど、近場へ家族4人で出かけていたのですが、最近(ここ2,3年)どこへも行ってません。子ども達が大きくなると、それぞれ、部活動や、友達と行動することが多くなり、親と出かける事がなくなってきています。  親と一緒にいるところを、誰かに見られるのがどうやらはずかしいようです。a0099285_10484877.jpg
 何かほしい時だけ運転手として連れて行かれます。それだけ、子ども達が成長したのかなーと、喜ばなくてはいけませんねー(^_-)-☆   まだまだ、残暑厳しいので、体に気をつけて残りの宿題をがんばって仕上げましょう    下垣 千恵美
[PR]
by kishida-golgi | 2007-08-28 10:53 | Comments(0)

ゴルジの健康セミナー

毎月恒例のゴルジの健康セミナーのお知らせです。

今月は「バランス矯正体操」です!
a0099285_10514474.jpg

猫背が気になる方、姿勢が悪いと言われたことがある方、肩がこりやすい方・・・。
ゆっくりとし動きで筋肉のバランスを整え、肩こりや腰痛になりにくい身体づくりをしましょう!
ご友人やご近所の方をお誘いの上、奮ってご参加下さい。

 と き : 平成19年8月29日(水) 13:00~14:00
 ところ : 須恵公民館 (奈良県五條市須恵3-4-44)
 費 用 : 無料
 定 員 : 15名 要予約
 講 師 : 高橋 佳史(ボディーステーション ゴルジ チーフトレーナー)
               (NPO法人日本健康体育協会 西日本支部長)

お申し込みはボディーステーション ゴルジ
(TEL・FAX0747-25-1321)まで!


                                    寺峰 千子
[PR]
by kishida-golgi | 2007-08-22 10:54 | Comments(0)

 毎日暑いですね(>_<)「今年は特に暑い!!」と、毎年思っているような気がします・・・。
 こんなに暑いと、ついついエアコンに頼ってしまいがちですね。でも冷えすぎによる冷房病などが心配です。エアコンをつけない我が家では、窓に“すだれ”をつるして、少しでも涼しくなるようにしています。
 “すだれ”や“よしず”は直射日光を防ぎ、風を通してくれます。ブラインドやカーテンと違って窓の外に設置するので、熱もこもりません。(※“よしず”にジョウロなどで水をかけると、気化熱で2℃ほど冷たい風が入ってくるそうです。)a0099285_1614433.jpg
 我が家はわりと風通しがいいので、“すだれ”だけで毎年乗り切っています(^_^)v
 冷房が欠かせない家庭でも、“すだれ”をすることでその効きもよくなり、温度をあまり下げなくても涼しくなるので、冷房病対策・省エネにもいいそうですよ♪
                             芝崎 仁美
[PR]
by kishida-golgi | 2007-08-14 16:08 | Comments(0)

走り方教室 最終回

8月11日(土)、ついにこの日がやってきました。7月25日(水)からスタートして約3週間、15名の子ども達といっしょにトライしてきた走り方教室ですが、今回で第1回のシリーズが終了になります。
教室は今まで5回やりましたが、参加している子ども達はすっかり1つにまとまっています。最初に会場に来た子がボールを使って遊んでいると、違う小学校の子が来て、トレーニング場に入っていきました。もちろんトレーニング場には2人だけ。今まであまりしゃべっているのを見かけていなかったので、どうするのかなぁ‥‥と少し気にかけながら、最終確認をしていました。
すると、3分後に気づいた時には、2人はまるで今まで親しかったかのようにキャッチボールをしていました。後から入ってきた子も次々にその中に入り、教室が始まる前には全員が参加して、何のルールも決めずに自然とドッヂボールみたいな遊びになっていました。そして、集合をかけた瞬間、最後に私が当てられました‥‥みんな大笑いでした!悔しいような、嬉しいような、そんな気持ちで教室をスタートしました。

今回は、今まで5回の教室で行ったことを総復習してから、今までよりもピッチを上げて動いてみました。リズムを早くしてその場駆け足を10回した後に、ラダーを走らせたのですが、ラダーの途中から、マスを飛び越して走ってしまう子が続出!
a0099285_5593787.jpg
それを見て、全員が1本やった後で、すぐにラダーを片付けて、バーを使って歩幅を調節した走りに切り替えました。
スムーズに早くなってもリズム◎で姿勢◎だからこそ、勝手に加速がついて、前に進んでしまう。子ども達はそんなレベルの動きになっていました。ラダーをさせたら加速を止めることになってしまい、かえって遅くなると判断しました。以前の私なら、『ちゃんとマスに1歩ずつ入れて早く走るんだよ!』と言ってるなと思いました。段階に応じて適切なドリルを用意することの重要性を実感した一面でした。

さらに、その走る様子を動画で撮影して、途中で一人ひとりに見せて一緒に確認しました。動画を見た後、それぞれが『腕が思ったより振れていない』とか、『背中が丸くなっている』とかコメントしていました。こちらで気付きを促すような設問をしようと思っていたので、自らで判断できていることに、正直びっくりしました。子どもの成長の度合いは私の手なんかじゃ負えないかも‥‥です。
毎回の教室でトレーナーが子ども達に走るフォームを見せたり、ドリルごとでできている子には手本になってもらったりして、子ども達の中で早く走れるフォームがなんとなくイメージできてきたからとも考えられるかな。と思うと、自発的に取り組む子ども達の姿が嬉しかったです。

そして、教室の最後には、7月25日(水)の教室開始時と同じコースを走って、タイムを測定しました。結果は‥‥
  なんと、参加した全員タイムがよくなっていました!!(ケガをしている子を除いて) タイムが伸びたことで、子ども達が練習することの大切さと、練習してきたことに自信を持ってくれれば‥‥と思っていました。走り終わった後の子ども達の表情は素直でした。よかったです。

今回、夏休みということで特別に企画したこの『走り方教室』は、参加している子ども達の純粋
な『早く走りたい!!』という気持ちがあったからからこそ、こうして段階づけた指導で効果が出たんだと思います。私にとって、子ども達の可能性の大きさに触れることができた貴重の3週間でした。
参加してくれたみなさん、これからもケガをせず、走ることが好きなまま上達していって下さい。3週間、本当にお疲れ様でした。保護者のみなさん、送り迎えのみならず、見学して見届けて教室を支えて下さり、ありがとうございました。
また、3週間に渡ったこの走り方教室の投稿も、今回で終了とさせていただきます。今後もこういった教室を行っていく予定です。興味を持たれた方はぜひご参加下さい。詳細は決まり次第このホームページで紹介致します。
改めまして、記事を最後まで読んで下さった皆様、子ども達を応援して下さった皆様、ありがとうございました。
a0099285_5565945.jpg
                 最後の挨拶です。 
a0099285_5571466.jpg
         私もいっしょに、『ありがとうございました!!』
          
                             トレーナー  渡部 政明
[PR]
by kishida-golgi | 2007-08-12 05:57 | Comments(2)

走り方教室 第5回

8月8日(水)、今回は、地域の体育館での走り方教室。これまでの教室では、走る姿勢作り、ステップのリズム作りを徹底してやってきましたが、いよいよ実際に走る練習です。
いつもより広い体育館に集まった子ども達は、床にあらかじめセッティングしたミニコーンやバーを見て、いつもと違った会場の雰囲気を感じ取っていたようです。

ウォーミングアップと、前回までの復習をして、いよいよ長い距離を動いてみました。今回のポイントは、いかにして効率よく重心を前に運ぶか。その一例として、子ども達に水の入ったペットボトルを前ならえの姿勢で持たせて走らせました。そして、途中でそれを下に放って、そのスピードのまま腕を振って走ってもらいました。
すると、今までは背筋がのびすぎて前に進みにくそうだった子が、スーッと前に進むようになりました。このタイミングで、ここぞとばかりに「今の走り、背中がよかったよ!これからも前から引っ張られるような感じで進んでみて!」と声をかけました。タイミングを捉えたわかりやすい声かけで子ども達は変わる。それを現場で多く目の当たりにしてきました。『声かけ』は現場でいつもトライしています。現場の皆様が指導なさる上で大切にされているポイントを勉強させていただきたいです。ぜひアドバイス下さい。

教室の後半には、スタート後の加速走~トップスピードをキープする中間走までを、ミニコーンの幅を調節したコースで走ってもらいました。コーンの間に足を入れるように走らせた後で、そのすぐ横で『今(ミニコーンのコースで走ったのと)と同じように走ってみて』と指示して、走らせました。
すると、思いっきり走っても以前より体のブレが少なくなったり、リズムよく走れていたりと変化がありました。子ども達それぞれで変化するところや変化の度合いは違いますが、この教室の1回目の初めに50メートルを計測した時と比べて、確実に走り方が変わってきていました。
今まで様々な意図を持った上で様々なドリルを行ってきましたが、子ども達はそれぞれ引っかかるところが違います。なので、いろんなドリルの中で、いろんな刺激を与えていくことは、小学生に指導する上で意味のあることだと再確認できました。

走り方教室、残すところあと1回。教室が終わって、運動会の頃には走り方が戻ってしまった‥‥といったことにできるだけならないように、子ども達の脳とからだに染み込むようなアプローチを考えています。
‥‥と大層に言ってもどこまでできるかはわかりませんが、自分にできる限りのことをやろうと思います!
                             トレーナー  渡部 政明
[PR]
by kishida-golgi | 2007-08-10 07:28 | Comments(2)

走り方教室 第4回

8月4日(土)、突然の夕立、雨脚が激しく、なかなか止まない。紀和ティンカーベルズの練習を終えゴルジに戻ってきて、雨雲が通り過ぎてからトレーニングルームの窓を開けたら、『さらさら~』っとした風が入ってきた。肌を撫でていくのがとても心地よかった。
次第に子ども達が集まり出し、何も言わずとも遊びだす。

そんな子ども達との走り方教室も今回が全6回の第4回目。今回は先週のグループワークで確認した姿勢を保つ宿題の確認からスタート!
そして、フエの登場!一定のリズムで鳴らして、動くリズムを誘導します。ドリルの間には、コーディネーションの要素も取り入れたおもしろドリルも入れました⇒『手はグーで、足はパー フエのリズムで入れ替えて!』みんな途中から手と足がいっしょ(グーとグー)になっちゃいます。
こんなことをすると、「フエのリズムに合わせて!」なんてわざわざ言わなくても、子ども達が勝手にフエに合わせるように動いてくれます。
実際に走る動きの中では一定のリズムで姿勢を保持しながら重心移動するのは難しいので、まずは実際の走るピッチよりリズムを遅くして重心を移動させます。
その中で子ども達それぞれにひとつだけ、アドバイスします。よくなってきた時もいろいろ言い過ぎないようにしています。私にとってはこれが一番難しいです(苦笑)

教室が始まって10日、確実な変化が生まれました。それは、立っている時の姿勢がきれいになったことです!骨盤と脊柱(背骨です)・肩甲骨のポジションがよくなったからですが、これは走る姿勢をよくすることだけでなく、あらゆるスポーツにも通じる要素ですし、日常の生活動作にもつながります。
次回はいよいよ体育館での教室。子ども達が実際に走った時のリズムや体のブレを確認して、教室の時間内によりよい走り方に導けるようにチャレンジしてみます。
                             トレーナー  渡部 政明
[PR]
by kishida-golgi | 2007-08-05 07:55 | Comments(0)

走り方教室 第3回

8月3日(水) 夜7時20分、ボディーステーションゴルジの診察が終わった頃、たっぷりの水分とタオルを持った元気な子ども達が集まってきました。子ども達とその親でゴルジの中はまたにぎやかになります☆☆

元気な子ども達の中には、日頃からスポーツしている子もいれば、スポーツしていない子もいます。同じチームの子だけで仲良しチームを作って、スポーツしていない子や遠くから来ている子が孤立しないだろうかと初めは不安でしたが、初回の途中で仲間作りを行ったら、教室も仲間も初めてだった緊張感も適度に解けて、それ以降は全体の雰囲気がよくなりました。小学校1年生から6年生まで 15名で1つのチーム、お互いに教え合えるような環境作りも提供していきたいと考えていました。
今回は前回まで主に行ってきた『姿勢』を保持したまま、一定のリズムでステップを踏んでみました。背筋を伸ばして、骨盤を後傾させずに股関節を大きく使って「イチ・ニ・イチ・ニ‥‥」のリズムで前や横に進むのはなかなか難しいです。
そこで、この姿勢の感覚を少しでも知ってもらえるように、あらかじめ子ども達に姿勢を見るポイントを伝えた上で、ポイントと同じところと違うところを見つけて、それを教え合うグループワーク形式でドリルをやってみました。私も子ども達では足りないところを補いながら、全員のフォームを確認しました。明らかに走るフォームが変わってきている子も出てきました。今後のドリルの中でも、的確なタイミングで、的確な声かけにトライしていきます。

来週水曜日の第5回目の教室は、地域の体育館で教室を行います。その場できれいな姿勢が取れても、いざ走ってみるとその姿勢は崩れやすいです。次回は走るリズムを作って動くことに重点をおいて行い、実際の走りにつなげていきます。
                             トレーナー  渡部 政明
[PR]
by kishida-golgi | 2007-08-03 07:08 | Comments(2)