岸田整骨院


by kishida-golgi

足にできたタコ

足にできたタコ、というと何となくそのままほうっておいたままにしがちではないでしょうか?
しかしこのタコは身体の各部の歪みや、原因不明の痛みの発生を示す大事な注意信号なのです。

外反母趾や足指の力不足、足先の縮こまりや、それにともなう悪い歩き方があると足の裏が不安定になり、部分的な圧迫が繰り返されます。たとえば外反母趾は他の指を圧迫し「指の間のタコ」を、指上げ歩きは「指の付け根や、踵のもっとも負担が集中する部分のタコ」をつくります。

このように身体のどこかに生じている歪みや負担をかばう・・・。
これがタコの原因と役目なのですが、逆にタコのできている位置から、身体の歪みや全身の故障の前触れをキャッチすることもできるのです。

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一度足の裏をじっくりみてみませんか?

                  中西 優貴
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by kishida-golgi | 2011-11-28 15:02 | Comments(0)