岸田整骨院


by kishida-golgi

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症例3のおなじみスタッフの息子さんM君。
歩行痛もなくなり、日常生活は違和感もなく過ごせるようになった。
スポーツをしていない一般の患者さんならここまでの回復でも十分なのだが、しかし彼は柔道選手。
足の親指・拇趾球は体重を支え、バランスをとり、畳をとらえる。競技復帰へのリハビリ・トレーニングが必要だ。体幹の動きを改善させてから、足指の動きへ。3週間近く固定していたので、足指や足関節に関係する筋肉たちを再び目覚めさせなければいけない。
そこで足指ジャンケンだ。

                     グーー!!
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チョキ

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チョキ





                パーー!!
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向かって右(左足)が患側。
もともと動きがなかなか良い彼の足だが、まだ若干右足に比べ可動域が狭いのがおわかりだろうか。

リハビリトレーニングと並行して、部活動も参加できるようになった。
乱取り稽古とまではまだいかないが、受身や立ち技の稽古など、徐々に行っていこう!

    
                                寺峰 千子
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by kishida-golgi | 2007-05-30 21:26 | Comments(2)

オニアザミ

『オニアザミ』って聞くと、何を連想しますか?
あざみって言うくらいだから、もちろん!!                                花ですが、「薊」と漢字では書きます。
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夏に咲く花ですが、今、うちの畑の畔で大きく成長しています。(写真)
葉の幅は、だいたい60cm~80cmくらいに。つぼみも2、3個ついて、咲くと15cmくらいの花になります。ふだん良く見るあざみを知っている人は、おおきなぁと思うかもしれません。
去年は虫が付いて、うまく咲きませんでした。

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今年こそは、大きな花を咲かせてほしいです。
                      宮内 明美
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by kishida-golgi | 2007-05-25 16:43 | Comments(0)

テーピング

 6月に入るといよいよインターハイ予選が始まります。
 小学校から始めたそれぞれの種目で、選手達が高校3年生となり、最後の大きな公式戦を迎えます。選手として一区切りつく学生も多いことと思いますが、万全のコンディションで臨む選手ばかりではありません。
 オーバーユースにより常に痛みと闘いながら頑張った3年間、或いはここまで無事にきたのに大切な試合前にケガをしてしまい落ち込んでいる選手が多数います。
 医学的には安静にしてケガを回復させることが最優先ですが、最後の大会ともなれば温情で出場に向けてGOサインを出す場合があります。この時からだのそして心の支えになってくれるのがテーピング。
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 肩に貼っているのは、関節の動く範囲を保ちながらも痛みを軽くするためのものです。
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 足首はしっかりテーピングでガードし、痛みを少なくします。
 テーピングは25年ほど前にアメリカから導入され、本来はケガを予防するために使われているものでしたが、日本ではケガをした後の回復を待てない時にテーピングをして無理にでも出場するために使用する道具となってしまっています。
 ここはかたいことを言わずに、何とか最後の大会に力を出し切れるようお役に立ちたいものです。
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by kishida-golgi | 2007-05-25 11:53 | Comments(0)
 写真の選手は、高校女子の柔道選手です。昨年秋に膝の内視鏡による検査手術を受け、著しく筋力低下が起こりました。中学時代に柔道で痛めた膝のためだったのですが、再び高校で柔道を続けるために筋力を向上させるための加圧トレーニングです。
 脚の付け根に加圧ベルトを巻き、3~4種類のトレーニングメニューを15分程度行います。たったこれだけですが、2ヶ月程度で筋力も戻り、5月の連休中には高校最初の公式大会にも出場することができました。
 女子選手は少ないとは言え、和歌山県内では有望な選手のひとりです。どうか高校3年間ケガに悩まされず、常にコンディションを維持できるようお手伝いさせて頂きたいと思っています。
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by kishida-golgi | 2007-05-21 14:39 | Comments(2)

☆大人気☆

岸田整骨院、ボディーステーションゴルジでは、待合室に本や新聞を置いています。
色々ある本の中でも、「光とともに」という漫画の本が大人気!!この漫画は、自閉症児の成長とお母さんの気持ちがしっかりと書かれたものです。子どもさんの治療中の待ち時間中に。。。小学生から大人の方が治療時間中に「この本、ベットにもっていっていいですか~はまっちゃいました(笑)」と来てくれるたび1巻ずつ読み終えています。なかには「1日貸して下さい」という方も・・・。1巻から10巻まで発売されており、皆さん読み終わるとなぜか寂しそうです(笑)。私自身も全巻読みました。この漫画の中でのお母さんの気持ち、子どもとのコミュニケーションのとり方などすごく勉強になりました。自閉症児の子と関わりを持たせてもらってる中で言葉が伝わりにくい時もあります。接し方など受け取り方も人それぞれ。これからもっと向き合っていけたらと思っています。
よかったら一度読んでみて下さい!!
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                                    浮世 麻耶
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by kishida-golgi | 2007-05-17 13:09 | Comments(0)

症例3 やっと!

スタッフの息子さん、高校1年生の彼の杖がようやくはずせました。

人間本来の2足歩行に戻り、ずいぶん楽になっただろう・・・と思われる方も多いと思いますが、ところがどっこい、杖がはずれると当然のことながら自分の全体重を2本の足で支えなければならない。今まで杖に頼っていた分、まだ痛みの残る足をかばいながら・・・歩くのは、周りの人にはわかりにくいしんどさがある。
それに彼の高校は長~い坂の上。きっと普段の倍長く感じたはず。

これから患部だけではなく、体幹部分へのアプローチも行っていく。身体全体が協調して動くことができると、患部をかばうことにより発生する身体のひずみを起こりにくくさせ、患部以外の部位にかかる負担を軽減させる。例えば患部と反対の足や、腰。これらのケアも早期回復には重要である。

晴れて回復した暁には、記念写真をブログに載せよう・・・と言っていますが実現するでしょうか?彼はとてもシャイなので・・・

                                     寺峰 千子
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by kishida-golgi | 2007-05-17 10:06 | Comments(0)

クライオセラピー

 急に起こったケガに対して、まず行うはアイシング。施療にもアイシングは使われます。
 下の写真は、スポーツ中に手首を傷めた小学生にマイナス30℃のエアーを吹き付けているところです。
 この機械は『クライオ5』といい、医療器具のひとつ。ノズルから最高マイナス30℃のエアーが吹き出します。30秒~1分程度噴射することで、からだの表面の温度が低下し、腫れを抑えることができます。
 写真の小学生は、手首の骨を“若木骨折”しています。“若木骨折”については、後日詳しく説明致します。
 3週間程度の固定の後、リハビリを行い、スポーツに復帰する予定です。
 手術が必要な大ケガであっても、まず最初に冷やすことは大切。ケガをした時は、迷わず冷やす。アイシング。覚えておいて下さい。
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by kishida-golgi | 2007-05-10 09:59 | Comments(0)

症例3 途中経過

4月22日に受傷したスタッフの息子さん。
4連休前の5月1日には、固定を入浴可能な状態に変更する。

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炎症が引き、腫れもずいぶん治まった。
骨折してから1週間経過すると、仮骨が形成されてくる。
もう2週間目に入ったので、彼の体内では新しい骨組織がせっせと作られているのだろう。

聞くとまだ「ジーン」とする痛みがあるという。患者さん自身の感覚的には、ここが捻挫と違うところ。「自発痛」と言うが、体を動かしていない状態でも感じる深い痛みが続く。

連休明けて本日の回復具合はどうだろうか。


                               寺峰千子
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by kishida-golgi | 2007-05-07 11:42 | Comments(0)

トップアスリート見学

今日(もう昨日ですね)、大阪市長居長居陸上競技場に『国際グランプリ陸上 大阪大会2007』を観に行ってきました。 以前から陸上競技のトップアスリートの動きを生で見たいと思っていたので、すごく有意義な時間を過ごすことが出来ました。 私自身は、大学生まで野球をずっとやっておりましたので、プロ野球や社会人野球の選手を間近で見ることはあったのですが、陸上選手の大学レベル以上の選手を間近で見るのは初めてでした。 末續選手や為末選手、朝原選手、澤野選手、池田久美子選手など日本で最も有名な選手や他にも海外からの有名選手が参加していました。 とにかくいろいろな選手の動き、ウォーミングアップ法などを見ようと思い、ウォーミングアップをしている第2陸上競技場とメインスタジアムとを何度か往復しました。 その甲斐あって、たくさんの選手が見れました。特に黒人選手が走っているところが見れたので良かったです。 しっかし、外国人選手は、脚が長いし体型もスマ~トやな~♪ やはり、運動会でもそうですが、リレーは一番興奮しました! すごく勉強になる1日でした。 6月29日~7月1日に開催される『日本陸上競技選手権大会』も時間が作れたら観に行きたいな~と思っています。(←すっかりハマッちゃってます。笑)
                                    高橋 佳史
        【ウォーミングアップに向かう 為末 大 選手!】
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             【大きい競技場でした!】
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by kishida-golgi | 2007-05-06 01:13 | Comments(0)